本田美奈子.さんに続いて…。カンニングの中島忠幸さん逝く!

急性リンパ球性白血病で闘病中だったお笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸さんが、きょう午前11時46分、都内の病院で亡くなった。34歳だった。中島さんは2年前の04年12月に病気療養を理由に休業したが、05年1月に急性リンパ球性白血病で治療中だったことが分かった。丁度、本田美奈子.さんも白血病で入院したことから、話題となった。中島さんの休業でカンニングも事実上の活動停止状態となり、相方の竹山隆範は1人で頑張っていた。しかし、中島さんが亡くなったことで、カンニングの活動再開は幻となってしまった。残念である。当初、竹山は会見で「100%完治すると聞いた」と語っていた。良性の急性リンパ球性白血病で「復帰までは6カ月~1年かかる見通し」とも。その上で竹山は「(中島が復帰する頃には)お笑いブームは終わるでしょうが、復帰を待ちます」と努めて明るく話していた。中島は、03年11月に結婚し、04年9月には長男が誕生したばかりだった。竹山と中島の妻・真奈美さんは「一緒に頑張ろう」と病室で励ましていた。竹山は「(中島とは)親よりも一緒にいる期間が長いので、何も言わなくても分かる。病気になったといって、熱い話はしていない」と語っていた。中島は一時、回復の兆しを見せ、退院したという。しかし、肺炎を併発して亡くなった。竹山は番組収録中で最後をみとることは出来なかった。詳細は、あしたサンミュージックが記者会見をする。しかし、青島幸男さん、岸田今日子さんと…。どうして、訃報が続くのか?
※写真=カンニングの竹山隆範(左)と中島忠幸さん
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意地悪ばあさん・青島幸男さん死す! …と思ったら女優の岸田今日子さんも。

マルチタレントとして人気を集め、95年に東京都知事になって、一気にイメージを失墜させた青島幸男さんが20日午前、骨髄異形成症候群のため東京都内の病院で亡くなった。74歳だったという。骨髄異形成症候群という病気が、どんな病気かはまだ調べていないが、何か、呆気なさを感じる。青島さんは1932年に東京・日本橋の仕出し弁当店の次男として生まれた。早稲田大学卒業後、テレビのコント番組「おとなの漫画」で放送作家としてデビュー。バラエティー「シャボン玉ホリデー」の構成を担当して売れっ子に。植木等の「スーダラ節」の作詞などを手がけた。67年には、ドラマ「意地悪ばあさん」に主演し、タレントとしても人気になった。68年の参院選で2位当選し、政界入りした。その後、5回当選した。95年の都知事では大阪府知事に当選した横山ノック氏と共に無党派層の時代を演出した。結局、青島もノックも最悪の知事だった。その青島さんが死んだと思ったら、演劇集団「円」の女優・岸田今日子さんも亡くなっていたことが分かった。17日午後3時33分に脳腫瘍による呼吸不全のため亡くなっていたという。76歳だった。年末にきて、いろいろと慌しい!!

糸山英太郎先生とテレ東の菅谷定彦社長の乱闘戦がヒートアップしている!!

これは面白い! 元衆議院議員・糸山英太郎氏とテレビ東京の乱闘戦である。糸山氏が、テレビ東京の株式を買いあさり、ついに保有比率が10%を超えたことは、以前、このブログでも書いた(11月16日)。その後、12月14日に大量保有報告書を変更したことで、この問題が再びクローズアップされている。報告書では糸山氏と、糸山氏の会社名義で10.41%を保有しているという。つまり、糸山氏は、日本経済新聞社に続く第2位の大株主ということになる。で、乱闘戦は、テレビ東京の菅谷定彦社長との間で勃発しているのだ。糸山氏は、自らのホームページで「12月1日スポーツニッポンに掲載されたテレビ東京菅谷社長定例会見の記事をみて驚いた」と前置きした上で。次のように語っている(因みに、乱闘の第一幕は11月16日のブログ参照)。「私が大株主として厳しくテレビ東京の経営について意見を述べていることについて『中傷が一定の限度を超えたら措置をとらないといけない。弁護士と相談しているが、まだそこまでは考えていない』とコメントしたという。『中傷?』企業経営者が大株主から経営上の不手際を指摘され、それを中傷とは何事か。菅谷社長は完全に勘違いしている、テレビ東京はあなたのものではない株主のものなのだ」。糸井先生は、「ホリエモンや村上世彰とは違う!」と言っているけど、言っていることは、何か似たり寄ったり…。ま、仕手師だから当然だろうが、糸山先生と菅谷社長との場外乱闘は面白そうだ。糸山先生は、菅谷社長に対して「テレビ東京社内では暴君のように振る舞い、誰一人として意見できない空気を作り上げているそうだが外の世界では通用しない」。と言い放っている。糸山先生は、自身の関連企業がテレビ東京のスポンサーになったにも関わらず「挨拶にこなかった」とお怒りなのだ。たいした問題じゃないんだけど、もはや収拾は不能である。「スポンサーに対しては詫び状一通で問題の処理を行なわず、独善的な態度で大株主を愚弄する菅谷社長は一体何を考えているのだろうか?と糸山先生は言っている。しかも「東証1部上場企業の社長の中でここまで常識の無い人間が存在することに驚いている」とまで言っているのである。ただ、その一方では「菅谷社長はもう1期社長をやりたいそうだ、謙虚に私の言うことを理解する努力をするのならば聞く耳を持たないわけではない。悔い改めた者を排除するつもりはないのでいつでもいらっしゃい。しかし、これまでのような傲慢な態度をとり続けるのなら菅谷社長はテレビ東京の経営者失格だ、株主としてしっかり主張していく」。要は、糸井先生の軍門に降れってことである。長い物に巻かれる方がいいか、菅谷社長の悩みは尽きなさそうである。どうせなら、菅谷社長と糸山先生の乱闘をテレビでやればいい。「朝まで生乱闘」。どうせ、テレビ東京なんて深夜はコンマの視聴率なんだから、開き直って放送したら面白い! 糸山先生も納得するかもしれない。
※写真=どうなる!! テレビ東京
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11月の「着うた」のトップはEXILE&倖田來未「WON’T BE LONG」

「着うた」のトップはEXILE&倖田來未のコラボ曲「WON’T BE LONG」だとか。日本レコード協会は20日、有料音楽配信11月の月間チャートを発表した。それによると、1位はEXILE&倖田來未だった。2位は絢香「三日月」。3位はBoA「Winter Love」。それにしてもである。「WON’T BE LONG」といえば、かつてバブルガムブラザーズが歌ってヒットした曲のカバーなのだ。確かに曲はいいと思う。だが、バブルと言えばブラザー・トム。僕は、あのブラザー・トムという男が大嫌いである。「WON’T BE LONG」を聞くと、どうしてもブラザー・トムを思い出してくる。そういえば、バブルといえば91年を思い出す。「NHK紅白歌合戦」に最初、HOUND DOGが決まっていたが、何を歌うかでNHKと揉め、HOUND DOGは出場を3日前に降りてしまったことがあった。その時、HOUND DOGに代わって、チャッカリと出場したのが、バブルだったのである。で、トップバッターとして出て歌ったのが、この「WON’T BE LONG」だった。しかし、ブラザー・トムが歌わなければ、もっとヒットしたはずである。あれから15年の時が流れた。いまだにトムは生き残っている。ムシズが走る!案外、この曲のお陰だろう!…それはともかく、3位以下を見ると、4位には浜崎あゆみ「JEWEL」、そして5位が大塚愛「恋愛写真」である。要するに、上位5曲の中で何と4曲がエイベックス・エンタテインメントの作品だったのだ。一方、絢香が歌う「三日月」とEXILE&倖田來未「WON’T BE LONG」、そして倖田來未「夢のうた」の3作品はレコード協会が認定する「ミリオン」となった。また、大塚愛「恋愛写真」とGO!GO!7188「こいのうた」がトリプル・プラチナに認定されたが、この「こいのうた」って、3年以上も前の03年4月30日に発売されたもの。一体、何で、この曲が伸びてきたのかわからない。

【連載⑦】推理作家・戸川昌子の長男の女、付き合ううちにセックス・フレンドに…(7)

俳優のMKさんとは、1週間に1~2回は会っていたと思う。だいたいがKさんからの電話だったけど、私からもKさんに電話することもありまし。「好きだから、会いたい…」って。私としては結構、積極的だったかも…。デートは、ほとんどKさんの家でしたね。外に出た時は波乗りが多かった。Kさんって、とにかく、サーフィンが得意だったんですよ。私は、そういったマリン・スポーツは苦手だったから、彼の波乗りを見ているだけだったけど…。でも、それだけでも楽しかったな、あの頃は…。でも、恋愛なんて実は、そんなものかもしれませんよね。そうそう、私がIMさんと付き合っていたことは、何故か、Kさんにもバレていたみたい。いつだったかは忘れちゃったんだけど「お前、Iと付き合っているんだぁ」って。そんなことを唐突に言ってきたからビックリしちゃった。「何だ、知ってたんだぁ」って。で、確か私は「ウン」とだけ、答えたような気がするけど…。もちろん、今はKさんとは、いわゆる自然消滅っていうヤツで別れちゃったけど、正直に言ってKさんのことは今でも好きですよ。よく、Kさんからは「喰えねー女」とか「タダ者じゃない」って言われてケンカもしたけど、私としては、それなりに上手くいっていたと思っている。だけど、私自身、正直言ってセックスって余り好きじゃないんだけど、何故か、付き合っていくうちに”セックス・フレンド”になっちゃうんですよ。それが私の反省点というか、自分のイヤなところなんですけどね。
(つづく)

【連載⑥】推理作家・戸川昌子の長男の女、俳優IMと二股で俳優のMKとも交際(6)

俳優のIMさん…。彼は気前はいいし、性格も申し分がないんだけど、正直に行っちゃうと私の好みじゃないってことだったんですよね。だから、何となく付き合っていたって感じかな。あと、暇だったっていうこともあるんだけど…。でも、演技については本当にいろいろ教わったし、勉強させてもらったから感謝はしています。ただ、マジでIさんには悪かったんだけど、その時、平行して別の人とも付き合っていたんです。早い話が二股を掛けていたの。こんなこと、今だから言えるんですけどね。相手ですか? やっぱり役者さん。知名度的にはIさん以上だと思う。その人はMKさんというんだけど。…でも、当時は映画なんかでは主演クラスで活躍されている人だったんですよ。とにかく、売れっ子でしたよ。名前を聞けば、誰も知っている人です。Kさんとは、友達の紹介で知合ったんですね。最初は、別に何とも思わなかったんだけど、よく見ていると、これがなかなかいい男だったんですよ。そのうち、不思議と「やっぱり、いい男だな」って思うようになってきちゃって…。Iさんの場合は、自然消滅っていうか、破滅の方向に向かって行っていたんだけど、Kさんとは段々、私の方が好きになっていたって感じかな。その差、分かるかな?しかも、Iさんと同様に「付き合わないか」って声をかけてきたのはKさんの方からだったの。でも、付き合おうって言われたって、どうしたらいいのか分からなかったから、取りあえず彼の家に行って関係を持ったんです。まあ、関係をもったからって減るものでもないですからね。 でも、Iさんと比較したら悪いんですけど、Kさんとは相性がバッチリだったな。全てが私のタイプだったし。だから、Kさんと会うのが楽しみになっちゃったの。Kと会うことが分かっている時は、Iさんから電話がかかってきて「会いたい」って言ってきても、絶対に会わないようにしていた。…と言うより、会いたくなかったと言った方がいいかも。
(つづく)