久しぶりに盛大な業界パーティーだったゴールデンミュージック30周年

ゴールデンミュージックの創立30周年で記念祝賀会。冷え込み気味の業界だったが、久しぶりに盛大な宴だった。何しろ会場を直前になって狭いところ(別館5階のロイヤルホール)から最大級のクリスタルパレスに変えたほどだ。1000人ぐらい来ていたか…。ゴールデンミュージックといえば、柏原芳恵や松居直美、香田晋などで大きくなった。今回は、中村美律子までが移籍した。祝辞に立った㈳日本音楽事業者協会の井澤健理事長は「この時代に、わき目も振らず演歌・歌謡曲一筋に30年間やってきたことには敬服する」と言っていた。確かに、30年は長い。
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74歳の石原慎太郎が都知事再選の矢先に…。山手線で年寄りが乗車してきたら寝たふり!

年寄りが乗車して来たら急に寝たふり…山手線である。東京駅で、年寄りが電車に乗って来た。その途端である。椅子に座っていた22~23歳ぐらいの若者は、目をチラッと年寄りに向けた。一瞬だったが「ヤベェ~っ!」といった表情。すると、いきなり寝たふり! そりゃないだろ!「KANDA」なんていうネーム入りの作業着を着ていたから、仕事で疲れてるのかもしれないけど…。だけど、年寄りが乗ってくる前は、一生懸命に携帯電話をいじっていたし。しかしである。東京都は、74歳の石原慎太郎が290万票も取って3回目の当選をしたばかりである。当然、これからは年寄りに優しい政策をとっていく(と思われる)。その矢先に…。そう考えたら、この若者のとった態度はまさに極悪非道というしかない。
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オタクのイベント?「アニメロサマーライブ2007 Genration‐A」のCDが出るというが…

アニメ系のアーティストが東京・北の丸の日本武道館に集結し、毎年7月7日の七夕に開催しているオタクの?祭典「アニメロサマーライブ2007 Genration‐A」。今年で3回目を迎えるが、何と、そのテーマソングCDが6月20日に発売されるという。タイトルは、このライブ・コンセプトにもなっている「Genration‐A」。で、歌うのは、イベントに参加するALIPROJECT(宝野アリカ)、奥井雅美、栗林みな実、JAM Project(影山ヒロノブ、松本梨香、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)、高橋直純、水樹奈々、桃井はるこ and More!! という、アニメ界の中では豪華な面々のようだ。「Genration‐A」という曲は、このイベントに開催以来3回も参加してきた奥井が作詞・作曲したという。誰もが口ずさみたくなるハッピーなディスコサウンドに仕上がっているそうだ。「イベント当日、このテーマ曲とともに武道館全体がヒートアップすることは確実」と関係者は言っている。このCDには、「Genration‐A」の他、レコーディングをしている風景のオフショット、さらにはミュージック・ビデオを収録したDVDも付けられる予定だという。そればかりではない。予約購入者に対しては、初回特典として「アニサマ2007 オフィシャルバンダナ特別仕様(非売品)」をプレゼントするんだとか。発売はドワンゴ・エージー・エンタテインメントで販売はジェネオン・エンタテインメントが行うというが、何か、武道館に行く人だけを対象にしたようなCDである。因みにだが「アニメロサマーライブ2007 Genration‐A」出演者及びチケット情報は、携帯サイト「アニメロミックス」「アニメロ★うた」「超!アニメロ」のいずれか、またはアニサマ公式PCサイト(http://www.anisama.tv) で。

石原慎太郎が280万票を獲得! 岩手県知事選出馬のサスケの6万票は当然の結果!!

何だかんだと言っても、280万票である。何と300万票に迫る勢いだった。しかも有効投票の50%を超えてしまった。都内の殆どの地区で石原慎太郎だったという。浅野史郎を含め他の候補者を合わせても石原慎太郎には追いつけない。「五輪招致」とか何とか言っているが、そんなこと有権者が考えているわけない。しかし、280万票である。結局は、民主党が情けなかったということだ。NHKのニュースでは全国の県議会選挙や市長選挙では自民党が議席を減らし、民主党が増やしているというが、都知事選が、こんなもんじゃ、どうしょうもない。小沢一郎が代表になって期待したが…。これじゃ、今夏の参議院選も期待できたもんじゃない。それにしても、神奈川県知事の松沢成文なんて195万票である。まあ、松沢は元民主党ではあるのだが…。しかし、2位の杉野正は65万票程度。130万票もの大差だった。一体、どうなんているんだ。結局は政治も人材不足ってことだろう。しかし、笑ったのが、岩手県知事選に出馬したザ・グレート・サスケである。たった6万票だった。岩手県民は、そのまんま東なんかを選んだ民度の低い宮崎県民とは全く違って良識があったってことである。