これも何かの縁か!? 06年・年の瀬の初顔合わせ!! KISAKIと新宿.歌舞伎町で遭遇!!

世の中には偶然と言うものがあるものだ。東京は新宿・歌舞伎町。未練がましく居残る学生や、忘年会帰りのオッサンやOLが乱れている。景気は回復していると言っても来年以降、大増税が待っているというのに…。そう思いながら、居酒屋に入ったところで…。「ヘッドロックじゃないですか?」「ヘッドロック?」思わぬところで、誰かに声をかけられるとドキッとする。これも、普段の行いなのか? 声をかけてきたのは何と、松浦忠史経営者こと「KISAKI」であった。「KISAKIです」。「木崎」と言われて、思い当たるのは、かつて「夜のヒットスタジオ」なんかを担当し、今でも音楽業界の黒幕で暗躍し続けている放送作家「木崎徹」しか知らない。「KISAKI?」そう言われて、よく見ると、何と、同じholiday blog「地下線神言基地」 のKISAKIでは…。「あなたが、あの有名なKISAKIさんですか」。ついつい「あの有名な…」なんて言ってしまったが、そう、KISAKIは、今や「全国区」の知名度なのである。因みに説明しておくと、KISAKIは、つい先日(12月22日)、脱税の疑いで和歌山地検によって在宅起訴されたのだ。もともと脱税の疑いで大阪国税局に告発されていたらしい。詳しいことは分からないが、KISAKIは、ライブ活動やCD販売による収入を家族名義の銀行口座に入れて申告せず、05年までの3年間で約1億5000万円の所得を隠し、約4600万円を脱税したらしい。でも、ハッキリ言って、ここまでの所得隠しなんてなかなか出来ることじゃない。なかなかの大物じゃん!! 「いや、ちゃんと修正申告してますよ。今は全く不正はしていません。税金はちゃんと支払いました」。確かに、ブログを見たけど「今回の件につきまして摘発以降、反省し誠意を持って対応しています。無知だったとはいえ、社会勉強を甘んじていた自分自身に深く反省し、現在は周りの関係者のみなさんの協力の元、所属バンド、スタッフ一同努力し頑張っていこうと強く思っています。現在、税理士をつけ税務関係はもちろん他の業務も一から徹底的に見直し責任を持って取り組んでいます」。と言っている。まあ、見た感じでも、正直言って、税金のことなんて分かっちゃいない感じだった。新聞とかでは「松浦忠史経営者」なんて書いてあったけど、ぶっちゃけKISAKIは、経営者なんて風情じゃない。そんなもの、インチキ行政改革担当相だったペテン師・佐田玄一郎に比べたらカワイイもの。だったら、極悪人のホリエモン、その他、インチキ結婚式場経営者の野尻佳孝とかサイバー・エージェントの藤田晋、ピーチ・ジョンの野口美佳なんか、明らかに税金のチョロマカシをしているはず。中でも、守銭奴・秋元康なんていうのは確実にクロだろ! それに、売国奴学者の竹中平蔵なんかも胡散臭い。国税局はもっと大口を調べろ!!しかし、そんなことよりKISAKIのブログ「地下線神言基地」 はアクセス数が多い。こりゃ脱税なんかじゃなくって独占禁止法違反だろう! それにしても、ブログを始めて1年目。06年の暮れになんて、KISAKIと会えたのも何かの縁かもしれない!!しかし、確かに彼は商売上手な部分はある。まんまとKISAKIのプロモーションをする羽目になってしまった。
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※3週間連続リリース決定
●CD+DVD2枚組「Vain」=07.2.14発売
●NEW LIVE DVD「Black-Veil Before Christmas」=07.2.21発売
●NEW DVD CLIPS「幻影像5~under the veil~」=07.2.28発売
※東名阪STANDING ONEMAN TOUR2007「at the end of the rest period…」
大阪=2.18(日) 難波HATCH
名古屋=2.22(木) 名古屋ElectricLadyLand
東京=2.23(金) 渋谷AX 

忘年会

悪役脱がせ屋・高須基仁さんの事務所「モッツ出版」の忘年会。事務所のある上野(浅草に近い)に行くだけで疲れた。しかし、そんなところでも100人くらい来て異常に盛り上がっていた。ロス疑惑の三浦和義やAV嬢、それにグラビア・アイドルの神楽坂恵なんかが来ていた。
※写真=三浦和義。最近は、映画ばかり作っている。来年3月には新作の製作に入るんだと…。
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※写真=神楽坂惠。「もうアイドルなんて言われたくない」と言っていた。でも、グラビアはやめないという。最近、ゴマブックスから「私、グラビア・アイドルやめたいんです。」なんて本を出した。「ゴーストライターを使わず自分で書きました」とか。今後は「女優を目指していきたい」そうで、最近は映画「トキハカネナリ」に主演した。東京国際映画祭に出品したという。来年3月頃に公開されるそうだ。
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※写真=高須基仁。熱海限定で「熟女米」を出すらしい。この米を食べると、一体、どうなるのやら…。しかし、この米を食べて温泉に入れば――っていうことなのか?
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※写真=高須さんの事務所の事務員・大窪梨惠嬢。彼女もオッパイが大きいが、神楽坂惠と、どっちが大きいか?10029155.jpg

【連載⑭】人気若手俳優Aとは誰に見られても恥ずかしくないSMプレイだった(14)

俳優のAさんと2回目に会ったのは「合コン」から3ヵ月ぐらい過ぎた頃でした。マメに電話をかけてくるし、いつも断るのもヘンじゃないですか。それに、暇だったから、気分的にも何となく「まあ、いいか」って思って再会したんですよ。そうしたら、何だかんだと言って行ったところがSM系のホテルとしては有名な麻布のアルファインだったんです。彼ったら、最初はアルファインがどういったホテルなのか、全く知らない振りして入っていくの。正直言って私も、そんなホテルがあるなんて知らなかったから、何となくついて入って行ったら、入口のところに「SM」なんて書いてあったの。そりゃ、さすがの私だって「エエッ」って思ったわよ。「どうしよう」って…。でも、ここまで来て「私、帰る!」なんて言えないしね。で、中に入って行ったの。とにかく、部屋の中も凄かった。まるで、映画かなんかのセットみたい。何か怖いっていうことより、感心しちゃったな。ホテルの内部に…。でも、彼は「ここに来るのは初めて」って言っていたんだけど、絶対に嘘だってわかったな。だって、詳しいんだもん。…何が詳しいかって、例えば、そのホテルへの行き方。だって、近道とか細い路地なんか、異常に知っていたんだもん。確かに、来る前に「事前に調べた」なんて言ったとしたって、知りすぎている。私の目を騙そうなんて思ったってダメ。絶対に、これまでも何回か来ているハズ。で、ホテルに入ったんだから当然、プレイはしたわよ。もちろんプライベートでのSMなんて初めてよ。でも、私の場合って、仕事が仕事じゃないですか。今までにビデオ映画とかなんかに出ていれば表面の上では、それっぽいことをやったりとか、あるわけですよ。だから、「初めて」と言ってもプレイ自体は、それほどビックリはしなかった。…というより、何か、私の意地だったのかもしれない。というのは、Aさんは役者なんだけど、私だって、Aさんほどじゃないけど、ビデオ映画では主演を張っていた女優じゃないですか。やっぱり「ここでナメられちゃいけない」っていう意地のようなものがあったわけですよ。もちろん「プライベートだから、そんなところで…」って思うかもしれないけど、それじゃ、私の気持ちが許せないのね。だから、私も私なりに、プライベートでのSMプレイだったんだけど演じ切りましたね。…例え、どこか覗き穴かなんかから誰かが覗いていたとしても、恥ずかしくないプレイだったと思うな。でも、ハッキリ言って変態ですよ。AさんってM男くんだったんだけど、とにかく私のタイプじゃなかったから思いっきり殴ったり蹴ったりしてやったわ。でも、もっと詳しいことは次回のお楽しみに…。

松山千春の自伝的小説「足寄より」が映画化!! 来秋公開に向けて本格スタート!

フォークシンガー松山千春の自伝的小説「足寄より」が、ついに映画化される。今秋に発売された、朗読によるCD「足寄より~旅立ち編」がヒットしたことから、映画化に向けて検討されてきた。監督は今井和久氏で、総製作費は5億円を予定しているという。出演者等は現在、調整中だが、年明けにも千春の出身地である北海道・足寄町からクランクインする模様だ。来秋の全国公開を目指す。「千春の生みの親として知られる北海道のSTVラジオ竹田健二ディレクター(享年36歳)との出会いから、デビューまでのふれあい、絆、信頼、そして別れを描く。夢を追いながらも、貧乏、挫折、屈辱を味わいながらも突っ張りながら育った千春と竹田ディレクターとの青春群像にしていきたい」製作するプラスミック・CFPの小曽根太プロデューサーは言い切った。この「足寄より」という自伝的小説は、千春が77年に「旅立ち」でデビューして2年後の79年に発刊された。当時23歳の千春が、自らの生い立ち、生き方、そしてデビューするまでを描いたものとして話題となった。小学館から発刊され、2年間で70万部を超える大ベストセラーとなった。その後、契約の関係から81年に絶版になった。しかし、今年5月末に千春のデビュー30周年を記念して扶桑社から復刊されたところ5万部を超えるヒットになった。アーティストの生き様を本格的に描いたものとしては、矢沢永吉「成り上がり」があるが、千春の「足寄より」は、その元祖といっていいかもしれない。今秋10月4日には同書が朗読によるCDドラマとして発売された。千春役には人気俳優の塚本高史が抜擢された。また、竹田ディレクターは田口トモロヲが務めている。アーティストの自伝は数多く出版されているが、CDによる朗読でのドラマ化は初めてだった。発売したところ、これがファン以外の人から大反響となった。そういったことから、この種のCDとしては異例ともいうべき4万枚を突破しているほどだ。で、この盛り上がりが、今回の映画化に結びついた。脚本は、CDドラマの脚本・演出を担当した「貧乏作家」の朝倉薫氏が抜擢された、また監督の今井氏は「7人の女弁護士」(テレビ朝日)や山田太一ドラマ「高原へいらっしゃい」(TBS)などを手がけてきた演出家で今回、初の本編監督となる。因みに、映画を製作するプラスミック・CFPは現在、公開中の「気球クラブ、その後」を製作している。園子温の脚本・監督作品で松任谷由(荒井由実)の名曲「翳りゆく部屋」をモチーフに描いた青春群像である。小曽根プロデューサーは、同映画のプロデューサーでもある。今回の「足寄より」では、「足寄より製作委員会」を組織する。
※写真=映画化される松山千春
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