ブログ再開!! HOUND DOG訴訟問題。和解案決裂で公判に大友康平の出廷も…!?

「HOUND DOGはどうなったの?」
「大友康平は、どうした!!」
今年に入ってから、ブログで殆ど触れていなかった、HOUND DOG訴訟問題に対して「もう、書かないの?」といった声が、たくさん寄せられた。ま、寄せられたっていう言い方もおかしな話だが、とにかく、大きな反響だったことは確かである。
「何か、大友側から大きな圧力があったんじゃないか」
「訴えられそうになっているんじゃないか」
なんて思われていたフシもあるが、期待に応えるのも大切。それにしても、僕がブログに書かなくなったら、急に静かになってしまった。
「一体、この裁判はどうなっているのか?」
という感じである。情けない限りである。やっぱり、【ヘッドロック】で扱っていく以外ないのである。とにかく、この裁判を風化してはならない!! 何と言っても、日本のロックバンド史上初めてとも言える裁判になるからだ。しかし、ここ最近、HOUND DOGのメンバーも徐々に、それぞれの活動を開始し始めた。喜ばしい限りである。しかし、HOUND DOGはHOUND DOGとして、改めて書いていきたい。ところで、前所属事務所の「マザーエンタープライズ」対「大友康平」&「メンバー(八島順一、橋本章司、西山毅)」の裁判は、現在も進行中である。中でも、重要なポイントとなっているのが「マザー」対「大友康平」の裁判だ。で、あえて繰り返すが裁判のポイントは「大友康平の裏営業」「独立によってマザーが受けた(ツアー中止等の)損害」である。しかし、この訴訟に対して、大友と大友の所属事務所「イエホック」は反訴している。「マザーの主張は大友の信用を棄損している」とし「大友の芸能活動を妨害した」というのである。要するに、両者は真っ向から対立している。実は、昨年の12月に非公開で和解に向けて3回の裁判が行われた。「和解協議をする意思があるか」しかし、両者共に「和解の余地はない」ということになった。「もはや、事実関係を明らかにする以外ない」ということである。これは、何を意味しているか? 要するに、大友自ら裁判に出廷するということである。ついに、東京地方裁判所の法廷で1人HOUND DOGの“ライブ”が実現することになるのか?しかし、大友側は「出廷は構わない」としているが、その条件として【ヘッドロック】なんかには書かれないことを挙げ、非公開の裁判を要求している。日本の裁判は「公開」が原則。どんな裁判だって、重要なものはマスコミはもちろん、ブログにだって書かれている。そんなの常識である。大友側は「やましい事は何ひとつないから、裁判でハッキリしたい」という主張である。裁判でシロクロつけるのはいいことだ。しかし、やましいことがないなら、堂々としてればいいのだが…。ただ、聞くところでは、大友側の三原功弁護士は、大友と全く話をしていないとも言われる。「話をしていない」と言うか、実は「話が出来ない」なんていう声まで出ている始末だ。もし、これが事実なら、12月の裁判長による「和解案決裂」というのは、誰の判断だったんだろう。いずれにしても、三原弁護士も悩みも大きいに違いない。