近親相姦の果て!? 幡ヶ谷・歯科医の妹バラバラ事件。両親は手記を発表したが…(1)

歯科医を目指しながらも3浪していた兄の武藤勇貴による、短大生だった妹の亜澄さんバラバラ殺人は、近親相姦的な要素も出てきた。東京・幡ヶ谷の「武藤歯科医」で起こった事件である。24日、その両親が弁護士を通じて、手記を発表したが、異常な事件だけに家族の置かれた状況は厳しいだろう。もちろん、「息子が、あれほどまでの凶行をしてしまった」ことも、理解できないはずだ。しかし、勇貴と亜澄さんとの関係について「3年間も口をきかなかった」という報道に関しては否定している。正直言って、両親の書いている手記の内容が、ちょっと僕には理解しにくいが、両親によると「亜澄が在籍していた短大の入学についても、勇貴が懸命にパソコンで探しあて、やっと入学期限に間に合った」とし、「兄妹の関係は決して険悪というものではなかった」としている。しかし、その一方で「亜澄の他を顧みない自由奔放な性格と言動は、家族から理解されていなかったことは事実。こした亜澄の生活態度を見ているうちに、亜澄と1歳しか違わない勇貴は、妹が両親を悩ます元凶と思い込むようになったのではないか」とも綴っている。さらに、勇貴の性格に関しては「優しく、家族に対して暴力を振るったりするようなことは1度もありませんでした。しかし、残念なことに、妹の亜澄は大変気が強く、絶対と言っていいくらい自分から非を認め謝るということの出来ない子供でした」とも。そして、事件に関しては「今となっては、なぜ、あの時、亜澄が『ごめんなさい』と兄に謝ってくれなかったのか、もし、謝ってさえいてくれれば、兄も我に返り、このような凶行に至らず済んだのではないか」と書いている。ハッキリ言って、これは、救いようのない、どうにもならない親である。言うまでもなく、僕は亜澄さんとは会ったことがないし、いくら取材しても性格や人となりなんて分かるはずない。だいたい、親でさえ何も分かっていないんだから。だいたい、今回の事件、現時点では、勇貴の言っていることが全て真実かどうか分からない。おそらく、20%ぐらいしか正直なことは言っていないだろう。にも関わらず、両親は、すでに責任は亜澄さんにあると言い切っている。だからこそ「あの時、亜澄が『ごめんなさい』と兄に謝ってくれなかったのか、もし、謝ってさえいてくれれば…」と言った言い方になるのだろう。だいたい、「あの時」とは、いつなのか?一般的に考えたら、3浪もしている愚息が「妹が両親を悩ます元凶と思い込むようになったのではないか」なんて、普通は思わないはずだ。なかなか合格せず、親に頼りきっている愚息の方が、本来なら両親を悩ます元凶なはず。しかし、今回の事件は、どうしても近親相姦の果てとしか考えられない。「2人の関係は険悪だった」という一方で、勇貴は「妹がかわいい」と言っていたという情報もある。つまり、愛が憎しみに変わったとも考えられるのだ。勇貴が、亜澄さんを素っ裸にして全身を舐めていたことも立証され始めている。亜澄さんの遺体から勇貴のものと思われる唾液が検出されたという。「優しく、家族に対して暴力を振るったりするようなことは1度もなかった」と両親が太鼓判を押す勇貴は、亜澄さんから「夢がないね」と言われたことに腹を立て、木刀で殴った。その後、「1時間ほど妹と話したが、再び口論となり、今度は首を絞めて水に沈めた」と供述しているらしいが、どう考えても、これは嘘であろう…。亜澄さんは、「高峯駆」の芸名で「くりぃむレモン」の第5弾「プールサイドの亜美」に出ていた。このビデオ映画は、兄妹の禁断の愛を描いたビデオ・シリーズだが、どこか、今回の事件も、あるいは…。(つづく)

森田健作に対抗か!? 松本人志が劇場映画「大日本人」を企画・脚本・監督・主演!!

「モリケン(森田健作)に負けてたまるか!!」と言ったかどうかは分からないが、ダウンタウンの松本人志が企画・脚本・監督・主演する映画「大日本人(だいにっぽんじん)」の製作発表が東京・芝の東京プリンスホテル・パークタワーで行われた。吉本興業が製作し、松竹が配給する。しかし、どう見ても、これは“青春の巨匠”として知られる森田健作が企画・製作して、昨年の夏に公開された「I’am 日本人」に対抗したとしか…。ま、そんなわけでもないだろうが、松本にとっては、初めて手がける「長編劇場用映画」である。松本によると、「大日本人」は、長年温めてきた作品だという。しかし、内容に関しては「ジャンルは、観た人が決めるもの。作り手が言うものではない。とにかく、観てもらうしかない。やりたいことをいっぱい詰め込んでいる。今までやってきたことの延長上にあるもの」と、結局、内容に関してはウヤムヤ。まあ、これも、松本ならではの話題づくりか!?すでにクランクイン(05年12月13日)しているという。途中、撮影を休止した時期もある約8ヶ月間をかけて制作し、来月完成する予定だという。「だったら、内容を話せるだろう」と言いたくなるが…。いずれにしても、今年の6月には公開するという。製作発表の会見には、吉本興業の吉野伊佐男社長も出席した。吉野社長は「吉本興業として念願の企画・。松本ワールドをたくさんの人に楽しんでもらいたい。期待したものを作ってくれている」と語っていた。

販売価格の7割引!! 廃盤CDディスカウントセールが明日からスタート!

耳よりの情報である。日本レコード協会に加盟する26社のレコード会社が主催し恒例化している、インターネットによる廃盤CDセール「レコードファン感謝祭2006~廃盤CDディスカウントセール~」が、明日1月26日(金)15時から商品の販売をスタートする。聞くところによると、今回の廃盤セールは、2月9日(金)15時まで2週間に亘って開催するという。音楽CDを中心に、1600タイトルで4万3000枚の商品を用意しているそうだ。とにかく、この“廃盤セール”の魅力というのは、定価の7割引で販売するというもの。要するに3000円のCDが900円ということになる。また、今回は輸入盤・時限再販期間経過商品についても割引特価で販売するとか因みに、洋楽CD(POP・ロック、ジャズ、クラシック)の販売は2月2日(金)15時からの販売だという。購入希望者は基本的に登録しなければならないそうだ。URL: http://fair.jmd.ne.jp