松山千春が3月25日に夕張応援コンサート。大橋純子、細川たかし、安倍なつみらも賛同!!

「言ったことはやる!!」
フォークシンガーの松山千春が、財政破綻した北海道・夕張市で約束通り無料コンサート「夕張応援コンサート」を3月25日に行うことになった。このコンサートは1月16日に夕張市役所を訪れた千春は、後藤市長と対面した。千春は開口一番「何かしたいが、何をしていいのかわからない。みんな、そう思っているはず」と切り出した。その上で「夕張市民のために無料コンサートをしたい。コンサートには年寄りにも来てもらえるようなものにしたい」と後藤市長に約束した。後藤市長は「千春さんに元気をもらいたい」と固い握手をした。

※写真=後藤夕張市長にコンサートの約束をする千春
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この約束を、僅か2ヵ月半で実現することになった。会場は夕張市若菜の「ゆうばり文化スポーツセンター」。午後3時開場で、4時開演となる。基本的に夕張市民が対象で、市民には専用の応募ハガキを配布して、抽選で1700人を招待することになっている。しかし、千春のことだから、あるいは入場できなかった市民のために、スポーツセンターの外にもオーロラ・ビジョンを設置してステージの模様を観ることが出来るようにするに違いない。
※写真=夕張市の商店街にあるCDショップでCDを買った千春。この時に、大橋純子や細川たかし、モーニング娘。のCDも買っていた。
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出演者は、千春の呼びかけで大橋純子、細川たかし、そして元モーニング娘。の安倍なつみが出演することになった。なるほど、この顔ぶれなら幅広い層から賛同を得るだろう。「みんなの力をあわせて町を再建しよう」と夕張市民を励ますのだという。しかし、これだけ、夕張市の財政破綻が話題になっていながら、現実には誰も立ち上がらなかったことは確かだ。千春の呼びかけによる今回の「夕張応援コンサート」がキッカケになって、今後、続々とこういった“応援コンサート”が企画されていくに違いない。批判するのは簡単だが、やはり、評価すべきことは評価しなきゃ!!因みに、千春の自伝的小説「足寄より」の映画化は、やや脚本が遅れているものの撮影を目指して順調に進んでいる。
※コンサートの問い合わせ=夕張応援コンサートプロジェクト
(011-631-8383)

赤坂エクセルホテル東急のシーフードカレーに興奮した?芸能界最悪のペテン師

東京・赤坂見附の駅前にある赤坂エクセル東急3階ラウンジで思わぬ人に…。芸能界に巣くう最強最悪のペテン師である。背後から「ワッ!」なんて言って、脅かすように声をかけてきた。「まさか、こんなところで会うとは…」このホテルのラウンジは、実は、ヤクザ系の御仁の多いところ。その雰囲気にピッタリのペテン師である。「せっかくだから」と、お茶を飲むことに。すると
「この前、お前さんのブログに書いてあったな。あのカレーっていうのは、ここにあるわけ? どんなものか食べてみたいなぁ」
とか何とか言い出した。
「そりゃ、食べるべきだよ。シーフードカレー」
ところが、メニューを見るなり
「2100円かぁ。高いなぁー」
なんて言い出した。
「何言ってるの。闇金を抱えて…」
しぶしぶ注文したが、出てきたシーフードカレーを見るなり、
「こりゃ、すげぇや。具がテンコ盛りじゃねぇーか」
と言い出した。さらに
「これで2100円は、考えようによっては高くねぇーな」。
そう言いながら興奮しながら食べていた。それにしても、彼は業界の中でも最悪の「ペテン師」だと言われている。写真を撮ろうとしたら
「ダメだ! お前なんかのブログに出されたらヤバイ! 仕事が出来なくなる!」
「大丈夫、カレーを撮るんだから」
とか何とか言って撮ったが、この最悪のペテン師もここのカレーを食べて心が洗われたんじゃないだろうか!?
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真相はいかに!? 大友康平の行動の裏を仕切っているのは一部のファンだった…。

「1人HOUND DOG」こと大友康平の新たな実態が分かりはじめてきた。まずは、大阪でのトーク・ライブ。何社かのスポーツ紙が取材に行ったものの「取材はお断り」だったという。堂々としていない!! しかも、イベントに潜入したファンの話では、ライブビデオの話とかで、たいした中身のある話はなかったらしいから、ま、結果論ではあるが取材する価値もなかったようだ。ところで、このライブ・イベントで思わぬことが発覚した。「大友命」というファンの1人が憤慨して連絡してきた。「実は、大友康平を仕切っているのは一部のファンなんですよ。大友さんは、一部のファンの言いなりになって動いているんです。納得できない!!」いよいよ、ファン同士の醜い争いにまで発展していこうとしている。しかし、一体、これはどういうことなのか?「HOUND DOGの初期からのファンらしいんですが、“フォーエバー・キッズ”というファン組織が、大友さんを取り囲んでいるんです。中心は10人ぐらいで、ほとんどが男性です。ただ、その周辺には何人かの集団があるみたいなんですけど…」――フォーエバー・キッズっていうんだ。「HOUND DOGのファンクラブの中では、昔からドッグ・キッズとかロックンロール・キッズという人がいたんです。その流れでフォーエバー・キッズという名称が出来たのだと思う。つまり、永遠に自分たちはキッズだと…」。――で、何で、その一部のファンだけが大友に近づけた?「それは分かりません。ただ、初期からのファンですから…。それに、去年7月の大阪城野外も最前列にいたそうだし、武道館もカウントダウンも優遇されていたみたいです。会場では白い旗を振って、大友に掛け声をかけたり…」――大友から絶大な信頼を得ているわけだ。「大友さんが、事務所以外で自分には信じられる仲間が出来た…と言っていましたが、おそらく、フォーエバー・キッズのことです。彼らとはファンとアーティストの間を越えて常に連絡を取り合い、昨年だけでも分かっているだけで2回のミーティングが行われたそうです。早い話、大友さんのシンクタンクになっているんです。これって、つまり自分たちは、その一部のファンの手のひらに乗って応援しているだけってことじゃないですか。応援しているファンは、みんな平等にすべきなのに…」――なとほど。でも、それって逆に言えば、大友は事務所のイエホックも信じられなくなったってことになる。それにしても、やっぱりファンとの関係は一線を引かなければ…。何か、ちょっと情けないっていうか寂しい感じがするね。「しかも、フォーエバー・キッズのメンバーは大友さんが有利になるように情報操作もしているらしいんです。大友批判をする人を攻撃したり…。2ちゃんねるなんかも、このメンバーが書き込みをしているみたいです。【ヘッドロック】なんて、最大の標的ですよ」。そのファンによると、フォーエバー・キッズの中心人物は“トモ”と“タカ”というらしい。「かつて、四国でHOUND DOGのコピーバンドをやっていたそうです。それが“ガムシャラ”というグループを作っていららしんですけど、その会長と副会長が“トモ”と“タカ”と言うらしいんです」。

まるで“人を食ったような騒動”!? カニバリズムとエイベックスが対立が表面化!!

アルバム「Nu age.(ニュー エイジ)」を発売したばかりの3人組ロック・ユニット“カニバリズム”が、所属するエイベックス・エンタテインメントと、バンド名を巡って対立しているというレアな情報をキャッチした。エイベックスの理由は簡単だ。“カニバリズム”という、その過激なバンド名が仇となってラジオはもちろんテレビでのプロモーションに支障が出ているからだ。しかし、“カニバリズム”のメンバーは「バンド名は俺たちの精神」とか何とか言って、エイベックスの要求を完全に拒否しているという。まあ、決着がつくのはいつのことやら…である。
※写真=思い起こせば、「寝坊王子」の圭はエイベックス本社地下3階に寝泊まりしてプロモーションをした…。
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しかし、考えてみれば“カニバリズム”は、メンバーでギターの圭が「寝坊でプロモーションに支障が出る」と言われれば、東京・青山のエイベックス本社の地下3階に寝泊まりした。また、圭は、先ごろは神奈川・山北町にある関東屈指の滝として有名な「洒水の滝(しゃすいのたき)」で、滝打たれの“荒行”にまで挑むなど、新曲「ホシの夜」、そして、アルバムのプロモーションのために出来る限りの努力をしてきたことも事実だ。
※写真=「やるときにはやる!」と、圭は神奈川・山北町の「洒水の滝」では滝にもうたれた。水温5度は冷たい!!
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そういった中で、今度は「バンド名を改名出来ないか」と言われ、思わずプッツンした。もっとも、バンド名を巡っては、これまでも水面下で「どうにかならないか」と論議になっていたようだ。所属事務所とメーカーとの間では、たびたび協議を重ねてきたようだが「論点が全く噛み合わない」状態だったとか。しかも、ここにきて、所属事務所は「我々に説得は出来ない。この問題はバンドとメーカーで話し合ってくれ」と、無責任な対応をしてしまった。まあ、僕に言わせたら、自業自得だってこと。最初から、「人肉を食う」「人食人種」という意味をもつ“カニバリズム”なんてバンド名をつける事務所に、マトモな論理が通るはずない。結局、面倒なのは“カニバリズム”の人気が高いことだろう。昨年9月にメジャー・デビューしたが、デビューシングル「リトリ」はオリコン7位にランク。続くセカンド・シングル「ホシの夜」も初登場10位を記録するなど、エイベックスから昨年、デビューした新人アーティストの中では唯一、ベストテン入りを果たしている。それだけに、「ここは名前を変更して、さらなるメジャー化を図った方がいい」というのがエイベックスの考えのようだ。「バンド名を問題視するメディアが幾つかある。宣伝担当者がラジオやテレビの数番組に出演交渉した際、バンド名を理由に出演を拒否されるケースまで増えている。今後もバンド名によって登場できないメディアが増える可能性がある以上は仕方がないと判断した」と言う。ところが、真剣に考えているエイベックスに対して、所属事務所は「あ、そう」って感じらしい。「我々が真剣に考えているのに余りに無責任」とエイベックス・エンタテインメントの稲垣博司取締役も頭を抱えているとか。所属事務所に聞いたら「今さら言われても、メンバーを説得出来ないというのが正直なところ。エイベックスがメンバーと話し合って決めてくれることが一番望ましい解決方法」と素っ気なかった。メンバーもメンバーで「バンド名を変えなければ売れないと言うのなら、それはそれで仕方のないこと」と、今のところは完全に拒否する意向を示している。今後も過激なバンド名を巡る問題は続きそうである。最近の芸能界は面白い話がないから、こういった問題は大歓迎である。まあ、こんな「人を食ったような騒動」は、カニバリズムならではの騒動であることは確かだと思うのだが…
※写真=エイベックスと対立するカニバリズムのメンバー
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