ブログが開かない!! しかし【ヘッドロック】もスタート1年目でリセット期間になった。

面白いようにアクセス数が減っていく。しかし、その逆に増えてるのが「ブログが開かない」。という電話やメールの数。だからと、いくら言われたって技術的なことは全く分からない。「サーバーの容量が追いつかなくなった」としか聞かされていない。それにしても【ヘッドロック】を始めて、間もなく1年になる。丁度1年前、香港マカオに行った時、軽く「ブログやらない?」と誘われたのがキッカケだった。で、タイトルの顔写真は、マカオにあるカジノのバーカウンターで撮ったものである。確か、去年の12月17日の夜だったと思う。帰国すると、もう準備が完了していた。ま、いずれにしても【ヘッドロック】も1年経ったわけで、今回のサーバーのトラブルは、ある意味でリセット期間となっているかもしれない。

東芝EMIも完全外資会社に! 将来は「EMIミュージック・ジャパン」になる?

電気メーカー「㈱東芝」(西田厚聰・代表取締役社長)は現在、持っている大手レコード会社「東芝EMI㈱」(堂山昌司・代表取締役社長兼CEO)の株式45%について、その全てを英国の「EMIグループ」に譲渡する方向で合意したことを明らかにした。譲渡後の東芝EMIは、EMIグループ100%出資の音楽エンタテインメント会社として生まれ変わる。今回の合意は、東芝と英国のEMIレコード・ミュージックとの間で合意した。東芝によると、譲渡価格は約210億円で、来年度の上期中に売却は完了するとしている。今回の株式譲渡について東芝は「音楽コンテンツ事業は当社グループの他の事業との関連性が低い状況になっている。そういった中で英EMIグループから東芝EMI全株式売却の提案があった」とコメントしている。東芝EMIは、1960年に東京芝浦電気(現・東芝)の音楽ソフト部門が「東芝音楽工業㈱」として分離独立したのがスタートだった。1973年には英EMIミュージックが資本参加し、名称を現在の「東芝EMI」にした。しかし、株式の出資比率は、東芝の45%に対してEMIミュージックは55%。事実上、EMIミュージック傘下のレコード会社として歴史を刻んできた。EMIミュージックは、かつては英国のソーンEMIグループの一部門だった。世界のレコード・メーカーは4つあるが、EMIミュージックは14%のシェアを誇る。ユニバーサル・ミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメントに続いて第3位の音楽マーケットとなっている。世界約50ヵ国に拠点を持つ。所属アーティストはザ・ビートルズ、ポール・マッカートニー、デビッド・ボウイ、ミック・ジャガー、レディオ・ヘッド、ピンク・フロイド、ローリング・ストーンズ、ティナ・ターナー、レニー・クラヴィッツ、宇多田ヒカルなど1500組以上にのぼる。レコード・レーベルには「EMI」「Virgin」の他に「ブルー・ノート」「キャピタル」「クリサリス」「クラシックス」「Parlophone」「プライオリティ」等がある。名実共に世界を代表するレコード会社だ。その中で東芝EMIは、資本金16億7000万円で、売上げはおよそ450億円。今回のEMIグループの資本決定は、米国に次ぐ世界第2位の音楽マーケットである日本市場への期待感と同時に、グループ自ら100%の株式を保有することで、世界のリーディング・カンパニーとしての「EMIミュージック」を、さらに発展させていこうという思惑があるようだ。東芝は、株式の譲渡後も「これまで培ってきたパートナーシップは緊密に保たせていきたい。今後も協力関係は継続していく」と言っていて、現在の社名「東芝EMI」についても当分、変更しないとしている。しかし、近い将来は「EMIミュージック・ジャパン」になるだろう。堂山・東芝EMI社長は「これまで以上に、多くの人たちの心に触れ、長く歌い、聴き継がれていくような音楽を、才能溢れる素晴らしいアーティストと一緒に創り、心豊かな社会づくりに貢献していきたいと考えています。今後ともパッケージへ注力しつつ、デジタル時代にも適確に対応しながら、日本のマーケットにおいて更なる発展を図っていく」と意欲を見せていた。