NHKは知っていた! 「紅白」のDJ OZMA の偽ヌード・ダンサーに新事実!!

DJ OZMAは、NHKから昨秋に出場を交渉された際、DJ OZMA側の演出に関しては、一切、NHKは、口を出さないことを条件にした。「与えられた時間内は、好きにさせてくれるなら、出場してもいい」DJ OZMA側の条件にNHKは、二つ返事で了承したという。ただ、NHKも念には念ということで…。「下半身を露出することだけはやめて欲しい。それを守ってくれるのなら」とした。DJ OZMA側も、NHKのその条件は了承した。つまり、NHKは、出場を条件に時間内の演出は、DJ OZMAに丸投げしていたわけだ。思い起こしたら、かつて似たようなことがあった。長渕剛が初出場した時だった。ドイツ・ベルリンから生中継したが、予定以上の曲を歌い、1人で18分も使った挙げ句に、プロデューサーを「タコ」呼ばわりして、NHKから出入り禁止になったことがあった。この時も、実は、長渕に丸投げだったといわれる。一旦、丸投げしておいて、それが問題になったらアーティスト側に責任を問うNHKの体質は、16年経っても何も変わってないってことだ。考えてみれば、DJ OZMA側はNHKの条件に違反したわけでもなんでもない。にも関わらず「知らなかった」なんて言って、因縁をつけて、最終的に「謝罪文」まで出させるっていうのもおかしな話である。早い話、NHKには責任が全くないって言いたいだけなのだ。そんなNHKの態度の方が、OZMAの偽ヌード・バック・ダンサーなんかより、よっぽど子供に悪影響を与えるってなものだ。ところで、長渕の時のプロデューサーは島田源領さんだったが、今回は、島田さんの直系の子分と言われる鈴木明さんが担当だった。親分が親分なら、子分も子分である。それにしても、一番ズルイのはNHKだ。放送してるのはNHKなんだから、一番の責任はNHKなのだ。