阿部寛主演の東映「大帝の剣」東京国際フォーラム・プレミアム試写会(27日)に応募者殺到!!

阿部寛が主演する東映「大帝の剣」(堤幸彦監督=4月7日公開)のプレミアム試写会が27日に東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールCで行われるが、この応募が殺到していると言う。1月30日発売の「TOKYO☆1週間」での告知では、過去最高の5300件を超える応募があった。この数字は、従来に比べ2.5~3倍の応募だと言う。また、同じ「KANSAI☆1週間」では、「関西地区での交際費・宿泊費などの諸経費は全て読者負担」という条件だったのにも関わらず、1000件以上の応募があったという。同じく1月30日発売「東京ウォーカー」、同日発売「横浜ウォーカー」では、2誌合計で1万1000件。さらに、2月1日発売の「ぴあ」の告知ではペ・ヨンジュンのパネル&コンサートを超える応募があったという。「やはり堤幸彦監督と阿部寛の人気が大きい」と東映関係者。プレミア試写会では、通常の舞台挨拶に加え「サプライズ企画を用意している」という。試写会には阿部寛の他、長谷川京子、黒木メイサ、竹内力、夢枕獏(原作)、堤監督、そして、主題歌を歌うGLAYが出る。

1人HOUND DOGの大友康平が本格始動!! 音楽活動は“インディーズ宣言”へ

1人HOUND DOGの大友康平も動き出した。2月24日に大阪のジュンク堂書店梅田店でトーク・ライブを行うと言う。1人HOUND DOGの日本武道館ライブのDVDの販売イベントだが「いよいよ動き始めた」という感じだ。ファンとの握手会も行うと言うから、HOUND DOGについて、思っていることを語ることは確かだ。また、3月4日の日曜日の15時30分からは「福家書店銀座店」で、やはりDVDの発売記念イベントを行うという。当日は、DVDの購入者に、武道館で販売されていたHOUND DOGのオフィシャルグッズをプレゼントする他、大阪と同様に大友康平のサイン&握手会を行います。しかし、トーク・ライブはない。いずれにしても、大阪では「インディーズ宣言」を計画しているらしい。メジャーでの活動を諦め、インディーズでCDを出すなど音楽活動をするというのだ。今年は、暖冬で春が来るのが早いらしい。3月中旬には桜が咲き始めると言われる。大友康平にも春が来るか?

北野武(ビートたけし)が「カンヌ国際映画祭」の60周年特別企画から招待受ける!!

「カンヌ国際映画祭」の記念イベント「To Each His Own Cineme」にビートたけしこと北野武が招待されることになった。内容は、「カンヌ国際映画祭」の第60回開催を記念して、世界の著名な映画監督35人(5大陸25ヶ国)が、“劇場”というテーマで3分間の短編映画を制作するというものらしい。すでに映画祭会期中の5月20日に公開されることも決定している。チェン・カイコー(中国)やコーエン兄弟(米国)、マイケル・チミノ(米国)、ヴィム・ヴェンダーズ(ドイツ)、ロマン・ポランスキー(ポーランド)、ウォン・カーウァイ(中国)、チャン・イーモウ(中国)など世界中から著名な映画監督が選ばれているが、日本は何故か北野武だけ。また、この短編映画とは別に、北野は別の映画も撮影していた。すでに昨年9月に完成していると言う。関係者によると、この作品についても「カンヌ映画祭」に出品するとかで、今回も何かと話題盛りだくさんの「カンヌ映画祭」となりそうだ。

日本レコード協会の“廃盤CDセール”2136万1000円の売上げ!!

㈳日本レコード協会加盟26社が主催して行った「レコードファン感謝祭2006~廃盤CDディスカウントセール~」が好評だったらしい。このイベントは、インターネットを利用して通信販売で“廃盤CD”が買えるものだった。何と言っても、このセールの魅力は、CDが市価の7割引で買えるのだ。賢い人は、絶対に買ったに違いない。で、セール自体は06年10月26日から11月10日までと、今年の1月26日から2月9日までの2回に分けて繰り広げられた。その結果、総売上枚数は2万3482枚・巻となり、売上げ金額も2136万1000円となったという。平均の購入金額は5829円で平均6.5枚の購入だったとか。因みに出品された廃盤は3548タイトルで、枚数にすると8万9447枚・巻もあった。っていうことは、まだまだ売れ残りがあったというわけだ。意外に、こういったところに掘り出し物があるものだ。