代アニ民事再生法の適用申請に何故かビンボー作家の朝倉薫が関心示す!

昨夜、ビンボー作家の朝倉薫さんが興奮して言い出した。「代々木アニメ学院が潰れたの知ってる?」潰れたは大げさ。しかし、放漫経営のツケは、経営の行き詰まりだった。東京・代々木の駅前周辺にあるアニメーションの専門学校「代々木アニメーション学院」を運営する「代々木ライブ・アニメイション」が12月6日に東京地裁に「民事再生法」の適用を申請したのだ。負債総額は22億円だという。朝倉さんが興奮するのは、この専門学校が、これまで多くの「声優」を輩出しているからだ。実は、朝倉さんも「声優」を育てている。これまでの一番人気は、元レモンエンジェルの桜井智だった。現在は、「朝倉薫演劇団」なる劇団を主宰して頑張っている。能力や才能はあるんだけど、ビンボーなのだ。人に頼まれると、すぐに企画書を書いてしまい、結局は、その企画は盗まれてしまう。ドラマ脚本を何本も書いているが、別の人の名前で韓国ドラマになってしまう。とにかく人がいい。早い話が「アホ」なのだ。僕より一回りも年がいってるのに、アホ! でも、「もしかして、来年こそは…」なんて、下心いっぱいに期待し続けている僕もアホかもしれないが…。ところで、朝倉さんは、この代々木アニメ学院に妙に関心を抱いている。ビンボーなのに…。同校というか、同社は78年設立した。通称「代アニ」と呼ばれている。東京のほか大阪や名古屋、福岡など全国に13校を展開しているという。約6000人の生徒がるという。98年4月期には売上高が77億円もあった。ところが、去年4月期の売上高は約50億円に減少していた。少子化もあるだろう。生徒が増えなかった。しかも、04年11月には東京国税局から不動産の差し押さえを受け、今年5月には学費の不当表示で公取委から排除命令を受けた。これで資金繰りが悪化して民事再生を申し立てるしか方法がなくなったらしい。「結局は、派手な宣伝のし過ぎなんだよ。だって、三大紙には決まって広告を出稿していたし、テレビのスポットもバンバンやっていたじゃない。確か、テレビ番組も提供していたんじゃない? とにかく、金を使いすぎたんだよ。でも、今回の民事再生への申請で困っているのは、広告代理店だと思うよ。聞くところによると、未払いらしいからね。どうするんだろう。ビックショットとか大口だったから大変だと思うよ」と、同校を知る関係者。しかし、朝倉さんは、いまだに「声優」の発掘と育成に興味を持っているようで、何か虎視眈々と狙っているようだ。…とはいっても、所詮はアホ。ま、何考えても無駄だとは思うのだが。その朝倉さん、12月15日に本名の竹内緑郎で「竹内緑郎と旅行かばんクリスマスコンサート」を中野坂上の「エルスタッフ・スタジオ」で開くと言う。声優の堀川りょうが友情出演するらしいが、代アニなんかより、今は自分のステージの方を心配していた方がいいんじゃないか。
※写真=声優の発掘と育成は朝倉さんのライフワークらしい(新宿の某所)
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2人の出身地の生田神社(神戸)で藤原紀香と陣内智則がマジに結納した!!

女優の藤原紀香と、吉本興業のお笑い陣内智則が、10日、マジに結納を交わしてしまった。2人の出身地である神戸市の生田神社で結納を交わしたという。紀香は主演ドラマ「だめんず・うぉ~か~」(テレビ朝日)が、低視聴率のまま終了することになったが、てっきり、視聴率の挽回策として結婚をブチ上げたとばかり思っていたが…。まさか、本当に結納しちまうとは思わなかった。しかし、今でも信じられない。IZAMと吉岡美穂の結婚以上に不可解である。因みに今回の結納は、陣内が司会を務める読売テレビ「なるトモ!」の生放送がない週末を希望していたという。一部に、婚姻届は年内提出の情報もあるが、陣内が同番組で「絶対ありません」と否定していて、「正式に決まったら番組で報告します」と話している。これも視聴率稼ぎの1つか!? ま、いすれにしても、そんなこともあってか、挙式は来年2月25日が有力視されている。2人は日本テレビ系で7月に放送した2時間ドラマ「59番目のプロポーズ」で共演して親密になった。ドラマで2人はキスシーンも演じているが、これが現実になってしまったわけだ。しかし、今でも納得できない。