悪役出版プロデューサー高須基仁主催の新年会で…

年始の忙しい最中に、新年会である。それにしたって、今夜は、あの悪役出版プロデューサー 高須基仁主催のの新年会だ!…と言っても、正直言って「またぁ?」って感じである。だいたい、やれイベントだ! やれ忘年会だ! やれ新年会だ! と年がら年中である。…と、思っていたのは僕だけか? 高須さんの事務所に行ったら、そこには、何故だかいっぱい来ていた。分からねぇ~! と、言いながら自分も言っていたわけだが…。しかし、分からないのは、高須さん家庭である。そう、リポーターの横田砂選との離婚だ! 誰から見ても破滅しているはずなのに。「離婚だ!離婚だ!」と言って裁判までやってるのに、これが、なかなか離婚しない。分からない!しかも、新年会の席で「俺の新しい女だよ!」なんて、某出版社の編集担当者を紹介してきた。したら、その女もたいしたもの。調子に乗って「宜しく!」なんて言ってきた。だったら、世の中にさらしてやろうと思って、写真を撮ろうと思ったら、トロイ携帯電話カメラのせいで顔を隠されてしまった。タイミング悪い(T_T)
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今度は東芝EMI親会社に激震! EMI ミュージックのアラン・レヴィ会長兼CEO電撃解任!

新年早々、業界激震である。宇多田ヒカルや松任谷由実、矢沢永吉、今井美樹、さらにはビートルズやザ・ローリングストーンズなどが所属する東芝EMIの親会社、EMIミュージックのアラン・レヴィ会長兼CEOとデヴィット・マンズ副会長が電撃解任された。業績の責任を取れらされたのだろう。この電撃人事が今後、リストラの嵐に晒されてきた東芝EMIにとって、「吉」と出るのか、あるいは「凶」と出るかである。案外、僕は「吉」と出るようにも…。。

業界のカリスマ妖怪? 寺尾聰のアルバム大ヒットでほくそ笑むエイベックスの稲垣博司取締役

エイベックス・エンタテインメント取締役(エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ会長)の稲垣博司さんに会う。非常に機嫌がよさそうであった。それもそのはず。プロデュースした寺尾聰の20年ぶりのアルバム「リ・クール・リフレクションズ」がバカ売れしているからだ。すでに20万枚を売っているという。この時代に20万枚とは…。通りで機嫌がいいはずである。それにしても、稲垣さんと言えば、ソニー・ミュージック~ワーナー・ミュージックと渡り歩き、業界のカリスマ妖怪と恐れられてきた。しかし、どこか活気を失っているレコード業界では、稲垣さんのような妖怪?が一人ふたりいなければ、盛り上がらないことは事実。それも65を過ぎた今でもヒット曲に貪欲になっているんだから大したものである。で、寺尾といえば、「ルビーの指環」というミリオン・ヒットがある。赤坂の溜池にある東芝EMI本社ビルを建てたのも寺尾の「ルビーの指環」のヒットだった。まあ、そのビルも今では売っ払ってしまったが…。いずれにしても、ここ最近は「半落ち」や「博士の愛した数値」なんかに出ていて役者として注目されている寺尾。中でも「博士の~」は興行収入13億円いって、寺尾はアカデミー賞の候補にもなっている。 いくら過去の栄光があるにせよ、役者のイメージが強い寺尾のアルバムが20万枚というのは凄いことてある。稲垣さんは「エルダーマーケットを狙っていきたい」 と言うが、なかなか狙えるものではない。しかも、言うに事欠いて「100万枚は狙える。チャート1位になったら、業界が一転するだろうね」なんて言い放っていた。まあ、楽しみである。
※写真=稲垣博司氏
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