婦人運動家・市川房枝さんの物語を国分佐智子、宮本真希らが舞台化

国分佐智子や宮本真希、満島ひかり等が所属するプロダクション「ぱれっと」が、2月8日から12日まで東京・六本木の俳優座劇場で初のプロデュース公演「見よ、飛行機の高く飛べるのを」を行うという。その記者会見が半蔵門のTOKYO FM11階にあるジェットストリームで行われた。
※写真=「見よ、飛行機の高く飛べるのを」のマスコミ発表記者会見
10028490.jpg
公演は、永井愛氏の原作「見よ、飛行機の高く飛べるのを」を舞台化するもの。この作品は、「平成9年度芸術祭大賞」受賞作品で、大正から昭和にかけ、婦人参政権運動を始めとする婦人運動に尽力した元参院議員で二院クラブ代表だった故・市川房枝さんの生涯の物語。市川さんといえば、東京都知事だった青島幸男と大阪府知事だった横山ノックの親分である。ま、親分というのもおかしいが…。で、市川さんは明治26年生まれだが、この物語は明治44年、愛知県岡崎にある女子師範学校の寄宿舎が舞台となって展開される。舞台プロデュースする吉本膮弘氏(ぱれっと代表取締役)は「会社発足当時から、所属タレントを中心に自社制作公演を行うのが目標だった。今回、この素晴らしい作品と出会い、原作者の永井愛氏にも賛同を得ることが出来、念願の舞台化が出来ることになった」という。出演するのは、国分、宮本、満島をはじめ、菅井怜、沖直未ほか。演出は、青年座の所属で、桐朋学園芸術短期大学演劇専攻で教鞭をとっている越光照文氏を起用している。舞台出演について、国分は「今の時代にも通じることがある。1つ1つの言葉を大切にして頑張りたい」と、実に優等生的な意気込み。一方、宮本も「プレッシャーが凄い。3時間の舞台ですが、メッセージ性の強い内容なので気が引き締まる。メッセージを伝えきれるかが不安。ただ、自分の個性は大切に頑張りたい」。3時間の舞台は、演じる側も大変だろうが、見る方も大変だ。
※写真=左から国分佐智子、宮本真希、菅井怜 沖直未
10028491.jpg
公演は、2月8、9日が共に午後7時開演、10、11日は午後2時と、6時の開演で昼夜2回公演、12日は午後2時開演となっている。
チケットは前売り5500円で、12月16日から発売される
(ぱれっと先行発売はホームページで12月9日から)。
★問い合わせ=03(5771)6535 フロンティアミュージック

ブログが開かないのは、僕ヘの怨みの数々か!?

「ブログが開かない」
そういった声がいっぱいきている。システム的なことは分からないが、何か、容量の関係でサーバーが処理し切れなくなっているらしい。夕べ、あるロッカーに会ったら、
「僕、背後霊が見れるんです」
「嘘、ホントに見れるの?」
「渡辺さん、見ていいですか?」
そういうと、彼は、僕を見て目を閉じた。
「…ヤバイっすよ。いっぱいい過ぎてわかないっすよ。かなり恨みもたれてます」
「何それ」
「渡辺さんは、青く発光してるんです。何か、悲壮感がただよってますよ。怨念のようなものもありますね」
「怨まれてるってこと?」
すると、隣にいた人が
「大友康平だな」
うぅ…。それは確かに。
「ロックをやってるヤツでも渡辺さんのように怨まれてる人はいないっすよ。あぁ…感じますね。ヤバイっすよ。何か、肩が痛くないですか?」
「それが、痛いんだよ」
「やっばり」
何か、暗示にでもかけられたようだった。
「御祓に行かれた方がいいですよ」
そうかぁ、いろんな人に怨まれてるんだぁ。ってことは、最近、ブログが開かなくなってきたのも、この怨念ってことか?