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チリのアニータにまでバカにされた日本!! ウンコぐらい投げつける輩はいないのか!?

土曜日, 2月 3rd, 2007

チリの淫乱人妻、アニータ・アルバラードに対する各テレビ局の追っかけ取材には、情けなさを感じた。「夫に会いたい」なんて、三文小説でも書かないようなストーリーで来日したようだが、夫の千田郁司受刑者が服役していると思い込んでいた青森刑務所に行ったが、そこにはいないことが分かって、その後、「収監されている」と教えられた山形刑務所に…。結局、山形刑務所で再会出来た。しかも、その模様は、チリの民放テレビ「チレビジオン」が撮影している。早い話、チリのテレビ局の企画で来日しただけなのだ。しかし、アニータと言えば、青森県住宅供給公社の巨額横領事件の主役である。公社職員だった千田が貢いだ女である。千田は1993~2001年にかけ、公社の預金口座から約14億5000万円を横領した上で「少なくとも8億円をアニータに送金した」というのだ。もちろん、とんでもないのは千田だが、あの虫唾が走るようなアニータの容姿である。ヘラヘラと来日して、観光三昧の挙句に青森では、焼肉をペロリ。それを、テレビのワイドショーは密着取材とか言って追いかける。しかも、出演料まで出しててるというんだから、情けない限りである。青森県民も、社交辞令で不快感を口にしているようだけど、「今さら」といった感じ。何で、怒らないのか? サッカーなんかで、負けてくると、よく卵をぶつける輩があるんだけど、アニータには、そんな行動もない。普通なら、義憤を感じた奴が何人もいて、腐った卵とか、ドサクサに紛れてウンコでも投げつけるような輩がいてもいいはずなのだが…。どうせなら、アニータとチリの民放テレビ「チレビジオン」のカメラマンに不二家の腐った生菓子でもぶつけてやればよかったのだ。こんな淫乱人妻をヘラヘラと迎えて盛り上がっているんだから、日本もバカにされたものだ。情けないというか。音楽プロデューサーの小林武史と一青窈の不倫では、レコード会社の周辺かなんかで右翼の街宣車が騒いでいたらしいけど、そんなところで騒ぐなら、アニータの行く先々で騒いだ方が、よっぽど意味があったはずだ!まあ、今回は、図らずも、チリの民放テレビ「チレビジオン」の方が、日本のメディアより数段、上手だったってことを露呈してしまった。日本のメディアは、チリのメディアにまで平気で利用されるようになったってことだ。しかも、千田の面会については
「寂しい思いをしていると思うので励ましに来た。離婚するためではない」
なんて言われているんだから、こりゃ日本の未来はない。日ごとに日本人の民度は低くなっている。