価格破壊!? すき焼き定食が400円ポッキリ!

すき焼き定食が、このボリュームで、たった400円。茶碗蒸しが、ちょっと冷え気味だったが、すき焼きの味に問題はない。最初、400円と聞いた時は、どんなすき焼き定食が出てくるのかと、ちょっと怖いもの見たさの気持があったが、出されたものを見たら、全く問題なし。それより、これで400円かと目を疑ったほどだ。これは、と思い写真を撮っていたら、この店の人から、いきなり「撮って、何に使われるんですか?」気の小さい僕は、「すみません」なんて、思わず謝ってしまった。要するに「紹介するな」と言うのである。うぅ…、納得できるような、出来ないいような…。しかし、周囲を見渡すと、客はあまりいない。安すぎるのも逆効果か? でも、正直な気持ち、みんなに知られたくないよね。もっとも、東京ではないののだが…。
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言いたい放題!! おすぎがケチョンケチョンに酷評した映画「東京タワー」

映画評論家のおすぎが、現在公開中の映画「東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン」をケチョンケチョンに言っている。「CDV-」JAPAN(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合)」が発行している機関紙のコラムでのことだが、余りにも傑作だから紹介しちゃう。そもそも、おすぎは、この原作が好きじゃないらしい。で、映画については「脚本・松尾スズキ、監督・松岡錠司というので、どんな風に作られているのかなぁと思い、見て心底イヤになった」という。「オープニングから、まったく波長が合わず、30分ぐらい見ているうちに全身に蕁麻疹(じんましん)が出てくるような気がした」とまで言ってのけている。しかも、出演者についてもメチャクチャ言った挙句「つまらない役に名のある役者を羅列し(特に突如として出てくる小泉今日子にはア然呆然としてしまった)。何を作りたかったんだろう。正直にそう思いました。オダギリジョーの衣装も、まったく時代とマッチしていないし、映画の中で『金がない、金がない』というなら『モデルでもホストでもやったらいいのに…』と言ってあげたくなりました」。いやー、これは傑作傑作。で、最後に総仕上げは「今、邦画が当たっているからって、こんな作品がヒットするなら世も末ってことでしょう」。しかし、その一方でおすぎは、このコラムの、大コケ映画「蒼き狼~地果て海尽きるまで」に対しては、絶賛している。絶賛というより、角川春樹を褒めちぎっている。スケールの大きさを絶賛し、反町隆史を褒め、菊川怜をミス・キャストとした他は「満足を与えてくれた」としている。しかし、この評価の差は? 同じ松竹公開なのに…。因みに、おすぎに酷評されてかどうかは知らないが、「東京タワー」の興行成績は、調子がよくないらしい。