藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴TV中継。関西地区の視聴率40.0%だって!!

あ~っ、世も末である。とにかく、この国は暇人が多いのだろか?日本テレビが30日夜に放送した藤原紀香とお笑いタレント陣内智則の結婚披露宴中継である。ビデオリサーチの調べでは平均視聴率が、関東地区で24.7%、関西地区に至っては40.0%だったという。異常である!! 聞くところによると、結婚披露宴の中継としては、ちょうど10年前の87年6月12日に、フジテレビで放送した郷ひろみと二谷友里恵に次ぐ視聴率だった(この時は関東地区で47.6%、関西地区で47.9%)らしい。それにしたって、関東はともかく、関西なんかが、ここまでの視聴率を取るなんて正直言って信じられなかった。

「サッちゃんはいつも私の家に来ていた」元歌手の山下直美が語るZARD・坂井泉水の秘話…

ZARDのボーカル、坂井泉水さん(享年40歳)と一番の親友だった、元歌手で現在は音楽プロデューサーの山下直美に会った。山下と坂井さんの関係は、関係者の間では有名だった。そんなことから、山下に坂井の思い出を語ってもらった。彼女は、夕刊フジの取材に快く応じた。山下は、坂井さんが本名の「蒲池幸子」で活躍していた頃からの「親友」だった。当時、蒲池さんは、山下の家に泊り込むほどの仲だった。そういえば、「いま、隣にサッちゃんがいるんだけど…」なんて言われ、何度か電話で話したことがあった。2人の出会いは、89年4月7日、東京・六本木プリンスホテルで行われた「89東映カラオケクィーンコンテスト」。このコンテストは「明るく、楽しいカラオケ美女」を掲げて全国募集したところ2721人が応募、その最終決選でグランプリに輝いたのが蒲池さんと、山下の2人だった。
※写真=カラオケコンテストのグランプリに輝いた蒲池幸子さんと、山下直美を紹介した記事(FLASH=89年4月25日号)
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「気が合ったというか、一緒にいると気持ちが落ち着くんですよ。よく厚木で会っていたなぁ」。
「?」。
何で、厚木だったわけ?
「彼女の家が秦野だったんですよ。で、私が横浜に住んでいたから、自然に中間の『厚木で会おう』ってことになったんです。でも、会っているうちに、私の家に来るようになっちゃって…。とにかく、いつも私の家にいた(笑)。あと、カラオケのキャンペーンで全国を回る時は、部屋はシングル・ルームだったんですけど、いつもサッちゃんは私の部屋に来るんです。何か、寂しがり屋で誰かと一緒にいないとダメだったみたい。ですから、いつもシングル・ベッドに2人で寝ていたんです」。
コンテストの副賞で貰った200万円で、シルバーフォックスの毛皮をお揃いで買ったりしたという。
「サッちゃんは、ファッションに興味があて、とにかく色々な衣装を探してくるんですよ。しかも、カラオケのキャンペーンで回ると、必ずチップが貰えたんですよ。だから、そのチップで、いつも買い物に行っていたかな…」。
山下は、蒲池さんより一足早く87年に、ワーナー・パイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)から歌手デビューした。実は、僕も山下とは、この時期に知り合った。
「彼女も歌が好きで、自分で作った曲なんかを何曲も聴かしてもらいました。いい詩を書いていたし、歌もうまかった。カラオケのキャンペーンで回っていても評判がよかった。ただ、キャンペーンはリクエストでデュエット曲ばかりだったんですけどね。キャンペーンでは歌いませんでしたが当時、彼女自身が一番得意だったのは中山美穂の『CATCH ME』でしたね。彼女の勝負曲だった」。
91年2月10日、彼女はZARDとしてシングル「Good-bye My Loneliness」を発売した。この曲が出来たときも、蒲池さんは真っ先に山下に聴かせ、感想を求めた。
「彼女は、デビューが決まってからも、とにかく私の家に来ていた。私は横浜から綱島、そして東京の曙橋と引越したんだけど、彼女も一緒についてくるっていう感じだったかな。とにかく、いつも一緒にいたよね。家に来ない時は、1日に2回も3回も電話してきたし…。私の弟でさえ驚いたぐらいですから…」。
蒲池さんにとって、山下は特別な存在だった。ZARDのデビュー曲は、オリコン・チャートでベスト10に入った(最高位9位)。
「とにかく、彼女の明るいし、面白いし、よく喋るんですよ。彼女のキャラは最高でしたね。ただ、今、思うと仕事の話はよくしたけど、何をしたいとか、夢は聞いたことがなかったような気がします」。
その後、ZARDは「負けないで」や「揺れる想い」「マイ フレンド」などの数々のヒット曲を生んでいった。一方の山下は、音楽プロデューサーに転身、自ら「NPレコード」を立ち上げた。それぞれの道は分かれていった。ところで、余談ではあるが、東映カラオケクィーンコンテスト」の審査委員長は、2年前に自宅の火事で亡くなった音楽評論家の阿子島たけし氏だった。
※写真=山下と蒲池さん(右)の仲のよさは有名だった。
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真相究明1 声優プロの松田社長は淫乱小娘ATのワナにまんまとハマって逮捕された!?

東京・代々木で声優プロダクション「アーツビジョン」を経営している松田咲実社長。松田社長、実に情けない。58歳にもなって16歳の淫乱小娘ATに訴えられ、児童買春・ポルノ処罰法の疑いで警視庁渋谷暑に逮捕されてしまったのだ。と言うのも、オーディションを受けに来たATを、社長室に連れ込み「合格」を条件に××っていうんだから…。しかも、松田社長は、ATの下半身を触ったことを認めてしまったというから、これまた情けない限りである。だが、この事件の真相は実は深いものがありそうである。そこで、いろいろ調べていくと、松田社長は、ATに、そそのかされた疑いすら出てきたのである。前にも書いたことがあったが、ATは、15歳のときに大胆な「着エロ」ビデオを出した。しかし、そのビデオは、中身が余りにも過激すぎて、一時、発禁になりかけたのだ。だいたい、15歳の女の子が発禁になるようなビデオを撮ること自体、おかしいのだ。このビデオの発禁騒動は、去年「2ちゃんねる」でも話題になったというから、ロリコン・ウォッチャーには、すでにピンときているはずである。確かに、そのDVDを見たが、15歳の女の子の撮るビデオではない。何せ、ヌード一歩手前のエロ・ビデオだからだ。しかも、彼女は12歳のときからキャバクラにも勤めた。「18歳の人の身分証明書を借りて、あの手この手で騙してキャバクラに潜り込んだ。彼女は、池袋の○○で働いていました。ちょっと子供かなと思ったとしても、まさか12歳とは思わなかったかもしれませんね」というから、ワル知恵だけは働いていた。しかも、口も達者だ。「確かに、彼女の話を聞いていると、ついつい引き込まれてしまうっていうか、その部分については、才能があるのかもしれませんね。そう考えると、松田社長は、彼女のペースに乗ってしまって、ついつい、その気になってしまったということも考えられます」。それにしても、12歳の女の子がキャバクラで働いていたこと自体、大ニュースではないか? 警察は松田社長を逮捕するより、まずはATを取り調べるべきじゃないか? 松田社長も情けないが、警察のやっていることは、もっと情けない。捜査能力「ゼロ」である。もはや、彼女の顔や名前も公開しなければならない時期に来ているかもしれないが、彼女の足跡を辿っていくうちに、ついに彼女の、恐るべき精神構造を知ることが出来た。(つづく)

ブン!ブン!ブン! スペインの国民的歌手“太陽の貴公子”ダビッド・ビスバルに初対面!!

東京・青山1丁目にあるユニバーサル ミュージックのインターナショナルに行ったら、宣伝担当者が「タイミングいいねぇ~!」。なんて近寄ってきた。で、「ちょっと、ちょっと」と呼び出され、来日中のダビッド・ビスバルを紹介された。ビスバルはスペインの国民的歌手だそうで「太陽の貴公子」なんて言われている。彼の「Oya el boom」は、郷ひろみがカバーしている新曲「Boom Boom Boom~灼熱の太陽」である。♪ブン!ブン!ブン!と歌っている、あの曲である。郷にとっては99年8月に発売した「GOLDFINGER 99」以来のカバー曲だが、今回の曲はノリがいい。5月23日に発売されたが、チャートも好調で、オリコン・チャートでは初登場12位にランクされた。郷はいいとして、ビスバルである。そのビスパルも5月23日にファースト・アルバム「ダビッド・ビスバル~太陽の季節」を発売した。そういった理由もあって今回、”プロモーション来日”している。27日には、東京・渋谷のマークシティのイベントステージで来日イベントを行ったが、その時には郷ひろみも駆けつけ、コラボレーション・ライブを行った。イベントは3000人以上が集まり、灼熱のライブを繰り広げていた。話が前後してしまうが、ビスバルはスペインのアルメリア出身だという。79年生まれというから現在27歳だ。デビューのキッカケはスペイン版「アメリカン・アイドル」。ここで準優勝したことからデビューした。02年に発売されたデビュー・アルバム「CorazOn Latino(ラテンの心)」は、150万枚のセールス、04年に発売されたセカンド・アルバム「Buleria」も100万枚を突破した。当然、スペインではスター街道をまっしぐら、爆発的な人気となっているという。で、ビスバルの魅力は、フラメンコをベースにした歌とダンス。聞くところでは、彼は、スペインでは外出するだけで、街中がパニックに陥ってしまうそうで、現在、母国に帰ると、勝手に外出も出来ないのだという。もっとも、そのパニックになっているとことを見たことがないから、半信半疑な部分も多々あるのだが…。ところで、ビスバルと会った時の印象だが、人間的にはスター気取りしていなく非常に気さくな感じだった…ってところか。
※写真=ダビッド・ビスバルも僕とのツーショットにご満悦!?
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初公開! ZARDの坂井泉水さんの遺影

きょう、実家のある東京・町田市内で執り行われたZARDのボーカルで作詞家の坂井泉水さん密葬。最後のお別れである。そこで、ついに遺影を激写!!
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ZARDの坂井泉水さんの密葬がしめやかに執り行われた…

27日に脳挫傷のため東京・信濃町の慶応大学病院で死去したZARDのボーカル/作詞家・坂井泉水さん(本名=蒲池幸子)の密葬が30日、実家のある東京・町田市内の某会館でしめやかに執り行われた。さすがに、ここは報道関係者が殺到しているだけで、ファンの姿はチラホラだった。6月27日に東京・乃木坂の青山葬儀所で「音楽葬」が行われる。
※写真=密葬が終わり出棺
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16歳淫乱小娘の恐るべき毒牙にかかった声優プロ松田社長! その小娘の正体を暴く!!(下)

東京・代々木で声優プロダクション「アーツビジョン」を経営している松田咲実社長に下半身を触られたと、警視庁渋谷署に訴えた淫乱小娘のAT。今回の事件の前に、ATは他のプロダクションで「私、××プロの○○社長に襲われ、中出しされちゃったんです」と言い回っている事実を聞いた僕は、これは、大スキャンダルだと思い、その社長に問い詰めた。「ATが言っているんだ!! 他に書かれるんだったら、僕に書かれた方がマシでしょ! おとなしく吐いたらどうなんですか!! 中出ししたんでしょ?」。名指しされたプロダクションの社長は、顔色が変わった。その途端、「ふざけんじゃない! 冗談じゃない!」髪を振り乱して激怒し始めた。温厚な社長が錯乱状態になった。「僕が、そんなことをすると思ってるんですか!! 渡辺さんは、僕を信じられないんですか!?」「だったら、やっていない証拠を出してくれ!」すると、携帯を取り出し、「この、メールを読んでくれ!」そのメールは、ATが社長宛に送りつけたものだった。内容は、とてもじゃないが書けないが、要するに「どうして冷たくするのか」とか「私は憧れているのに、何で、無視するのか」といった内容のことが書き綴られていた。早速、今回の彼女が言いまわっているという情報を教えてくれたプロダクションの社長に、メールのことなどを伝えると「確かに、おかしな子だったからね。だって、35歳ぐらいのオタクっぽいオヤジが付き添ってきたんですよ。何か、秋葉原のビデオ・ショップの店員らしいですけど、面接に来ているのにイチャイチャしているんですから。何か、変でしたよ」。最初から、そのことも言えっつーの!ところで、ATには両親がいないという。「おばあちゃんに育てられた」というが、どこかおかしい。聞くところによると「12歳からキャバクラでアルバイトしていた」というから、それだけでも働かせていた店は児童福祉法違反だろ!! しかも、キャバクラで働いていたことを、堂々と言い回っているわけだから異常である。だいたい、15歳でエロ・ビデオを制作して発売しようとした小娘である。制作したビデオ会社の社長でさえ「出すのが不安だった」らしいから、とんでもない淫乱小娘である。で、今回の事件であるが「実は、松田社長の所にATが来たことは、連絡があったんだよ。当然、僕はナベちゃんから、彼女の話を聞いていたから、松田社長には注意するように言っていたんですけどね。どうしてなんだろう…」(ATに「中出しされた」と言われたプロダクションの社長)。松田社長は、病気を理由に釈放されたが、警察署も淫乱小娘ATの話ばかりを信じないで、ここはちゃんと調べ直した方がいい!!

ZARDの坂井泉水さんの通夜…。結局は事務所の戦略に利用されていくメディア

町田の某会舘。27日に亡くなったZARDのボーカル/作詞家・坂井泉水さん(蒲池幸子)の通夜が行われる。しかし、中の祭壇は撮影禁止。これでは、何を取材するのやら。活動中も秘密主義を貫いたが、死後も、その精神を貫き通そうってわけか?「遺体の入った棺は2時半ごろに会舘の中に運ばれました。でも、棺の中に何を入れたのか…、全く分からないんです」。ここまで、秘密主義を貫くことがいいのか悪いのか?ま、これまで応援してくれたファンに対して、さらに商売を考えてるんだろう。死後の商売はビジネスとして大きいってわけだ。そのためには「自殺」なんて言われてはイメージが悪い。ここは、とにかく黙り続け、時の過ぎるのを待つ。1週間もすれば静かになる。そして、1ヶ月後の「音楽葬」で再びムードを高めようという魂胆か? 確に「音楽葬」は、余計な演出はいらない。ファンが勝手に盛り上げてくれる。尾崎豊やhideがそうだったように…。3年前の全国ツアーの映像も、パシフィコ横浜(横浜国際会議場)でのコンサートの模様をしっかり収録している。もちろん、未発表曲だっていっぱい残っているだろう…。いずれにしても百戦錬磨のビイーングである、マスコミはいいように商売のために利用されてオシマイだ。しかし、通夜の行われている会館前には報道陣が80人ぐらい集まっているのだが…。
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淫乱小娘の毒牙にかかり児童買春で逮捕された声優プロダクション社長。小娘の正体を暴く!!(上)

ついに淫乱小娘の犠牲者が出た。東京・代々木で声優プロダクション「アーツビジョン」を経営している松田咲実社長である。この事務所、椎名へきるを始め歌手や声優がいっぱいいる。声優系では青二プロと二分するほどの大手プロダクションである。このプロダクションには声優のタマゴが3500人いて、松田咲実社長は、代々木にビルを4つも持っている。この松田社長が、16歳の淫乱小娘に訴えられ、児童買春・ポルノ処罰法の疑いで警視庁渋谷暑に逮捕された。昨年12月のことだったらしい。オーディションを受けに来た淫乱小娘を、社長室に連れ込み「合格」を条件に×××。58歳にもなって!!松田社長は、淫乱小娘の下半身を触ったことを認めているらしい。しかも、「可愛いかったので、ついつい」とも。正直言って、全然、可愛くないのだが…。しかし、その淫乱小娘は、「合格のために我慢した」とか「口止された」なんて言っているらしい。ま、淫乱小娘は不合格だったらしいから、小娘なりの腹いせもあっただろう。周りには「合格させておけばよかったのに…」という声もあったが、ま、松田社長の自業自得って部分も十分にある。それにしても、この小娘、高校にも行かずに、声優を目指して都内のプロダクションを回っていた。名前はATというが、最近は、着エロのようなこともしていて、際どいビデオまで出した。しかも、そのビデオは、ビデ倫の審査が通らず、一時はお蔵入りする寸前だったらしい。だいたい、この淫乱小娘、16歳のくせにして、実に自分勝手である。ある声優が好だったことから、その声優と、所属プロダクションの社長に憧れていた。そんなこともあって、その声優の名前とプロダクションの社長の名前を勝手に組み合わせて自分の芸名にした。それがATという名前の由来である。しかも、とんでもないのは、そのプロダクションの社長が自分を相手にしてくれなかったことに腹を立て、他のプロダクションに面接に行った際、「私、○○(社長の実名)に強引に襲われ、中出しされた」なんて言い放ったそうだ。まるで、AVビデオの世界である…。
(つづく)

ZARDの坂井泉水さんの「音楽葬」は6月27日に東京・青山葬儀所で

27日に、脳挫傷のため東京・信濃町の慶応大学病院で亡くなった、ZARDのボーカル/作詞家・坂井泉水さん(本名=蒲池幸子)の音楽葬「ZARD/坂井泉水さんを偲ぶ会」が1ヵ月後の6月27日の大安に行われることになった。時間は未定だが、南青山の「青山葬儀所」で予定している。坂井さんは今夜、町田市内の自宅で親族・近親者による通夜が営まれるという。