上戸彩ショック!! ペ・ヨンジュンの助っ人も虚しく主演ドラマ「ホテリアー」が大惨敗

予想通りと言うべきなのか、考え方によっては想像以上の惨敗だった。上戸彩が主演したドラマ「ホテリアー」である。「報道ステーション」を10分も遅らせて、70分のスペシャル枠で放送したはずだった。しかも、ペ・ヨンジュンまで助っ人出演させてである。テレビ朝日も当然、20%を狙っていたはずである。ところがドラマが終わってみれば…。何と、11.1%の低空視聴率。ハッキリ言って期待を裏切る“大コケ”だった。上戸は、もともと視聴率が取れないのだが、ペ・ヨンジュンの効果も全くなかった。早い話、もう韓国ブームにも秋風が吹き始めたってこと。だいたい、このブログで、13日に「ホテリアー」について書いた。その時に、視聴率の予想を「15%は無理」「12~13%がいいところ」と書いたが、その予想にも満たなかった。この調子では、今後、悪夢ともいうべき?1桁視聴率も十分に考えられる。要するに、企画が余りに安易だったわけだ。しかも、1回目の視聴率が、この数字では…。最も、その他のドラマも悪かった。武田鉄矢のTBS「夫婦道」は13.2%だったし、その後の伊藤英明&長谷川京子「孤独の賭け」なんて9.4%である。もう、初回から終わってる(T_T) フジテレビは、菅野美穂主演でスタートした10時の「わたしたちの教科書」が11.3%だった。どうでもいいけど、どこも視聴率が伸びない。結局、よかったのは織田裕二主演のTBS「冗談じゃない!」の19.4%と、ジャニーズの山下智久と、注目の長澤まさみの“W主演”で放送したフジテレビ「プロポーズ大作戦」の19.3%だった。まあ、あと、期待できるといったら、今夜の「生徒諸君」(テレビ朝日)ぐらいか?