Archive for 1月 20th, 2007

道は狭く、迷路状態。渋滞、渋滞の世田谷区は交通面では最悪な所だと改めて実感!!

土曜日, 1月 20th, 2007

調べたいものがあって、世田谷・八幡山の「大宅壮一文庫」に行ったが、ついつい面倒だったので、タクシーに乗ってしまった。…しかし、タクシーは世田谷では異常に不便だった。その前に、まず「八幡山が分からない」「行き方がわからない」なんて、改めてタクシーの運転手のプロ意識のなさを実感したこともあったが、世田谷区に入ってからの移動の悪さは最悪だった。だいたい、世田谷区内は小田急線や京王線を使っていたから、あまり実感はなかったが、車で移動すると世田谷区内は迷路である。パイオニアがカーナビケーションを世界に先駆け開発したキッカケが「世田谷区内の道路の迷路だった」とは聞いていたが…。とにかく、赤堤とか松原とか、船橋、梅ヶ丘、上北沢なんて八幡山に行くまでが最悪である。道は狭いから、まず車がトロトロしている。トロトロしていて、しかも信号機も多いから自然渋滞が起こる。その信号機も、松原とか上北沢などは10~20mずつあったりする。しかも、バラバラだからスムーズに車が動かない。信号機のバラバラなのは有楽町から大手町に向かう道路が最悪だが、世田谷区内も負けず劣らずだった。しかも、松原とか梅ヶ丘なんか、水道工事だとか、驚いたのは木の枝の伐採なんてやっていて、ただでさえ狭い道路が片側通行。一体、何なのだ!! そういえば、成城学園前からバスやタクシーで移動した時は余り気づかなかった。梅ヶ丘は、国際政治学者で参議院議員の桝添要一氏の自宅に何度か行ったことがあったからゴチャゴチャしていることは知っていた。しかし、タクシーで、ここまで移動すると、その現実に驚く。結局、大宅壮一文庫まで45分もかかってしまった。しかも、今回はタクシーの乗車拒否にもあったから都合1時間である。で、タクシー料金は4000円を超えてしまった。これだったら、電車の方が速かった!! 世田谷区はタクシーを使うものではない。しかも、渋滞、渋滞…。住宅街だからいいんだろうが、実に不経済なところである。こんなところにある病院は、救急車で運ばれてくる前に死んでしまう。因みに、この状況を生んでいる世田谷警察署は、免許証の更新の指定警察署になっている。信じられない!!

最近のタクシーの運チャンはプロ意識に欠いている!

土曜日, 1月 20th, 2007

前々から思っていたが、最近のタクシーの運チャンはプロ意識を欠いている。調べものがあって、世田谷区の八幡山の「大宅壮一文庫」に行ったが、行くまでの交通が不便だと思ったから、タクシーで…と東横線の学芸大学から乗ることに…。ところが、まず、ここで思わぬ事態。何と、タクシーの運チャンに拒否されたのだ。まず、東京無線の2台は「八幡山が分からない」ときた。東京無線のタクシーは素人運チャンの集団か!と言いたかったぜ。しかし、その後は1台が、少し走ってから、突然に「行き方がわからない」。これは日交タクシーの山田という運チャンである。「何のためにカーナビつけてんだ!」と言い放って途中で降りたが、その降りたところで今度は、後続のタクシーが来ない。待つこと7分。やっと来た。が、今度の東京無線のタクシーは究極の運チャンだった。「八幡山まで」と言ったら、「すみません、きょうは、もう上がりなんですよ」要するに、営業所とは逆の方向は嫌だというのだ。理解できない!無茶くちゃな話である。ここは、タイのバンコクか!しかし、それって明らかに乗車拒否だろう!降りてから、「これは近代化センター」と思ったが、ムカついて降りたものだから、思わずナンバーを控えるの忘れてしまった。チクショウ!結局のところ、マトモにタクシーに乗ったのは5台目だった。Kmタクシーだった。しかし、このタクシーにたどり着き乗るまでに15分もかかってしまった。ところが、タクシーの中では怒りが爆発。金子さんという運チャンだったが、僕の不満口激には、さすがに迷惑そうだった。ま、これもタクシーの運チャンの連帯責任である。
(つづく)