大作・編曲家の飛澤宏元さんの気運にあやかりたい…とツーショット!

飛澤宏元さんは、松山千春のヒット曲「君を忘れない」のアレンジを担当した。数年前だったかアニメ「キャプテン翼」の音楽で、飛澤さんはJASRAC賞「国際賞」を受賞した。要は、国際的に一番、儲けたわけだが、東京・代々木上原のJASRAC本部「けやきホール」で行われたJASRAC賞の受賞式に来ていた時はビックリした。「何してるの?」「何って、受賞式に出席するんですよ」「嘘!何で?」と、思わず受賞者名簿を見たら、飛澤さんの名前が…。その時、「おめでとう」ではなく「儲けてるじゃない!」だった。とにかく、飛澤さんの顔はエビス様だった。飛澤さんは、古くは、岡田有希子(故人)の曲で「愛…illusion」や「恋のエチュード」なんかを作った。「愛…illusion」は松田聖子(SEIKO)が作詞して、飛澤さんが作曲したものである。このことを言ったら、飛澤さんは「自分でも忘れていた」だって。他にも、光GENJIの内海光司のソロ曲なんかもアレンジしている。テレビアニメでは「怪傑ゾロ」や「獣神ライガー」の音楽なんかも手がけている。現在は、松山千春のツアーで回っている。ここは、ぜひ飛澤さんの気運にあやかりたいものだと、無理矢理にツーショットを撮ったが…。。

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マイケル・ジャクソンの1人40万円東京イベントが企画倒れで事実上中止!

マイケル・ジャクソンの東京イベントが中止になった。12月19日に東京・新木場スタジオコートで予定していた。このイベント、何と、ゴールドチケットやらが40万円というものだった。で、イベント自体にコンサートはない。マイケルと一緒に写真を撮りあったりコミュニケーションをとるだけのものらしい。早い話がイベントの開催中(約4時間)、マイケルがずっと会場内にいます…というだけのこと。それで40万円! やっぱり売れなかった。で、イベントは中止だって。来年3月に延期とも言ってるが「結局、マイケルは観光ビザで入国する予定だったんです。就業ビザじゃないから当然、ステージはできない。単にファンと遊ぶイベントだったんです」(関係者)。マイケルは、幼児虐待の裁判は無罪になったが、まだ、他にも案件があるらしく コンサートは出来ないのだという。それにしても、観光ビザで日本にきて、ファンから40万を取って、わけの分からないイベントを開いてしまおうなんて、日本のファンもバカにされたもんだ。

【連載②】推理作家・戸川昌子の長男と一緒に逮捕された女、俳優IMとの不倫…(2)

私のトップニュースは、やっぱり俳優のIMさんとのデート現場を写真週刊誌に撮られたことですね。もう何年も前の話だけど…。何ていったってワイドショーにも追っ掛けられて出ちゃったんだもん。ワイドショーに追っ掛けられて、しかも出ちゃうなんて滅多にあるわけじゃないでしょ。そんなこと一生に一度あるかないかだったから…。そのデートが写真週刊誌に撮られた時、Iさんもマスコミの人も「私がハメタ」とか「女の売名行為」なんて言われちゃって。何か、私だけ“悪い女”ってイメージがついちゃったけど…。結局は、相手が人気者だったり知名度があると、そうなってしまうんでしょうね。だけど、その時、「(あの女に)ハメられた」って言ってた割にIさんって記者会見を開いちゃったりして、いろいろ喋っていましたよね。私とは不倫の関係だったのに、彼の出ているテレビを見ていて「アイツ、ノリノリじゃん」って思っちゃった。…まあ、そのぐらい強(したた)かにやっていかないと、この芸能界は生きていけないっていうことかな。振り返ると、そんなことをIさんから学んだような気がします。でも、その時はIさんとの関係、彼ばかりが喋って私は余り喋れなかったので、今度は私がお話したいと思ったんです。私がIさんと初めて知合ったのは、ビデオ映画だったんです。Iさんと私が主演だったんです。そのビデオが付き合うキッカケ。大阪でロケをやったんだけど、1ヵ月間ぐらい撮影していたんですよ。そういったことから当然、彼も私もマネージャーが同行していなかったんですね。そうなると、どうしても夜とか撮影のない時は自由行動になるんですよ。で、仲良くなっちゃったの。仲良くなってしまったら気持ちも打ち解けるし、いろいろ自分のことを話すようになっていくんですね。もちろん最初は、撮影現場で話す程度だったんですけど、1週間ぐらい経ったときぐらいから、どちらかの宿泊ホテルに行くようになったんです。早く終わった方が先にホテルに行って待っているみたいな…。時には携帯電話で連絡を取り合って待ち合わせをしたりしたこともありましたね。ただ、彼については、そのビデオ映画で共演するまでは知らなかったし、当然、ファンでもなかったので、仲良くなっても、それほど私は深く考えていなかったの。ところが、彼から「付き合わないか」って言い出してきた時は、正直に言って戸惑っちゃった。だって、私って性格的に付き合うとかどうだとか、彼氏とか彼女とか…、そんなことって、私は余り気にしないタイプだったから。いちいち「付き合ってくれ」なんて言われたって、ピンとこなかったのね。それに、彼は「付き合おう」って言うけど、実際には結婚していたんですね。だから、彼の言っている「付き合う」っていうのが一体、どういうものなのか私には、サッパリ分からなかったことも確かなんです。だから「そんな堅苦しいこと、どうでもいいじゃん」って思ったけど、余りに付き合いたいっていうから、取り敢えず「いいよ」って返事をしちゃったんだけどね…。彼とは、何だかんだと言いながら、写真週刊誌に撮られるまで1年間も付き合ったんです…。(つづく)