ディルアングレイが全米ロックファン投票によるMTV音楽賞でグランプリ獲得!!

日本人アーティスト初の快挙!! ロックグループのディルアングレイ「朔―saku―」のプロモーション・ビデオ(PV)が、全米のロック・ファンが選ぶベストPVでグランプリに輝いた。同賞は、米MTVの音楽賞「06ベストPV」で、受賞者が31日(現地時間30日)に発表された。「06ベストPV」は、米国最大手の音楽専門チャンネル「MTV」が昨年に新設した音楽賞。「あなたが選ぶ(好きな)06年ヘッドバンガーズ・ボールのPV」と題されたもの。MTVの看板音楽番組の企画であると同時に、視聴者が選定するとあって、米国の音楽ファンには最も影響力を持っている。米MTVの音楽賞に日本のロックバンドがノミネートされたのは、もちろん初のケースだが、まさかグランプリに輝くとは…。米国の音楽関係者の間では話題の中心になっている。同曲は04年7月に発売されたもので、日本ではオリコン4位にランクされた。すでに日本だけで10万枚を超えるセールスになっているという。で、このミュージック・ビデオは、少年による家庭内暴力をセンセーショナルに描写したことで国内でも話題となった。今年3月のロサンゼルス公演では音源発売前にも関わらず2200キャパを即完し、夏には大物バンドコーンが主催する全米ツアーに参加。米メディアが、ボーカルの京を「イギー・ポップを感じさせる衝撃をもつ」と絶賛するように、今年1年で全米に強烈なインパクトを残した。その勢いは弱まることなく、来年2月には、北米16都市のヘッドラインツアー、6枚目アルバム「THE MARROW OF A BONE」のリリースも予定している。国内では、来年2月にアルバムを発売し、3月から11都市14公演の全国ツアーが決定している。

元カリスマ・ホストの城咲仁が「BOSS」のCMで“顔黒ホスト”に!!

元カリスマ・ホストの城咲仁が、サントリーの缶コーヒー「BOSS」のCMに抜擢され、12月31日から登場する。城咲にとって初めての本格的CM出演だとか。登場するCMは「BOSS」の「競争社会編」。米ハリウッド俳優のトミーリー・ジョーンズと若槻千夏との共演。CMは、ホストになりすました宇宙人のトミーリーと人気NO1ホスト演じる城咲の物語。城咲は、ホスト時代とは全くイメチェンした「ガングロNO1ホスト」。しかもCMの中ではモテモテのホストを演じ、色白でモテないホストのトミーリーを圧倒する。そういった流れの中で、最終的にトミーリーも城咲に真似てガングロになり「やっぱり、ホストと一緒でコーヒーもブラックがいい」というオチのCMになっている。若槻は、トミーリーの客として出演している。今回のCMでは、電通と東北新社の制作担当者は当初、新人ホストを起用する方向でオーディションをしてきたという。ところが、イマイチのホストばかりで適任者が見つからなかった。紆余曲折した挙句に結局はカリスマ・ホストだった城咲に白羽の矢が立った。城咲は、デビュー以来、映像でのホスト役を一切、断ってきたが今回は、城咲が「BOSS」のCMファンだったこともあって了承したという。城咲にとっても、テーマが「ガングロ・ホスト」ということから「ホスト時代の城咲を彷彿させるものではない」と判断したようだ。ところで、これが、初めての本格的なCM出演となる城咲は「BOSSのCMシリーズに参加できて嬉しい。トミーリーさんの“顔黒ホスト”も最高だった」と上機嫌だった。 因みに、ホスト時代の城咲について――。城咲は東京・新宿の人気ホスト・クラブ「クラブ愛本店」のカリスマ・ホストだった。「ホスト年収1億円は下らない」と言われ、ホスト界の最高峰に君臨していたが、昨春に大手プロダクション「サンミュージック」と正式契約を結び、華麗に転身、本格的に芸能界に進出した。「ホスト年収1億円とも言われる城咲が、そのホスト人生を擲っての芸能界進出」と大きな話題を呼んでいる。今年6月に「ブルドック」で歌手デビューも果たすなど、今年はチャレンジの1年になった。

某紙キチガイ.デスクを拉致して一路、海外へ! 機内で暴れるキチガイにスッチーも呆れ顔!!

海外に誘ったにも関わらず、その誘いを拒否した某紙キチガイ・デスク。自宅から拉致ってきたが「どうしても、キャンセルできない用事がある」なんて、ふざけたことを言い出した。しかし、そんな用事、僕には関係のない話。こっちは、すでに航空券まで用意しているんだから、どっちが重要かって話である。しかも、成田空港まで連れてきちゃったんだから、もう、こっちのもの。持参品はパスポートのみの身軽な服装で飛行機に乗せた。ところが、その飛行機の中でも「帰してくれ」なんて、往生際の悪いキチガイ・デスクである。暴れまくるキチガイ・デスクを、す巻きにしてやろうかと思ったが、毛布しかなかった。遠巻きに見ていた、全日空のスッチーも呆れ顔だった。
※写真=もう諦めればいいのに機内で暴れまくる某紙キチガイ・デスク
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成田空港。急遽、海外へ!

年末は、「紅白」の取材と、大阪厚生年金会館での大友康平のカウント・ダウンに行こうと思っていたが、それより、もっと面白い取材が…。28日になって決まった。裏から手を回し航空券を取った。しかし、今回の海外には、助っ人が必要だったので、あのキチガイ・デスクにも「行こう」と誘ったところ「バカ言わないでよ」だって。「何日だと思ってるんだよ。俺にだって用事があるんだよ」なんて、ふざけたことを言い出した。…仕方ない! 朝方、キチガイ・デスクの家に突撃、ついに拉致してきた。「何するんだ」「黙れ」発狂するキチガイの手足を縛り上げ車のトランクに押し込め成田空港に連れてきた。ここまで来たら、もう諦めるしかないだろう。
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日本人アーティスト初の快挙! ディルアングレイ「朔―saku―」が米MTVのベストPVに!?

全米のロック・キッズが選ぶロック・ミュージック・ビデオの最高峰にディルアングレイの「朔―saku―」が輝こうとしているのである。米国最大手の音楽専門チャンネル「MTV」の音楽賞「06年ベストPV~あなたが選ぶ(好きな)06年ヘッドバンガーズ・ボールのPV」に日本のロック・バンドとしては初めてディルアングレイがノミネートされていたが、何と、そのファン投票でベスト3に入っていることが分かった。関係者は「グランプリも確実視される」という。 情報によると、ファン投票の途中経過TOP15を先駆けて発表した米国音楽誌「REVOLVER」(07年2月号)によると、ディルアングレイがトップを突っ走っているというのだ。すでに、米国の音楽業界はディルアングレイがグランプリに輝くと断定しているムキもある。「ノミネートでは、Iron Maiden、Deftones、Stone Sour、Lamb of God、Bullet for My Valentineといった全世界の有名25バンドが名を連ねていた。そういった中で、日本人バンドであるディルアングレイの健闘には、米国の音楽関係者・媒体関係者の間からも驚きの声が巻き上がっている」という。具体的に説明しよう。ディルアングレイの「朔―saku―」がノミネートされているのは、「MTV」の看板番組「ヘッドバンガーズ・ボール」が昨年からはじめた、視聴者が選定するプロモーション・ビデオ(PV)音楽賞だ。「あなたが選ぶ(好きな)06年ヘッドバンガーズ・ボールのPV」と題されたもの。米国在住の音楽関係者によると、この賞は、MTVの看板音楽番組の企画であると同時に、視聴者が選定するとあって、米国の音楽ファンには最も影響力を持っているという。昨年はメタル系のアーティスト、マッド・ヴェインがグランプリに輝いた。米MTVの音楽賞に日本のロックバンドがノミネートされたのは、もちろん初のケースだ。同曲は04年7月に発売されたもので、日本ではオリコン4位にランクされた。すでに日本だけで10万枚を超えるセールスになっているという。で、このミュージック・ビデオは、日本で社会問題化された家庭内暴力を題材に、少年の暴力をドキュメンタリータッチに描いたセンセーショナルな作品に仕上がっている。「これまで米国では、日本のビジュアル系ロックは受け入れられ難かったが、ディルアングレイはうまくはまった。米ビルボード誌の特集では、何故、受けているかが音楽関係者の話題になっているほど」とか。注目の「06年ベストPV~あなたが選ぶ(好きな)06年ヘッドバンガーズ・ボールのPV」の受賞結果は、現地時間12月30日(日本時間12月31日)の『Headbangers Ball』番組内で、発表される。いずれにしても来年2月にはフォート=ローダーデール(フロリダ州)を皮切りに北米16都市ツアーが予定されている。
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【北米ツアー日程】
2月01日(木) フォート=ローダーデール, FL / Revolution
2月02日(金) レイク・ブエナ・ヴィスタ, FL / House of Blues (Orlando)
2月03日(土) アトランタ, GA / Roxy Theatre
2月05日(月) ボルチモア, MD / Ram’s Head Live
2月06日(火) フィラデルフィア, PA / Theatre of the Living Arts
2月07日(水) ボストン, MA / Avalon Ballroom
2月09日(金) トロント, ON / Guvernment
2月10日(土) ニューヨーク, NY / Nokia Theatre Times Square
2月12日(月) デトロイト, MI / St. Andrews Hall
2月13日(火) シカゴ, IL / House of Blues (Chicago)
2月14日(水) ミネアポリス, M / Fine Line Music Club
2月16日(金) イングルウッド, CO / Gothic Theatre
2月18日(日) ヒューストン, TX / Meridian
2月19日(月) ダラス, TX / Palladium Ballroom
2月21日(水) テンペ, AZ / Marquee Theatre (Tempe)
2月23日(金) ロサンゼルス, CA / The Wiltern

目玉のない「紅白」だと思ったら…。でも視聴率のワースト記録は確実!

第57回NHK紅白歌合戦の取材に行ったが、NHKホールにはしらけ鳥が飛んでいた。視聴率40%なんて夢物語。35%取れたら大成功だろう。「紅白」といえば、受信料を取るためのエサだったのに、もはや、そんなものに食い付くのは、大晦日に暇してるお爺ちゃんやお婆ちゃんぐらいだろう。でも、その人たちも、今年の「紅白」には目を向けないかも。出場の順番もよく分からない。早い話が、視聴者に目を向けていないのだ。案外、最低のレベルかも。 とにかく目玉がない! と思っていたら、出てきた出てきた。なんと、小林幸子のお父さん、小林喜代照さんがなくなったのだ。…厳密に言うと、亡くなっていた。しかも12月9日に。一瞬、29日の間違いかと思ったよ。何かエグイよね。肉親の死も「紅白」に合わせて発表かよ! まさか、これもサプライズ? 小林もNHKもこんなネタをネタにするようでは、終わってる。それにしても、「紅白」で、「天国のお父さんに…」なんて言わないだろうなぁ…
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これも何かの縁か!? 06年・年の瀬の初顔合わせ!! KISAKIと新宿.歌舞伎町で遭遇!!

世の中には偶然と言うものがあるものだ。東京は新宿・歌舞伎町。未練がましく居残る学生や、忘年会帰りのオッサンやOLが乱れている。景気は回復していると言っても来年以降、大増税が待っているというのに…。そう思いながら、居酒屋に入ったところで…。「ヘッドロックじゃないですか?」「ヘッドロック?」思わぬところで、誰かに声をかけられるとドキッとする。これも、普段の行いなのか? 声をかけてきたのは何と、松浦忠史経営者こと「KISAKI」であった。「KISAKIです」。「木崎」と言われて、思い当たるのは、かつて「夜のヒットスタジオ」なんかを担当し、今でも音楽業界の黒幕で暗躍し続けている放送作家「木崎徹」しか知らない。「KISAKI?」そう言われて、よく見ると、何と、同じholiday blog「地下線神言基地」 のKISAKIでは…。「あなたが、あの有名なKISAKIさんですか」。ついつい「あの有名な…」なんて言ってしまったが、そう、KISAKIは、今や「全国区」の知名度なのである。因みに説明しておくと、KISAKIは、つい先日(12月22日)、脱税の疑いで和歌山地検によって在宅起訴されたのだ。もともと脱税の疑いで大阪国税局に告発されていたらしい。詳しいことは分からないが、KISAKIは、ライブ活動やCD販売による収入を家族名義の銀行口座に入れて申告せず、05年までの3年間で約1億5000万円の所得を隠し、約4600万円を脱税したらしい。でも、ハッキリ言って、ここまでの所得隠しなんてなかなか出来ることじゃない。なかなかの大物じゃん!! 「いや、ちゃんと修正申告してますよ。今は全く不正はしていません。税金はちゃんと支払いました」。確かに、ブログを見たけど「今回の件につきまして摘発以降、反省し誠意を持って対応しています。無知だったとはいえ、社会勉強を甘んじていた自分自身に深く反省し、現在は周りの関係者のみなさんの協力の元、所属バンド、スタッフ一同努力し頑張っていこうと強く思っています。現在、税理士をつけ税務関係はもちろん他の業務も一から徹底的に見直し責任を持って取り組んでいます」。と言っている。まあ、見た感じでも、正直言って、税金のことなんて分かっちゃいない感じだった。新聞とかでは「松浦忠史経営者」なんて書いてあったけど、ぶっちゃけKISAKIは、経営者なんて風情じゃない。そんなもの、インチキ行政改革担当相だったペテン師・佐田玄一郎に比べたらカワイイもの。だったら、極悪人のホリエモン、その他、インチキ結婚式場経営者の野尻佳孝とかサイバー・エージェントの藤田晋、ピーチ・ジョンの野口美佳なんか、明らかに税金のチョロマカシをしているはず。中でも、守銭奴・秋元康なんていうのは確実にクロだろ! それに、売国奴学者の竹中平蔵なんかも胡散臭い。国税局はもっと大口を調べろ!!しかし、そんなことよりKISAKIのブログ「地下線神言基地」 はアクセス数が多い。こりゃ脱税なんかじゃなくって独占禁止法違反だろう! それにしても、ブログを始めて1年目。06年の暮れになんて、KISAKIと会えたのも何かの縁かもしれない!!しかし、確かに彼は商売上手な部分はある。まんまとKISAKIのプロモーションをする羽目になってしまった。
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※3週間連続リリース決定
●CD+DVD2枚組「Vain」=07.2.14発売
●NEW LIVE DVD「Black-Veil Before Christmas」=07.2.21発売
●NEW DVD CLIPS「幻影像5~under the veil~」=07.2.28発売
※東名阪STANDING ONEMAN TOUR2007「at the end of the rest period…」
大阪=2.18(日) 難波HATCH
名古屋=2.22(木) 名古屋ElectricLadyLand
東京=2.23(金) 渋谷AX 

忘年会

悪役脱がせ屋・高須基仁さんの事務所「モッツ出版」の忘年会。事務所のある上野(浅草に近い)に行くだけで疲れた。しかし、そんなところでも100人くらい来て異常に盛り上がっていた。ロス疑惑の三浦和義やAV嬢、それにグラビア・アイドルの神楽坂恵なんかが来ていた。
※写真=三浦和義。最近は、映画ばかり作っている。来年3月には新作の製作に入るんだと…。
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※写真=神楽坂惠。「もうアイドルなんて言われたくない」と言っていた。でも、グラビアはやめないという。最近、ゴマブックスから「私、グラビア・アイドルやめたいんです。」なんて本を出した。「ゴーストライターを使わず自分で書きました」とか。今後は「女優を目指していきたい」そうで、最近は映画「トキハカネナリ」に主演した。東京国際映画祭に出品したという。来年3月頃に公開されるそうだ。
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※写真=高須基仁。熱海限定で「熟女米」を出すらしい。この米を食べると、一体、どうなるのやら…。しかし、この米を食べて温泉に入れば――っていうことなのか?
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※写真=高須さんの事務所の事務員・大窪梨惠嬢。彼女もオッパイが大きいが、神楽坂惠と、どっちが大きいか?10029155.jpg

【連載⑭】人気若手俳優Aとは誰に見られても恥ずかしくないSMプレイだった(14)

俳優のAさんと2回目に会ったのは「合コン」から3ヵ月ぐらい過ぎた頃でした。マメに電話をかけてくるし、いつも断るのもヘンじゃないですか。それに、暇だったから、気分的にも何となく「まあ、いいか」って思って再会したんですよ。そうしたら、何だかんだと言って行ったところがSM系のホテルとしては有名な麻布のアルファインだったんです。彼ったら、最初はアルファインがどういったホテルなのか、全く知らない振りして入っていくの。正直言って私も、そんなホテルがあるなんて知らなかったから、何となくついて入って行ったら、入口のところに「SM」なんて書いてあったの。そりゃ、さすがの私だって「エエッ」って思ったわよ。「どうしよう」って…。でも、ここまで来て「私、帰る!」なんて言えないしね。で、中に入って行ったの。とにかく、部屋の中も凄かった。まるで、映画かなんかのセットみたい。何か怖いっていうことより、感心しちゃったな。ホテルの内部に…。でも、彼は「ここに来るのは初めて」って言っていたんだけど、絶対に嘘だってわかったな。だって、詳しいんだもん。…何が詳しいかって、例えば、そのホテルへの行き方。だって、近道とか細い路地なんか、異常に知っていたんだもん。確かに、来る前に「事前に調べた」なんて言ったとしたって、知りすぎている。私の目を騙そうなんて思ったってダメ。絶対に、これまでも何回か来ているハズ。で、ホテルに入ったんだから当然、プレイはしたわよ。もちろんプライベートでのSMなんて初めてよ。でも、私の場合って、仕事が仕事じゃないですか。今までにビデオ映画とかなんかに出ていれば表面の上では、それっぽいことをやったりとか、あるわけですよ。だから、「初めて」と言ってもプレイ自体は、それほどビックリはしなかった。…というより、何か、私の意地だったのかもしれない。というのは、Aさんは役者なんだけど、私だって、Aさんほどじゃないけど、ビデオ映画では主演を張っていた女優じゃないですか。やっぱり「ここでナメられちゃいけない」っていう意地のようなものがあったわけですよ。もちろん「プライベートだから、そんなところで…」って思うかもしれないけど、それじゃ、私の気持ちが許せないのね。だから、私も私なりに、プライベートでのSMプレイだったんだけど演じ切りましたね。…例え、どこか覗き穴かなんかから誰かが覗いていたとしても、恥ずかしくないプレイだったと思うな。でも、ハッキリ言って変態ですよ。AさんってM男くんだったんだけど、とにかく私のタイプじゃなかったから思いっきり殴ったり蹴ったりしてやったわ。でも、もっと詳しいことは次回のお楽しみに…。

松山千春の自伝的小説「足寄より」が映画化!! 来秋公開に向けて本格スタート!

フォークシンガー松山千春の自伝的小説「足寄より」が、ついに映画化される。今秋に発売された、朗読によるCD「足寄より~旅立ち編」がヒットしたことから、映画化に向けて検討されてきた。監督は今井和久氏で、総製作費は5億円を予定しているという。出演者等は現在、調整中だが、年明けにも千春の出身地である北海道・足寄町からクランクインする模様だ。来秋の全国公開を目指す。「千春の生みの親として知られる北海道のSTVラジオ竹田健二ディレクター(享年36歳)との出会いから、デビューまでのふれあい、絆、信頼、そして別れを描く。夢を追いながらも、貧乏、挫折、屈辱を味わいながらも突っ張りながら育った千春と竹田ディレクターとの青春群像にしていきたい」製作するプラスミック・CFPの小曽根太プロデューサーは言い切った。この「足寄より」という自伝的小説は、千春が77年に「旅立ち」でデビューして2年後の79年に発刊された。当時23歳の千春が、自らの生い立ち、生き方、そしてデビューするまでを描いたものとして話題となった。小学館から発刊され、2年間で70万部を超える大ベストセラーとなった。その後、契約の関係から81年に絶版になった。しかし、今年5月末に千春のデビュー30周年を記念して扶桑社から復刊されたところ5万部を超えるヒットになった。アーティストの生き様を本格的に描いたものとしては、矢沢永吉「成り上がり」があるが、千春の「足寄より」は、その元祖といっていいかもしれない。今秋10月4日には同書が朗読によるCDドラマとして発売された。千春役には人気俳優の塚本高史が抜擢された。また、竹田ディレクターは田口トモロヲが務めている。アーティストの自伝は数多く出版されているが、CDによる朗読でのドラマ化は初めてだった。発売したところ、これがファン以外の人から大反響となった。そういったことから、この種のCDとしては異例ともいうべき4万枚を突破しているほどだ。で、この盛り上がりが、今回の映画化に結びついた。脚本は、CDドラマの脚本・演出を担当した「貧乏作家」の朝倉薫氏が抜擢された、また監督の今井氏は「7人の女弁護士」(テレビ朝日)や山田太一ドラマ「高原へいらっしゃい」(TBS)などを手がけてきた演出家で今回、初の本編監督となる。因みに、映画を製作するプラスミック・CFPは現在、公開中の「気球クラブ、その後」を製作している。園子温の脚本・監督作品で松任谷由(荒井由実)の名曲「翳りゆく部屋」をモチーフに描いた青春群像である。小曽根プロデューサーは、同映画のプロデューサーでもある。今回の「足寄より」では、「足寄より製作委員会」を組織する。
※写真=映画化される松山千春
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