やっぱり石原慎太郎かぁ…。250万票取る勢い! 浅野史郎では役者不足だった!!

結局は、石原慎太郎なのか? それも、2位の浅野史郎の倍は取りそうな気配だ。「もう、いい加減、石原慎太郎じゃないだろ」って言っても、結果的には石原の選択肢しかなかったことも確か。浅野じゃ、相手にならなかった。宮城県知事で評価されたって言ったって、大したことをやったわけじゃない。考えてみれば政策も何もない。石原も、私利私欲の古い体質の政治家だし、ロクな都知事じゃないけど、まあ、実績がある。それにしても70%の開票で200万票も取るんだから…、最終的には250万票は取りそうだ。まさか200万票を超えるなんて、またまた独断と偏見の都政になるだろう。それにしたって74歳の石原に何を期待するというのだ。4年後には78歳だよ!! まあ、高齢化社会の都知事の象徴だろう。だけど、夕べから温泉で癒してきたが、「石原慎太郎・当選確実」なんて、都知事選の結果を聞いた途端に憂鬱になってしまった。それにしたって、どーしても分からないのが選挙民である。都知事選もそうだが、特に神奈川県知事。「ロクでもない」「最低な県知事」なんて揶揄された松沢成文が、再選だからなー。分からない。「神奈川県は山積した課題が沢山あります」なんて言っていたけど、問題を山積させた本人が!! ますます問題は山積するに違いない。

信長の“隠れ湯”だった!? 何と100%源泉かけ流しの天然温泉

東京から約2時間半。山梨県にある「山県館」は素晴らしい温泉旅館だった。源泉が2つあって、この旅館の温泉は全て「源泉かけ流し100%」。完全なる天然温泉なのだ。信長の“隠れ湯”だったそうで、とにかく、温泉が贅沢に流れていた。旅館は、崖の絶壁に建っていて、それこそ地震が来たら、滑り落ちるに違いない。その絶壁の下に流れる「笛吹川」のところに露店風呂があるが、そこまで行くのが大変。エレベーターで降り、板の間を歩いていく。冬だったら大変だ。出たら、湯冷めしてしまう。すでに、夕べ、この露店風呂に入りすぎて、きょうは熱っぽい。風邪をひいたのか、花粉症なのか? とにかくクシャミが止まらない。いずれにしても、泉質がいい。周囲には何もないだけに、温泉を楽しみに最高のところである。これからの時期は花見にはいいだろうし、6~7月は源氏ホタルの鑑賞や、もも狩り、夏から秋にかけてはぶどう狩り、そして紅葉…。
※写真=信長の“隠れ湯”に行くには、長い道のり?
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※写真=“隠れ湯”の入り口には風流な水車が…
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※写真=ここが信長の“隠れ湯”だった? 源泉湯を飲みながら1時間以上、湯に浸かっていたオヤジもいた。
混浴だが、さすがに女性は来れないような場所である。
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※写真=露天風呂のわきを流れる「笛吹川」
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