NOVAウサギもビックリ!! 駅前留学の「NOVA」が絶体絶命の危機!

NOVAウサギもビックリ!! 駅前留学の「NOVA」が絶体絶命の危機! 駅前留学が停止!! “NOVAウサギ”で知られる駅前留学の英会話スクール「NOVA」が絶体絶命の危機だ。経済産業省と東京都が、特定商取引法違反の疑いなどで立ち入り検査していたこという。甘利明経産相は「とにかく消費者からの苦情が突出して多い」とNOVAをボロクソ。このままいったら、確実に「業務停止命令」や「業務改善指示」などの行政処分が下りそうだ。特定商取引法では、「クリーングオフ制度」というのを定めていて、契約後の一定期間内であれば無条件で解約できるシステムになっている。ところが、NOVAは、受講者が途中解約を求めても返還額を低く抑えたり、解約時の手続きを知らせていないなどの疑いがあるというのだ。国民生活センターによると、NOVAに関する消費者からの苦情や問い合わせは、この10年間に7750件寄せられているとか。NOVAは81年に創業した。「駅前留学」や「お茶の間留学」とか流行語を作ってきた。システムとしては、受講料を前払いして購入したポイントでレッスンを受ける仕組みで、同社によると受講者は約50万人だそうで、業界のトップだった。NOVA統括本部の広報担当者は「コンプライアンスには問題はない。法律遵守で会社運営している」と言い、特定商取引法違反はしていない主張している。「クリーングオフ制度」についても「精算式は経産省と打ち合わせて決めている。都のガイドラインにも沿っているし、契約書にも載せている」と真っ向から対決姿勢。まあ、もちろんNOVAにも責任はあるだろうが、「駅前留学しょう」とか「お茶の間留学だ!」なんて、ラクして英語を学ぼうなんて考えていた受講者にも問題がある。NOVAに限らず、全てこんなものである!!※写真=NOVAウサギも災難!?
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