どっちもエープリル・フール・ネタ!? 野尻佳孝は田波涼子と入籍してT&Gの顔に据える…

4月1日。まさにエープリル・フールには相応しいネタとなった。テイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)の野尻佳孝とカリスマモデルの田波涼子が、桜も満開となったエイプリル・フールに入籍したという。だいたい、入籍に4月1日を選んだのもよく分からないカップルだが、常識に考えてブライダル関連企業だったら「大安」を選ぶだろう。では、何で入籍を急いだか? やはり野尻は「逮捕」が近いと察知したのだろう。この前のブログでも書いたが、野尻には自社株を巡ってのインサイダー取引という疑いが持たれている。「証券取引法違反」で、東京地検特捜部が動くのは確実視されているのだ。で、もし逮捕となったら…。当然、野尻が代表取締役社長を務める「テイクアンドギヴ・ニーズ」は株価も暴落し危機に陥るだろう。そこで、田波を登場させた。おそらく、野尻は、田波を経営者に据える気だろう。「JJ」などファッション誌の出身で、カリスマモデルとしてノー天気な女性に人気のある田波を“テイクアンドギヴ・ニーズの顔”に据えたら、自分がどうなっても「安泰」と思ったに違いない。田波にとってもメリットが大きいというわけだ。だいたい、野尻は「芸能人大好き」のミーハー・ヒルズ族である。しかし、結婚に関しては「絶対に女子アナと結婚する」なんて漏らしていた。その男が、女子アナ、ましてアイドルでもないモデルと結婚すること自体、何らかの“心境の変化”があったと思っていいだろう。この手法も、あるいは、ペテン師作家の秋元康から伝授されたといっていいだろう。しかし、カリスマモデルの田波と結婚することでイメージアップを図って、T&Gの株価を押し上げようなんていう手法は、確かにホリエモンより賢い。だけど、やっぱり証券取引法違反で逮捕なんてことになったらイメージダウンだろう。それより、いくら結婚したからといっても離婚ってことも十分にある。しかも離婚したら、やっぱりT&Gのイメージはガタ落ちになるだろう。もっとも、田波がT&Gを乗っ取ってしまうことも考えられるが、いずれにしても、前のブログでも書いたが、こりゃ、どっちを向いてもロクなことのないことは確かだ。いずれにしても野尻のことだ。もし逮捕を免れたら、今度は6月に結婚式だ。「ジューン・ブライド」なんて、今度はアピールするに違いない。