音制連の新年懇親会で…

音楽制作者連盟の新年懇親会が東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われた。音制連の加盟会社は現在218社(正会員)もある。年々、参加者が増えている。今年は1200人ぐらいいたか。※写真=音楽評論家の反畑誠一さん(右)、日本レコード協会の田辺攻専務理事(中央)。反畑さんは、アジアの音楽状況について詳しい。音楽評論家の中でもニューミュージック系に顔が利く。田辺専務理事は、ビクター音楽産業(現ビクターエンタテインメント)の出身。学生時代に吉永小百合に憧れ、ビクターに入社したとか。でも、本当は、このことは隠しているらしいけど…。
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※写真=オリコンから華麗に転身したジャック河田さん。
モバイルに特化した会社の「㈱シーエー・モバイル」に執行役員で入った。この会社は、ニュースの配信や広告なんかもやっているらしい。藤田晋のサイバーエージェントが大株主というのが気になるが、彼は、実に業界に顔が広い。聞くところでは、今年の年賀状は1500枚を出したらしい。僕とは比較にならない! だいたいハガキ代だけでも大変だ!! とにかく業界内では人脈の鬼である。因みに、オリコンでも音楽配信会社「オリコン・モバイル」の社長を務めていた。
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※写真=TBSテレビの斉藤薫さん。
アナウンス室の室長である。土曜日の「王様のブランチ」は最初のプロデューサーだった。音楽業界には人脈も多い。ラジオ局長の時は、ニッポン放送を聴取率で抜いた。その後、事業部で映画を担当して、確か「木更津キャッツアイ」なんかを担当していたのでは。で、今はアナウンス室のトップに就いている。さっそく、今日の「日刊現代」の記事になっていたが、小林麻耶アナのフリー転向は本当かどうかを聞いた。
「冗談じゃないよね」
「あの記事は事実なの?」
「全く、あり得ない。どうやったら、あんな記事が書けるんだろうね」
「じゃ、事実とは違う…」
「当然ですよ。あり得ない。まさか、信じてるんじゃないでしょうね」
「少しは…」
「よして下さいよ。全くのデマですから」
まあ、斉藤さんが言うんだから…。
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堀北真希がピチピチの中学生役だって?

人気急上昇中のアイドル女優の堀北真希が、4月にスタートする内山理名が主演するテレビ朝日の金曜9時のドラマ「生徒諸君」で、何と「中学生」役にチャレンジするという。年齢より、上の役を演じるっていうケースは聞いたことがあるが、今回のように年下の役を演じるのは珍しいのではないか。しかし、内山といえば少年隊の東山紀之との交際が発覚するなどで、何かと旬な女優である。一方の堀北も内山に負けず劣らずの人気となっている。「生徒諸君」といえば、小泉今日子が主演して以来のドラマ化らしい。そういえば映画にもなった。「生徒諸君」というぐらいだから、当然ながら生徒役の掘北が主演だと思ったが、主演は、やはり内山。となったら、「生徒諸君」の”続編”じゃないかって言われている。まさか、内山が”中学生”役なんてわけないし…。ところで、今回のドラマ枠は、フジテレビの”月9”に対抗したのか、テレ朝は”金9”と言うらしい。

音楽出版社協会の朝妻会長がビルボード誌の選ぶ世界の10人に選出された

「音楽出版社協会(MPA)」の朝妻一郎会長(フジパシフィック音楽出版会長)が、ビルボード誌が選ぶ「MIDEA Master」に選出された。この「MIDEA Master」は、ビルボード誌が1万人を超える世界中の候補者の中から「国際音楽産業見本市(MIDEM)」を契機とした音楽ビジネスの拡大に著しい実績を残した10人の音楽関係者を選考・選出するというものだという。朝妻会長の他に、国際音楽出版社連合(ICMP)理事長/全米音楽出版社協会(NMPA)理事のライフ・ピアー2世(ピアー・ミュージック会長)や、スペインの著作権管理団体のエデュアルド・バティス理事長などが選出されているとか。「今回、選出された10人は、音楽ビジネスのそれぞれの部門を代表するエグゼクティブ。彼ら音楽ビジネスのリーダー達は画期的なディールで国際的な成功を収めている」とは、ビルボード誌のエグゼクティブ・エディターのタマラ・コニフ氏。1月21日からフランス・カンヌで開催されるMIDEMで受賞パーティーが行われる予定だと言う。※写真=左が世界の10人に選出された朝妻一郎会長
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