山形で井上陽水と酒飲んで緊急入院!? 人騒がせなコメンテーター高木美也子

一体、何で山形だったのか。テレビ朝日「スーパーモーニング」などでコメンテーターをやっていた理学博士で、日本大学総合科学研究所の教授でもあられる高木美也子が、井上陽水のコンサートを観に行って、酒に酔い入院したというのだ。これじゃ、一体何のことか分からないだろう。入ってきた情報をいう。11月29日。井上陽水のコンサートが山形市の山形県民会館で行われた。その会場に、顔をだしたのが、かの高木教授だった。「やっぱり、陽水の音楽は最高だわー」と思ったに違いない。高木教授は、陽水を尋ねて楽屋に…。「もう、最高でした。山形まで観にきた甲斐がありましたぁ」とか何とか言ったんだろう。で、おそらく、陽水も気を遣ったに違いない。陽水とスタッフは、高木教授も呼んで飲みにいったという。そこでの状況は分からないが、高木教授は、陽水と飲んでハイテンションになった。一気にボルテージも上がったのか、半年分ぐらいの酒を僅か数時間で飲んでしまったようなのだ。いずれにしても、この後の高木教授はホテルではなく病院に担ぎ込まれ、何と緊急入院となってしまった。現地に行っていないので、状況は分からないが、まだ入院しているようだ。とにかく人騒がせな人である。一体、自分に対して、どうコメントするのだろうか? 正直言って聞いてみたいものである。ところで、高木教授のことは、名前は聞いたことがあったが、よく知らなかった。彼女のメディアでの肩書きは「キャスター、コメンテーター」らしい。理学博士だ。出身は山形ではなく京都生まれ。青山学院大学理工学部化学科卒業後、ソルボンヌ大学大学院生化学専攻修了した。その後、井川遥の出身校だったと思うが、東横学園女子短期大学教授を経て、00年4月に日本大学総合科学研究所教授になった。専門は生化学生命工学、生命論理とか。環境問題とか女性問題にも詳しいらしいが、笑ってしまったのは「先端医療問題」にも大きな関心を持っているという。「最先端の科学・医学の話を分かりやすく解説しています」という。だったら、酒を飲みすぎたらどうなるかぐらい分からなくっちゃ!!