カンニングの中島忠幸さんの葬儀に「HOUND DOG 大友康平」の供花が…。

20日に急性リンパ球性白血病で亡くなったカンニングの中島忠幸さんの通夜が23日、東京・中野の「宝仙寺」で執り行われた。ネプチューンや青木さやか、アンガールズ、爆笑問題、井戸田潤などお笑い系のタレントが続々と駆けつけ、およそ700~1000人が詰め掛けた。そんな中、やっぱり、気になるのが供花。すると、目に入ったのが「大友康平」の名前。しかも「イエホック」ではなく「HOUND DOG」の「大友康平」だった。一体、どんな関係があったんだろう…。
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大友康平がクリスマス・カードで述べた今年1年と今後の意気込み

大友康平のファンクラブ「GOOD FELLOWS」から、会員にクリスマスカードがファンに届いた。カードには大友の今年1年の心境と来年への意気込みが綴られていた。お節介と言われようが早速、内容をチェックしてみた。まず、最初に今年1年については「ジェットコースターのような1年だった」とし表現している。「ひとつのところに落ち着かない、いつでも前のめり、これぞロックンローラーの人生」。と述べていた。しかし、その一方で「今年ほどファンのみんなに、元気づけられた年は無かった」とも。で、「改めて、人間ひとりでは、生きていけないと痛感しました」。と、誰に対してなのだろうか感謝の弁。まあ、ファンに対してだろうが、でも、思うにファンの声は余り聞いてこなかったようにも思えるからなぁ…。今後に関しては、年末のカウントダウンコンサートも含め「死ぬ気で歌って行く覚悟」だという。ただ、瞬間瞬間が大切だとし「みんなも時間を無駄にしないで下さい」と言ってるのは、自戒を込めての言葉?また、大友自身は「いつまでも、『テーマ』は『ロックンロール』があるじゃねえか?来年こそ、チョーHAPPYな年にしたいね」よく分からないけど、大友ファンには嬉しいカードだろう。ただ、イエホックからは「有料の会員特典を無断転載した」と怒るだろなぁ…。
しかし、これは単なる抜き書きです。ま、同じことかもしれないけど…。