テレビ朝日好感度調査の結果、男性=明石家さんま、女性=仲間由紀恵が1位

テレビ朝日が実施している「@dataタレント好感度」調査の結果が出た。テレ朝が年2回実施している調査で、昨年11月の調査した。結果は、明石家さんまが14回連続のトップに輝いた。調査人数は関東地区1都6県の967人。有効調査数は13歳から65までの726人。調査期間は06年11月6日~15日。※調査結果のポイントは、TOKIOが前回の16位から大きく順位を上げた。また、ナインティナインがベスト5入りを果たした。仲間由紀恵は4回連続のトップに輝いた。オセロの中山知子は8位から一気に2位にランクされた。松たか子も好調だった。【部門別ベスト5】
●男性タレント部門
①明石家さんま   38.5% ① →
②SMAP     35.6% ③ ↑
③所ジョージ    31.5% ⑥ ↑
④TOKIO    30.4% ⑯ ↑
⑤ナインティナイン 30.2% ⑩ ↑
●女性タレント部門
①仲間由紀恵    30.8% ① →
②中島知子(オセロ)28.6% ⑧ ↑
③松嶋菜々子    27.1% ③ →
④松 たか子    26.1% ⑭ ↑
⑤篠原涼子     25.8% ④ ↓
※スポーツ部門は、浅田真央が初めて2位にランクインした。
WBCの効果もあって、イチローと王貞治監督の好感度が高かった。
荒川静香は103位から一気に6位にランク・アップし、新庄剛志は12位から7位になった。
●スポーツ部門
①イチロー     56.3% ① →
②浅田真央     43.0% ― ―
③松井秀喜     40.4% ② ↓
④王 貞治     39.8% ⑥ ↑
⑤宮里 藍     38.1% ③ ↓