日本映像ソフト協会の新年賀詞交歓会

恒例の新年会である。市ヶ谷駅の近くにあるアルカディア市ヶ谷で行われた。映像ソフトは、ここ数年好調だったDVDが、やや減少傾向にある。やはり映画にヒット作がないと、DVDの売り上げに結びつかない。今年は邦画が洋画を抜いたらしいから期待は出来るが、それでも前年を下回っている。…とは言っても、映像ソフト・ビジネスは3700億円産業だ。音楽ソフトが、ネット配信を除いたら4000億円ちょいだから、それなりに大きなビジネスである。そんなわけで、日本映像ソフト協会の角川歴彦会長(角川グループホールデングス会長)が挨拶していた。
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年が変われば…。迷える子羊が六本木の居眠り占いオバサンの餌食に!

久しぶりの六本木。この寒い中、いつもの居眠り占いオバサンがいた。僕の顔を見るや「どうですか? 見ていきませんか?」なんて 声をかけてきたから、ついつい「頑張りますね」なんて、反応してしまった。すると、占いオバサンは「ありがとうございます」と返してきた。ハッキリ言っちゃうと、「今夜は寝てませんね」って言い返したかったのだが、さすがに言えなかった(^_^;)それから2時間。再び通りかかると、ナント、そこに女性客2人がいるではないか(T_T)しかも、手相を見てもらいながら、神妙な面持ちでオバサンの話を聞いている。まさか、オバサンの話を“天の声”だと思ってるんじゃないか?イャー、これには驚いたねぇ。眠り占いオバサンも、これでは寝てなんかいられない!それより、オバサンの目はいつもと違って輝いているではないか。それにしても、僕の興味はオバサンなんかより、占ってもらっている女性である。それが、顔を見るとツキのないような顔をしていた。ツキのない人はどこまでもツキがないものである。こんなところで、居眠りオバサンに占ってもらっていること自体がツキを失っている証拠である。いや、占ってもらおうと思ったこと自体、ツキがないのだ。迷える子羊は、さらに路頭に迷う…。これも彼女の運命だろう。しかし、占いオバサンも、年が変われば運気も変わるものである。去年は、暮れまで寝てばかりだったのに、今年は新年早々、眠ってる暇がないのだ。もっとも、こんな日がいつまでも続くとも思えないが…。
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