ついに馬脚を露した高須基仁! 新宿でプロデュースした「変態ナイト」の鬼畜な中身!!

実に平和である。「テロよりエロ」なんて、“ヘアー王”の悪役プロデューサーは高須基仁は吠えまくっていた。高須がプロデュースする「変態ナイト」が11日夜、新宿は歌舞伎町のLOFT PLUS ONEで行われた。ハッキリ言って、「変態鬼畜ナイト」だった。先週は「来週月曜日は必ず来てくれよな!」イベント当日は午前中から午後にかけ「今夜、必ずだよ!」高須からの電話攻撃に「分かった!分かった!」しかし、高須の殺し文句は「AV嬢が集結するから」「いいことがあるよ」この言葉に釣られて行ってしまった。LOFT PLUS ONEに入ると、これが凄い。足の踏み場もないほどの大入りなのである。見渡すと、アイツもコイツも、みんなスケベそうなツラしている。とにかく、ステージまで行くのが一苦労で、ボサーッと立っていると、後ろから「オイ、見えねぇーんだよ」と客に頭を殴られた。ムカーッとなって、振り向くと、クスリでもやり過ぎたような目の血走ったオッサン。思わず「すみません」と謝ってしまった。危ない!危ない!もう、会場にいると危険だと判断、関係者の控え室に入った。すると、あの変態の高須がAV嬢とイチャイチャしていた。これって、公私混同って言うんじゃない!?またまたムカーッ。「ちょっと、何やってんの」「いやぁ、ちょっとね。ナベさん。今、見たことはナイショだからね」「何が、ナイショだ!」
※写真=変態の高須に触られるRico
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高須がイチャイチャしていたのは、桃太郎映像から今年1月にデビューしたRico(リコ)。業界年齢?23歳だとか。何が業界年齢だ! AVになる前は、美容師だったらしい。スカウトされてAV業界に入ったというが、美容師だったら、自称「毛の商人」という高須にはピッタリだ。AV嬢を引退したら、高須の元で、ヘアーの美容師なんかやっているんじゃないか? しかし、横田と離婚とか言って、少しは反省しているかと思ったら、今度はAV嬢相手か。懲りない男である。因みに,桃太郎がRicoにつけたキャッチフレーズは「桃太郎史上最高のエロイ女がやってきた」だとか。しかし、よくよく見ると高須好みの女かもしれない。
※写真=このメンバーが客席に向かって放尿した。みんなションベン臭い服で帰る?
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しかし、どーでもいいけど、こんなところで、こんなイベントをやっていいのか?イベントの“目玉”は、AV嬢全員がパンツを脱いで、ステージから放尿することだった。それだけではない。ステージの上には、変態のマスコミ関係者(週刊誌の編集マンやライターなど)が寝転んで、口で、AV嬢のオシッコを受けるという、考えただけでも気持ちの悪くなるようなことを、ライブで見てしまった。とでもじゃないけど、この部分は写真掲載は出来ない。
※写真=イベント中は警察が入らないように店を閉めていた!?
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よくよく見ていたらつまらなかったのが、AV上手前のシンガーソングライター松浦ひろみのライブ。米米クラブのジョプリン得能がプロデュースしている女の子だそうで、この日はファースト・アルバムを出したことからライブをやっていた。何か、場違い? おそらく、客は「あの女も来年はAV嬢か!」と思ったに違いない。無神経な僕は、控え室に来た松浦に「いつ、あなたのAVは出るの?」なんて聞いてしまった。すると、ムッとした顔して「私、脱ぎません」だって。いずれにしても、高知県出身の新鋭シンガーソングライターらしい。少女コミック「蜜×蜜ドロップス」のPS2ゲーム・ソフトのオープニング曲も歌っているとか。しかし、高知県出身と言えば、広末涼子と同じ。ってことは、やっぱり…。
※写真=シンガーソングライターの松浦ひろみ。来年にはAV嬢に転向!?
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しかし、確かに、いっぱいAV嬢が来ていた。確認しただけでも泉まりん、春うらら、藍山みなみ、姫宮ラム、眞雪ゆん、真咲さや。他にも何人かいたが、名前はわからなかった。また、新宿のストリップ劇場から踊りを終えたストリップ嬢まで来ていた。ま、高須のプロデュースするイベントである。マトモなものじゃないことは確か。しかも、会場には、やっぱりオスカープロモーション宣伝部副部長の湯本浩昭が来ていた。イベントに満足顔で帰っていった。
※写真=しかし、一番、イベントを楽しんでいたのは自分自身だったりして…。
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