高須基仁に新たな武勇伝!! 熱海で18人のコンパニオン相手に2人だけの新年会!?


「ようやく出た!! 一体何回、電話したと思ってるんだよ」
受話器の向うで吠えまくっているのは悪役出版プロデューサーの高須基仁さんである。まさに猪突猛進の高須さんである。まるで、猪のような人だ!だいたい携帯電話の着信履歴を見れば分かる。
「タイミングが悪かったんですよ」
と言ったが、高須さんは吠えるばかりだ! ま、考えてみれば僕もいい加減で、コールバックしたのは、高須さんからの着信履歴10回に1回ぐらいだった…。高須さんの「いい加減にしろ!」と吠える気持ちも納得出来ないわけじゃない。ところが、今回は言うに事欠いて
「俺が、何度も電話した理由がわかるか!」
と言い出してきた。オイオイ、今度は正月早々、ナゾナゾかよ! 
「何か用事があったんじゃないですか?」
「当たり前だろ、用がなければ電話なんかするわけないだろ!」
そりゃそうだ。
「実は、夕べ、熱海で新年会をやったんだよ。せっかくだから、ナベさんを誘ってやろうと思って電話したんだよ。ところが電話に出ない」。
「何だ、それだったら、早く言ってよ!」
「だから電話したんだろう! コンパニオン18人揃えて盛り上がった、盛り上がった」
「何、それ」
「しかも、2人だよ。要するに1人9人を相手にした。ナベさんが来ても1人6人相手だったんだよ。せっかく誘ってやろうと思って電話したのに…」
「ちょっと、それはないんじゃないの? 早く言ってくれなくちゃ、そういうことは!」
「そういうことだったんだよ」
「そういうことだったんだよ、じゃなくって…、高須さん、わざと、僕のタイミングの悪い時を見計らって電話したんじゃないの? だいたい、電話がかかってきても”出ろ”っていう気迫のようなものが感じられなかった。ダメだよ!」
その後、高須さんの自慢げな”熱海談”を聞かされても面白くも何ともなかった。それにしても、何が楽しくて熱海で2人の新年会だったんだ!? それとも、新たな”武勇伝”を作ったとアピールしたかったのだろうか?
※60近いというのに、やることが異常な高須基仁
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