HOUND DOGの橋本と八島のプロデュースする21歳の新人バンドが沖縄で大人気!!

HOUND DOGの橋本章司と八島順一が共同でプロデュースした新人バンド“RA‐SE Sounds♪(ラースサウンズ)”が、沖縄で評判となっている。1月16日に、沖縄限定で2枚同時発売されたシングル「桜色の季節に君だけを想い君だけのために奏でる恋の詩」と「コロンブス」は、那覇市の国際通りにある大型レコード店「タワーレコード」で1、2位を独占している。
※写真=左からakio、SADA、RYOTA、ShohH
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それにしても、HOUND DOGの中では“1人HOUND DOG”としてアピールしている大友康平と、“6人でHOUND DOG”を主張するメンバーの間で法廷闘争となっているが、何と、その陰に隠れて?メンバーの橋本章司と八島順一は、地道に新人アーティストを発掘し育てていた。現在、沖縄を中心に人気急上昇中の“RA‐SE Sounds♪”がそれだ。4人組バンドで平均年齢は21歳。若い!!昨年の夏、橋本が横浜で活動していた彼らを見つけたのがキッカケ。
「音楽活動をするなら、まず沖縄で成功させること。沖縄で成功すれば、全国に進出できる!」
と、橋本は持論を展開した。橋本は「ワシに任せろ!!」と、沖縄の「ジャパン・エンターテインメント・システム」と所属契約させた。同バンドは、橋本を頼り8月に活動拠点を沖縄に移し、ゼロからスタートした。橋本の指示で、彼らは合宿しながら那覇市の国際通りでストリートライブを連日行い、ファンを増やしていったという。その結果、僅か1ヶ月で彼らは沖縄県の名物バンドとなった。
※写真=RA‐SE Sounds♪をプロデュースする橋本章司
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1日十数回のストリート・ライブをやり、自主制作したCDを売ってきた。僅か4ヶ月で3000枚を売り上げるほどの評判となり、地元のテレビ局「RBC」(琉球放送)も「横浜から来たバンドマン」と題したドキュメンタリーを制作し放送した。この盛り上がりの中、今度は八島順一の下、東京でレコーディングしたのが「桜色の季節に君だけを想い君だけのために奏でる恋の詩」と「コロンブス」の2枚のシングルだった。沖縄からはORANGE RANGEやHY、モンゴル800など、数々のロックバンドが生まれているが、RA‐SE Sounds♪にも期待が高まっている。それにしても、発売に合わせて那覇市内のライブハウスで行ったコンサートには500人が殺到した。CDも売れている。この世の中、全て結果である。そういった意味で、HOUND DOGのメンバーが自立していくことはいいことだ。因みに、“RA‐SE Sounds♪(ラースサウンズ)”は、ライブの中でHOUND DOGの名曲「ポップコーン」や「ラスト・シーン」なんかも歌っている。これが、ファンの間でなかなかの評判なのだ。2月14日にも、沖縄・国際通りの「club café air」でライブが行われる。
※写真=僅か半年で沖縄で大人気になったRA‐SE Sounds♪
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NHKも真っ青! エビジョンイルが横綱審議委員会の委員長に就任していた!!

これにはNHKもビックリだったろう!朝青龍の八百長問題は、所詮は単なる茶番に過ぎない話だったが、そんなことより大問題になるべきなのは、横綱審議委員会(横審)の第11代新委員長に何と、かつて「NHKのドン」「NHKのエビジョンイル」と呼ばれた海老沢勝二氏(NHK前会長)が就任したのだ。横審とは、日本相撲協会の諮問機関である。しかし、これは朝青龍の八百長以上の“出来レース”ではないか?今回の決定は、石橋義夫委員長が2期4年の委員長任期を満了したのに伴い、1月24日に横審委員の互選によって選ばれたらしい。エビジョンイルは「1人横綱は寂しいし、ライバルがいないと相撲は盛り上がらない。われわれの手元で新しい横綱を誕生させたい」と抱負を述べたという。しかし、NHKを揺るがす不正問題で退任したエビジョンイル。NHKを辞めた今も元気ハツラツである。上戸彩にオロナミンCでも貰ったのか? いや、オロナミンCを貰ったついでに、読売新聞社の「顧問」にも就任してしまった。ただ「読売新聞社の顧問なんですけど、新聞社には1度も顔を出したことがないらしいですね。要は、何もやっていない。でも、しっかり報酬は貰っています」。実に羨ましい限りである。何もしなくても1000万円以上を貰っているだろうか!?ま、僕は読売新聞は見ないから、どうでもいい話だが…。それにしても、横審の委員長である。NHKの会長は辞めたが、これからは横審の委員長としてNHKに睨みをきかせるつもりか? それにしても、NHKはこれからもエビジョンイルの呪縛から開放されることはなさそうである。

茶番発覚! 朝青龍の八百長問題で「週刊現代を訴える」発言は朝青龍の言葉の綾だった!?

横綱・朝青龍の八百長問題は、ワイドショーを巻き込んだ大きな話題になっている。日本相撲協会は、朝青龍を事情聴取したらしいけど、実は茶番も茶番、大した話ではないようだ。だいたい、朝青龍の八百長は相撲関係者の間では大した話ではなかったというのだ。「相撲記者の誰かが、小遣い稼ぎに喋ったんじゃないですか。それを週刊現代が書いただけの話なんです」。朝青龍というのは、言うまでもなく生意気なんだとか。稽古もまともにやらないという。もちろん強いか弱いかといったら「強い」のだが、練習を積み上げていないから、真剣にやったら「怪我をする可能性がある」というのだ。「だから、怪我をしない程度の取り組みをする。それを八百長というのかどうなのかは分かりませんが」。今回の取り組みでも「真面目に相撲をしたのは4番しかなかったですからね」。しかし、その朝青龍が、週刊現代の記事には怒り心頭だ。「訴訟も考えている。裁判所でハッキリしたい」と朝青龍が言えば、週刊現代も「面白い、受けて立つ!」と、お互いにやる気十分だ。これは面白いと思っていたら「でも、裁判はないですよ」。ちょっと、待て! 朝青龍は「訴える」と言っているじゃないか!!「あれは、単なる言葉の綾ですよ。朝青龍も『ついつい言っちゃった』と苦笑いしているんですから」嘘だろ!? じゃあ、この八百長問題はどうなるの?「日本相撲協会は、週刊現代に抗議書を出すことは確かです。でも、それで終わりでしょう。裁判? そんな面倒なことはしませんよ。抗議書を出して、後はウヤムヤにしてしまうだけの話です」。何だ! つまらない!!確かに、朝青龍は八百長を「否定」している。しかし、それだけ。やっぱり、ここまで大騒ぎになっているんだから、常識的に白黒つけるべきである。相撲だって、白黒つけているんだから。

このご時世だから? 諸星和己がダイエット?

元光GENJIの諸星和己が「日本ダイエットアカデミー協会」の取締役に昨秋11月、就任していたという。しかし、いろいろな組織があるものだ。それにしても「納豆がダイエットになる」とか、今やダイエットを取り巻く環境は厳しいものがあるのだが…。あるいは、イメージ回復を狙って発表したのだろうか?

米大統領選が本格始動! 振り返ればブッシュ再選阻止をエミネムは訴えていた!!

米大統領選が本格始動! 振り返ればブッシュ再選阻止をエミネムは訴えていた!!ヒラリー・クリントン上院議員(民主)が、08年の米大統領選に向け、本格的に始動した。27日にはアイオワ州入りして遊説を開始した。大統領選は、ジョン・エドワーズ元上院議員、バラク・オバマ上院議員が相次いで大統領選への出馬表明を行った後、ヒラリーの出馬表明に全米のメディアの注目が集まっていた。それにしても、ブッシュ大統領の支持率は、ガラガラと音をたてて崩れ始めてきた。米誌ニューズウィーク(電子版)が公表した最新の世論調査結果では、支持率が30%を割り込むなど就任以来最低を記録しているという。支持率が30%を割り込んだことで、ブッシュは、人気挽回策としてイランへの軍事攻撃を計画しているらしいが、愚かな権力者は、気が狂うと何をするかわからない。それにしても、こんなことは、ブッシュが大統領になる以前から分かりきっていた。思えば、あの人気カリスマ・ラッパーのエミネムはブッシュの大統領再選阻止に動いていたものだ。それは、3年前の04年10月28日夜(日本時間=29日)のことだった。米大統領選を5日後に控え、再選を目指すブッシュ大統領とケリー候補の最終激戦が繰り広げられている中、ニューヨークのコンベンション・ホール「ローズランド」で、ブッシュ再選阻止を訴えるイベントが行われた。実は、このイベントに僕も取材で行ったが、会場は3000人が押し寄せ、熱気に包まれた。振り返ると、実に、ユニークなイベントだった。大統領のプレスルームに仕立てたステージに、エミネムが「報道官」に扮して登場(写真)。「理想の国家を築き上げよう」と雄叫びをあげた。
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このイベントは、ブッシュにとってマイケル・ムーア監督「華氏911」以上の衝撃だったに違いない。米国では幅広い人気を得ているエミネムが、何とブッシュ大統領の再選の阻止を訴える新曲「モッシュ」を発表したからだ。♪思いっきり叩きのめせ!ファック・ブッシュ…過激な歌詞をエミネムがラップで歌っていた(写真)。
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タイトルは「ブッシュ」ではなく「モッシュ」。ライブ等で客同士がぶつかり合うことを「モッシュ」という。同曲はマイケル・ムーア監督の大ベストセラーで02年ノンフィクション部門第1位の売り上げとなった「アホでマヌケなアメリカ白人」をモチーフにエミネムが作り上げているという。この時、イベント会場の2階席には、U2のボーカル、ボノやライオネル・リッチーの1人娘、ニコール・リッチー等も駆けつけた。当時、ボノは、大統領選の主要な政治コンベンションには顔を見せていた。この時も「絶対に来たかった」と語っていた。このイベントで、大統領のプレスルームに仕立てたステージには「UNITED STATES OF EMERIC」とパロった文字マークの演卓が置かれ、エミネムの演説が始まった。「ブッシュの再選を阻止しよう」「もはや、ブッシュの再選はあり得ない!ファック!ブッシュ!」と雄叫びパフォーマンスを展開した。会場からは、どよめきのような歓声と声援が巻き起こった。
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また、メイン・イベントではD12やエミネム・ファミリーのスペシャル・ライブも行われ、新曲「モッシュ」が初披露された。同時にプロモーション・ビデオ(PV)も初公開した。PVはブッシュ大統領やビン・ラディンの実物の映像を盛り込むなど衝撃的なPVになっていた。エミネムのPVの中では「最も社会性あふれた問題作に仕上がった」と評価も高い。一部情報では、PVを見たマイケル・ムーア監督も絶賛したと言われている。大統領選に向け注目が集まることは確かだ。因みに、この「モッシュ」は、04年11月15日に発売された、2年半ぶりのオリジナル・アルバム「アンコール」に盛り込まれている。ただ、「アルバムを発売する時には、もはやブッシュなどは影も形もないだろう」と言い放っていたが、おそらくエミネムにとって最大の誤算だったに違いない。

タレント時代以上!? 朝からテレビに出まくる宮崎県の東国原知事への期待度は?

もはや異常というしかない。宮崎県知事になった、そのまんま東(東国原英夫)を扱うテレビ各局の姿勢である。出馬した時は、メチャクチャ言っておいて、当選した途端に手のひらを返したように褒めまくる。一体、何なのだ!? しかし、世論っていうのは、こうして出来上がっていくのだろう。いま、東国原英夫知事の支持率というか、期待度は70%を超えているらしい。実に、いい加減なものだ。しかし、盛り上げるだけ盛り上げて、いざとなったらハシゴを外してしまうのもテレビ局やマスコミの都合のよさである。そういった意味じゃ、今後が楽しみっていえば楽しみなんだが…。それにしても、テレビ各局は、まるで気が狂ったように“密着取材”を行っている。とは言っても、今の時点で東国原知事は、当選後のパレードをやっているに過ぎない。ま、タレント業の延長のようなものだ。しかし、タレントとして活躍していた「そのまんま東」時代よりテレビに出まくっている。その注目率としては、淫行で捕まった時以来じゃないか? だけど、こんなことがいつまでも続くはずのないことは、一番、東国原知事が気づいているはずである。いずれにしても、僕が何だかんだ言っても、東国原が知事選で当選したことは事実で、裏返して言えば、それだけ、期待度も高かったのだろう。しかし、問題なのは、自民党であり、民主党なのだ。いい加減なのは、こういった既成政党だったことも事実。安倍晋三一派は、もはや問題外、民主党の小沢一郎も、事務所経費問題で一気にトーンダウンしてしまった。この時点で、日本の未来は完全に消滅してしまった感じだ。それにしても、今朝もワイドショーは「東国原、東国原」のオンパレードだった。東京で挨拶回りする東国原知事を追いかけまくる。そういえば、TBS「朝ズバ!」なんかには生出演していた。バカバカしくなってチャンネルを変えてみたら、裏でも東国原、その裏でも東国原。一体、これはどういうことだ!! しかも「宮崎県は、東国原知事で注目度も高まった」なんて、ノー天気なコメントまで。どうせなら、まずは今回の東国原の出馬による選挙資金はどうしたのか? いくらかかったのか? そういったことを明かして欲しいところだ。いずれにしても、こんな薄っぺらなパフォーマンスはいつまでも続くはずない。2~3ヶ月もすればボロが次々に出てくるに違いない。僕の期待度は、東国原知事がこれから、どんどんボロを出すことなのだ。

東京・白金小学校で通知表が謎の紛失。その裏に見え隠れするカルト宗教団体の陰…

東京都港区白金台の区立白金小学校(増田吉史校長、児童数740人)で、妙な事件が起こっている。昨年12月、6年生の1クラス34人分の通知表が忽然と消えてしまったというのである。現在も、その通知表は行方知らずである。通知表というのは、当然のことだが「個人情報」である。現時点では悪用されるなどの被害は出ていないらしいが、この事件は、とんでもない事態に発展しかねない要素を含んでいる。同小学校の発表したところによると、6年の、このクラスの担任の女性教員が昨秋12月25日、終業式の後に教室で児童に通知表を手渡そうとしたところ、全児童の通知表が紛失していることに気づいたんだとか。学校側は保護者に事情を報告した上謝罪し、区教育委員会にも報告したというが、実は、この事件、探ってみると、何やら学校側は事実を隠ぺいしている疑いがある。小学校側は、通知表は「終業式当日に紛失してしまった」と発表しているが、実は、紛失したのは、終業式以前だったのだ。周辺情報を集めてみると、紛失したのは、通知表を記載していた時だった。「女性教員が通知表を付けている際、手に朱肉がついたため、トイレに手を洗いに行ったんです。席を立ったのは、僅か2~3分だった。手を荒い、教員室に戻ったところ、机の上に置いてあった通知表の全てが紛失していたんです。この時、教員室には女性教員が1人だけだった。要するに、通知表は第三者によって持ち去られたのは明らかなんです」(白金小学校関係者)。もちろん第三者とは限らない。あるいは小学校関係者の悪質な行為かもしれない。ただ言えることは、通知表の紛失は明らかに人為的なことなのだ。しかも、この女性担任は、小学校である事件に巻き込まれていた。関係者によると現在、白金小学校は、あるカルト宗教団体が絡んだ大騒動が起こっているというのである。「女性教員は、校長、教頭に続いて、白金小学校ではNO3の立場にあったと言われています。したがって、この宗教団体の騒動に女性教員は深く絡んでしまっていたのです」(小学校関係者)。このカルト宗教団体の問題は、白金小学校ではPTAも巻き込んだ大騒動となっている。その騒動の中で起こった今回の「通知表紛失事件」。全く関係ないとは言えなくなってきた――それが、現時点で書ける全てである。それにしても、この問題、最高の週刊誌ネタだと思うのだが…。 

開発と破壊!有楽町駅前が大変貌…。

JR有楽町駅前が変貌しつつある。それも中途半端ではなく大きく変貌する。今年の秋には、丸井がオープンする他、シネカノンの映画館も2館オープンする。銀座プランタンから有楽町駅のガードを通りビックカメラに向かう道路も整備され大きく変わる。有楽町にあった古きよき街並みはは消滅した。と言うより、都心から、古い街並みは消え去ってしまっている。今朝のフジテレビ「とくダネ」では、世界遺産の特集をしていた。日本には現在、13の世界遺産があるらしい。しかし、その一方では、開発という名のもとに破壊が、どんどん進んでいる…。ま、かの小泉純一郎・前総理は「自民党をぶっ壊します!」と言って、国民の支持を得た。なるほど、これからの日本のキーワードは「ぶっ壊す!」ことなのかもしれない…。
※写真=急ピッチで工事が進む有楽町駅前の丸井
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※写真=JR有楽町駅前のガード下は車の通行も出来なくなった。
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昭和のヒット曲で構成、全12話の歌謡オムニバス映画「歌謡曲だよ、人生は」公開へ

「歌謡曲だよ、人生は」と題した映画が製作された。この映画は、全12話からなる、いわゆるオムニバス映画。12人の監督が5分程度のドラマを作り上げている。そのドラマ化されている歌手は、伊東ゆかり、園まり、さらには守屋浩、荒木一郎など等。また、監督も話題性を盛り込み、漫画家の蛭子能収なども入っている。蛭子は、荒木一郎の名曲「いとしのマックス」を使ったバイオレンスものを撮っているという。とにかく、昭和を彩った往年の歌手のヒット曲が全編に流れるという。公開日は未定だが、6月までにシネスイッチ銀座などで公開される予定だ。

禁断の兄妹愛!? 自由奔放な妹の男性関係に嫉妬した勇貴の衝動的行動だった?(2)

東京・幡ヶ谷の武藤歯科での事件は猟奇的なものだった。だいたい、兄の武藤勇貴の行動は奇怪である。短大生で妹の亜澄さんの頭を木刀で殴って、そのあと1時間、妹と話したというが、そんなのもの殴った後に、冷静に話すことが出来るはずないだろ。考えられる行動としたら、殴った後、意識を失くした亜澄さんを裸にして1時間に亘って勇貴が犯した。その犯している途中に、亜澄さんの意識が戻り、抵抗して口論になった。慌てた勇貴は亜澄さんの首を絞めた上、水の中に顔を押し込んだ――。おそらく、そういったところだろう。確かに、亜澄さんの性格は自由奔放だったようだ。彼女は、芸能界を目指している一方で、池袋のキャバクラで働いていた。歯医者のお嬢様なのだから、とりたてお金が欲しかったわけではないだろう。池袋のキャバクラは2つで働いていたという。1つは東口のサンシャイン通りにある「アリエス」。ここで何人かの業界人と出会ったと言われる。彼女の場合、ビジュアル的には、指名のくるタイプとは思えないが、何と言っても推定Gカップの巨乳だから、その部分での指名があっただろう。また、一部の情報では「愛人を求めていた」とも言われる。おそらく、彼女自身は、かなり、生活に不満があったに違いない。そんな、亜澄さんに、勇貴が不満を抱いていたというが、実は亜澄さんの男性関係への嫉妬だったとも考えられる。そう考えると、事件のキッカケとなった「夢がないね」の一言に逆切れしたことも納得できる。勇貴は、バラバラにする前に亜澄さんの巨乳をえぐり、下腹部を切り取っている。これは、どう考えても兄妹の関係を超えた、歪んだ愛の行動である。亜澄さんの胸と下半身に異常な拘りがあったとしか考えられない。しかも、切断後かどうかは分からないが、亜澄さんと添い寝したとも言われているし、一部を食べたとも…。もはやカニバリズム的な側面があったようだ。それだけではない。予備校の合宿には、亜澄さんの下着を持ち去っている。勇貴が抱いていた究極の兄妹愛が噴出したとも考えられる。そこには、まさに“禁断の愛”である。しかし、あくまで想像だが、勇貴が妹の亜澄さんに好意を抱いていたことを家族は薄々と感じていたかもしれない。両親は、手記の中で、「今となっては、なぜ、あの時、亜澄が『ごめんなさい』と兄に謝ってくれなかったのか、もし、謝ってさえいてくれれば、兄も我に返り、このような凶行に至らず済んだのではないか」と書いている。もしかしたら、これは、抵抗しないで身体を勇貴に委ねていたら…っていう意味か。昨年の暮れに亜澄さんが友達に「家族に大変なことが起こっている」と言ったそうだが、なるほど…である。しかし、この両親の理解できないのは、手記の中での亜澄さんの人となりを説明している部分である。「亜澄の他を顧みない自由奔放な性格と言動は、家族から理解されていなかったことは事実」とか「亜澄は大変気が強く、絶対と言っていいくらい自分から非を認め謝るということの出来ない子供でした」と、記していることである。だが、一方では、勇貴に対しては「優しく、家族に対して暴力を振るったりするようなことは1度もありませんでした」なんて擁護している。もちろん、犯罪者といえ、勇貴を擁護する気持ちは分かるが、きっと、草間の陰から恨んでいるに違いない。