藤原紀香と陣内智則の異色?カップルが初めてツーショット会見! 場外では梨元が乱闘騒ぎ!!

いまだに信じられないカップルである。12月10日に結納したタレントの藤原紀香(35)と、吉本興業のお笑いタレント陣内智則(32)が26日夜、日本テレビで2ショット結婚会見を行った。11月に結婚が明らかになって、今月10日に結納した。しかし、紀香と陣内の初めてのツーショットに、深夜23時の会見というのに200人以上の報道陣が詰めかけた。どう見たって、この似合わないカップルだと思うのだが、信じられないのは紀香の方が“本気モード”だってこと。何故か、紀香の方が突っ走っているような感じだ。と言っても、プロポーズは陣内の方からだったという。11月のある日、陣内が「一緒に幸せになろう」と言うと、紀香は「お供します」と言ったとか。何か、ちょっとムードがないような感じだが…。しかも、結納までしているというのに、陣内は紀香を「紀香さん」と呼び、紀香は陣内を「陣内」と呼んでいるという。何か、よく分からないカップルである。しかし、会見の様子を見ると、明らかに陣内以上に紀香の方が本気度が高い感じだった。紀香によると、タイプの男は「頼れる男」なんだという。いざという時に頼れる男に惚れるようである。っていうことは、陣内は「頼れる男」だってことなのか!?初めてのデートは、陣内は「バッティングセンターでのデート」だと言っているが、紀香は、その時は「友達だと思っていた」。2人の間には温度差があった。しかし、そのバッティングセンターで、紀香は120㌔のボールをバンバン打っていたという。こりゃ凄い! おそらく、陣内は紀香のバッティングを見た途端に萎縮してしまったに違いない?ところで、結納はしたが、まだ入籍はしていないという。2月17日の大安吉日に挙式を予定している。どうやら、子供も出来ていないようだ。披露宴の予定はないというが、もし、披露宴をやったら、やっぱり日テレが中継なのか? しかし、40分近くの会見は大いに盛り上がった。ところが、そのおめでたい席で場外乱闘が…。あの芸能レポーターの梨元勝氏が会場から締め出されたのである。いくつか理由を聞いたが、よくわからない。梨元は「30数年、レポーターをやってきたが、こんなことは初めてだ。許せない!」と怒り心頭。梨元の怒りに同調したのか、雷まで鳴り始めていた。しかし、梨元の怒りは相当なもの。明日以降、梨元問題も炸裂する可能性大である。ま、これもエンタテインメント。大いに盛り上がって欲しいものだ。

ボーカリストの実力をアピール! 明菜が矢沢の名曲「チャイナタウン」を歌いCD化!

歌手・中森明菜が、デビュー25周年のファイナル企画として来年1月17日に発売を予定しているアルバム「歌姫ベスト~25th Anniversary Selection」に、矢沢永吉の名曲「チャイナタウン」と、山口百恵の「いい日旅立ち」を追加収録することになった。それにしても、矢沢の作品を他アーティスト、しかも女性アーティストがカバーしCD化するのは初めてだという。
※写真=矢沢永吉の名曲「チャイナタウン」をカバーする中森明菜
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「チャイナタウン」と言えば、98年7月29日に矢沢のシングル曲として発売された曲。
しわがれたボーカルで歌う同曲は、矢沢自身が誇る伝説的名曲と言われている。この曲を「カバーしたい」と明菜側が矢沢側に打診したのが5年前だった。しかし、矢沢側からは「カバーする」ことに色よい返事は来なかった。結局、アルバム「歌姫」の予定収録曲に入りながらも、実現することがなかった。矢沢側は明菜に限らず、自らの作品をカバーされることに対しての拘りがあったようだ。ところが、ここにきてようやく、カバーすることに「OK」が出た。粘り勝ちだ。交渉から5年。明菜の25周年の総決算ともいうべきアルバム『歌姫』のベスト盤に間に合うことが出来た。また、同曲と同時に、山口百恵の「いい日旅立ち」も収録することになった。同曲は、今秋公開した映画「旅の贈りもの―0:00発」(主演=徳永英明)の主題歌に起用され、ファンの間からはシングル化が望まれていた。しかし、タイミングが合わず、一時はお蔵入りまで噂されていたが、今回のアルバムに収録されることが決まった。「徳永英明のカバー・アルバムが評判になっていますが、明菜の『歌姫』は、そのカバー・アルバムのブームを作ったシリーズだった。ボーカリストとして作品を歌い継いでいくことも重要。そういった意味で明菜ならではの企画」と音楽関係者はいう。
※写真=「歌姫」は3部作でシリーズ化された。
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中森明菜の「歌姫」シリーズは、94年3月に第1弾「UTA-HIME」が発売された。「ボーカリストとしての明菜の魅力をアピールする」というのが基本コンセプトだった。こういった趣旨から、敢えてオリジナルではなく他のアーティストの名曲をカバーして、10年間で3部作シリーズ化してきた。1作目は10万枚程度だったが、2作目は50万枚、3作目も40万枚を売り上げるなど、同シリーズは大きな話題を呼んだ。今回は25周年のファイナルとして3部作のベスト・アルバムが企画された。しかし、今回のように「カバー・アルバム」で「ベスト・アルバム」が出るのは初めてのケースだろう。
※写真=アルバム「歌姫ベスト」のジャケット
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【アルバム収録曲】
①「リバーサイドホテル」(井上陽水)
②「ダンスはうまく踊れない」(石川せり)
③「魔法の鏡」(荒井由実)
④「黄昏のビギン」(ちあきなおみ)
⑤「色彩のブルース」(エゴ・ラッピン)
⑥「桃色吐息」(高橋真理子)
⑦「愛はかげろう」(雅夢)
⑧「恋の予感」(安全地帯)
⑨「窓」(松山千春)
⑩「傘がない」(井上陽水)
⑪「秋桜」(山口百恵)
⑫「別れの予感」(テレサ・テン)
⑬「異邦人」(久保田早紀)
⑭「瑠璃色の地球」(松田聖子)
⑮「いい日旅立ち」(山口百恵)
⑯「チャイナタウン」(矢沢永吉)

【連載⑬】推理作家・戸川昌子の溺愛息子の女。再会その日にアルファインに…若手人気俳優A(13)

若手人気俳優のAさんとは、六本木のスナックでの「合コン」で初めて知り合って…。その後、カラオケボックスで歌い、結局、そのカラオケボックスには1時間半ぐらいいたと思う。1人で歌い疲れたAさんが「じゃあ、今日は、これで帰ろう!」って言い出したんで。帰えろうと思った時、Aさんから「携帯の番号を教えて」と言われ、教えたんです。そうしたら、すぐにAさんから電話が入って「会おう」と言われたんです。 でも、ハッキリ言って、Aさんて私のタイプじゃなかったので「ちょっと、忙しい」とか何とか言って、ゴマかし続けてきたんです。 電話は、それこそ1週間に3~4回ぐらいあったかもしれませんね。電話をよこすたびに「会おう、会おう」って。本当に熱心なんですよ。しかも、しつこいっていう感じじゃなくって、マメと言った方が適切な言葉かもしれない。本当にマメなんですよ、彼は…。 そんな、Aさんに押し切られる感じで、初めて会ってから3ヵ月ぐらいたって、再会することになったんです。しかも2人だけで。とりあえず、私も暇だったか「1回ぐらいはいいかな」って…。 で、会って、その日に「行こう!」と言って、連れていかれたのが東京・西麻布にあるホテル「アルファイン」だったんです。「何、このホテル…」って思ったんだけど、これがビックリ。SM専用のホテルなんですよ。入り口のところに行くまで、どういったホテルなのか全く分からないんだけど、行くと「SM」なんて書いてあって…。 もちろん「どうしようか…」って悩みましたよ。でも「まあ、いいか」って、誘われるがままにホテル入ったんです。
(つづく)

【連載⑫】推理作家・戸川昌子の溺愛息子の女。人気若手俳優Aがカラオケで歌ったのは…!?(12)

若手人気俳優のAさんとは、六本木のスナックでの「合コン」で初めて知り合って…。正直言って、Aさんはテレビはもちろん映画なんかでも見たことがあったし、週刊誌などでも話題になっていたから、初めて会ったとは言っても、色々、彼のことは知っていました。もちろん、俳優さんとしても「凄い人」だと…。でも、それも会うまでの話。会った途端、一気に、そんな会う前のイメージなんて消え去っちゃいました。Aさんとは、スナックでの「合コン」の後、「カラオケに行こう!」ってことになって、カラオケボックスに行ったんです。男3人、女3人の6人で…。カラオケボックスに入ったのは、深夜の12時頃だっただったと思うけど、最初は、1人ずつ歌っていたんですけど、いつの間にかAさんの独壇場になってしまっていたんです。Aさんは…。おそらく、十八番の歌なんじゃないかな。「大きなノッポの古時計」かなんかを得意顔で歌っていました。ポップスとかロックじゃなくって、小学校で習うような歌ばっかり。その他にはアニメの歌かな。「ガッチャマン」とか…。とにかく、そういった曲を1人で延々と歌っているんですよ。「何?この人!」って思っちゃいましたね。もう、みんなシラーッてしているんだけど、Aさんは、もうお構えなし。そんなこと気にするそぶりさえ見せませんでしたね。ときかく、眠くなっちゃって、いい加減、帰りたかったんだけど、そこはAさんだから…。やっぱり、その場では一番偉いんですよ。何か自然に主導権を握っちゃったっていう感じでしたね。とにかく、みんな半分、眠っているくせに、何故か無意識的にAさんに気を使っちゃっているんですよ。不思議な雰囲気でしたね…。(つづく)

【連載⑪】推理作家・戸川昌子の溺愛息子の女。合コンで若手人気俳優Aと意気投合(11)

SM関係にあった若手人気俳優Aさん。彼との出会いは、東京・六本木のスナックで3対3の「合コン」を開いた時だったんです。Aさんたら突然に私の隣に座って、お酒をガーガー飲み始め「キミ、どういった仕事をしているの?」なんて、まるで初めて会ったとは思えない口調で聞いてきたんです。私は、思わず「ハァ!?」って思っちゃったけど、別に人見知りするタイプじゃなかったから「グラビアもやっているけど、ビデオ映画もやっているよ」なんて答えたんです。Aさん、別に聞いたわけじゃないけど、結構、自分のことや周囲の出来事なんかを話してくれて…。やっぱりボロが出る前に、自分のことは全て話してしまおうなんて思ったのかな? 私も、その時はお酒が入っていたから、言いたいことをズケズケ言ってしまったような気がするけど…。それこそAさんの頭を思いっきり小突いたりして。でも、今、思えば、そんな全く気を使わない私の行動が彼にとっては大きな刺激になっちゃったのかもしれない。要するに、Aさんの周りの人って、みんなAさんに気を使っているんですよ。だから、Aさんにモノを言う人がいなかったんだと思う。ところが、私の場合は、ある意味では開放的な性格だから…。すぐにAさんに溶け込んでしまって、何でも反抗しちゃうようになったんです。「それって、違うんじゃない」とか「そんなのダメだよ」って、すぐ意見しちゃうんですよ。でも、それが逆にAさんにとって、私は“気になる女”になっていってしまったようなんです。(つづく)

目玉なし「紅白」の終焉!! ついに応援ゲストやゲスト演奏者まで発表する始末!

今年の「NHK紅白歌合戦」は、過去最低視聴率更新が確実になった。「歌をじっくり聞かせたい」とか言って、出場歌手を減らしたのに、何と「応援ゲスト」なんてのも発表し始めた。「審査員」の発表はあったけど、「応援ゲスト」の発表なんて、過去なかったんじゃないか!? しかも、今回は「演出を発表する」なんてこともやって、「ステージは過去最大」とか「今井美樹のバックを夫の布袋寅泰が務めます」なってやらかしていた。やっぱり、多少なりとも不安があるんだろう。しかし、こんなもの発表したからって視聴率は取れはしません。しかも、「応援ゲスト」ばかりか「ゲスト演奏者」ときた。その応援ゲストは、ウルトラ兄弟、キャイ~ン、コロッケ、桜塚やっくん、ザ・たっち、ダイノジ、高見のっぽ、ベッキー、ほしのあき、真島茂樹、釈由美子、パトリック・ハーラン、荒川静香。あとは、NHKの気象キャスター半井小絵…。で、ゲスト演奏者は津軽三味線の上妻宏光、ウクレレのジェイク・シマブクロ、ピアノの島健。そして、エンディングの「蛍の光」は作曲家の平尾昌晃が指揮をするのだという。こんなの発表するネタか? さっぱり理解できない。こんなことを発表するんだったらNHKは、当初「今年の『紅白』は5分に1つのサプライズがある」と言っていたが、その5分に1つとやらのサプライズの方が気になる。しかし、そう文句をつけながらも、昨日は「紅白」の取材用入館証を受け取りに行ってきた。

クリスマスの夜に事件は起こる!? 不審車輌発見!

不審車発見! 足立ナンバー…。警察官が1人、2人…。どんどん集まってきた。「怪しい!」はじめは運転席の窓をあけて職務質問をしていた。傍目には深夜だし「飲酒運転」かと思うだろう。しかし、よく見ていると、そうでもなさそうだ。すると、警察官の動きが慌ただしくなってきた。「トランクを開けなさい」1人の警察官の声がした。「何もないっすよ」「いいから開けなさい!」運転手は、30歳前後の普通っぽい感じの男だった。半ば強引にトランクを開けさせると、3人の警察官が中を調べ始めた。さすがに運転手も、警察官の行動に不安げな表情を見せていた。「何もないっすよ」何と、運転手は警察官の捜索に横ヤリを入れた。その時だった。1人の警察官が無線で連絡をし始めたのだ。何だろう…。ところが、ゴチャゴチャ言ってちゃ、言葉が聞き取れやしない!と、時計を見たら最終の電車に間に合わない。残念だが、現場を離れることに…。しかし、あれは絶対に何らかの事件に関わってるはず。興味はあったが、タイムオーバーだった。
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因みに、このネタには後日談はありません。

朝から…。札幌発羽田行の全日空1便が欠航!!

7時50分発。羽田行1便の全日空に乗るため、札幌駅を6時34分発のエアポートに乗った。昨日と違って快晴である。「いやー、よかった。きょうは飛行機も遅れないで飛び立てそうだ」そう思いながら新千歳空港に来たら…。ナナナント、「きょうの1便は欠航となりました」「ええっ!」「機材がありません」どうやら、昨夜、積雪のため羽田からの最終便が着陸出来なかったというのだ。「だったら、どうするのよ」「8時00分発の共同運航便エア・ドゥがあります」「乗れるの?」「あと数枚残ってますね」慌てて搭乗券を変更してもらった。まさにタッチの差だった。電車「エアポート」から競うようにして、早く出て来たことが幸いした。振り向くと、搭乗変更の乗客が搭乗カウンター前にあふれ返っていた。
ま、やっぱり日頃の行いだろう(^O^)v
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札幌・大通公園のイルミネーションに酔い痴れていたら…

深夜というのに札幌の大通公園はイルミネーションでライトアップされていた。これがまた雪とイルミネーションが実にマッチしているのだ。なかなかの演出である。すると、そこに一本の電話。「ナベさん。札幌なんですか!?」。ムムッ…その声は!某事務所の社長からだった。ロマンチックは雰囲気に酔い痴れていたのに、一体…。要は、ペニシリンの件で電話してきたのである。一気に現実の世界へと戻されてしまった。「何か、調べてるんですか?」「いや、そんなことないですよ」ま、ここからは、少々のやり取りが…。で、どうなったかって!? ペニシリンを打たれてしまいました(T_T) まあ、単にブログには書かないだけの話だが…。
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大雪の札幌。

昼近くになって、ようやく晴れ間がのぞき出したが、10時頃までは視界0というぐらいの大雪だった。まさにホワイトクリスマスだ。さすがに大通公園も人がまばらだった。その札幌には、ライブでペニシリンも来ているようだ。裁判も片付いていないだけに、身を浄めているのか!? で、オレはというと、積もった雪に足跡をつけようとしたが、粉雪では足跡も残せなかった。
※写真=一夜のうちに降り積もった雪(大通公園)
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※写真=雪に足跡を残そうと思ったが…。
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