「第57回NHK紅白歌合戦」出場で喜びいっぱいの初出場者が勢ぞろい!!

「第57回NHK紅白歌合戦」で初出場11組の中からスガシカオと今井美樹以外の9組が顔を揃えた。テレビ局も民放が全局来るなど、渋谷のNHK放送センター102スタジオは熱気に包まれた。 ※写真=放送センター102スタジオには報道陣が殺到した
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徳永英明は
「デビュー20年目で、遅咲きの新人」
なんて表現していた。
「世界に向けて歌える貴重な場なので一生懸命に歌いたい」。
さすが言うことが違う!
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絢香は
「まさか自分が出られるなんて夢のよう。精一杯歌いたい。うちのおじいちゃんは、頑固なんだけど、出場を知らせたら泣いていた」
と嬉しそうだった。絢香は現在、シングル「三日月」が売れている。 ファースト・アルバム「First Message」もオリコンで初登場1位にランクされた。年末には「紅白」と共に、TBS「日本レコード大賞」にも出るという。
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DJ OZMAは
「とうちゃん、かあちゃんに喜んでもらえた。当日はパンツに火をつけて頑張りたい」
とか何とか言っていた。 まあ、今回の出場は余興的な感じもする。
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要するに、何だかんだ言っても「紅白」は、歌手にとっては年に一度のイベントである。
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「第57回NHK紅白歌合戦」の出場歌手。あややとミキティはGAMで出場!!


【紅組】
aiko(5)
絢香(初)
アンジェラ・アキ(初)
石川さゆり(29)
今井美樹(初)
大塚愛(3)
川中美幸(19)
GAM(松浦亜弥/藤本美貴=初)&モーニング娘。(9)
香西かおり(14)
伍代夏子(13)
倖田來未(2)
小林幸子(28)
坂本冬実(18)
天童よしみ(11)
DREAMS COME TRUE(11)
中島美嘉(5)
長山洋子(13)
夏川りみ(5)
浜崎あゆみ(8)
平原綾香(3)
藤あや子(15)
BoA(5)
BONNIE PINK(初)
水森かおり(4)
mihimaru GT(初)
森昌子(15)
和田アキ子(30)
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【白組】秋川雅史(初)
Aqua Timez(初)
五木ひろし(36)
w-inds(5)
ORANGE RANGE(2)
北島三郎(43)
北山たけし(2)
ゴスペラーズ(6)
コブクロ(2)
さだまさし(18)
SEAMO(初)
スガシカオ(初)
スキマスイッチ(2)
SMAP(14)
DJ OZMA(初)
TOKIO(13)
徳永英明(初)
鳥羽一郎(19)
氷川きよし(7)
布施明(22)
細川たかし(32)
堀内孝雄(17)
ポルノグラフィティ(5)
前川清(16)
美川憲一(23)
森進一(39)
WaT(2)

「第57回NHK紅白歌合戦」。出場歌手発表前の予想!目玉は今井美樹と徳永英明!?

午後4時から東京・渋谷のNHK放送センターで「第57回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表される。今頃は、各レコード会社に出場歌手が伝えられ始めている頃だろう。NHKによると、今年の「紅白」は、今や失われつつある「世代間のつながり」「家族のつながり」をポイントにしているんだとか。「高齢者がメロディー豊かなJ‐POPの存在に驚き、若年層は日本の文化の一面を形成してきた演歌に親しむ。世代を超えて日本の歌謡曲を心から楽しんでもらえるよう『あたたかい紅白』を目指していく」とか言って「歌を大切にし、ゆったりと心から音楽を楽しめる構成・演出をこころがけたい。 歌の魅力を最大限に引き出し、歌で感動して頂く紅白歌合戦を実現する」としている。さらに、演出としては「5分に1回のサプライズを用意している」とか。すでに司会はSMAPの中居正広と仲間由紀恵が決まっているが…。発表されていないので現時点では何ともいえないが、「紅白」の出場歌手は各27組前後。で、まだ、最終決定ではないが、初出場は紅組が、「三日月」がヒット中の絢香やファイナルファンタジーⅦの挿入歌「Kiss Me Good‐Bye」で注目されたアンジェラ・アキを始め、今年、デビュー20周年を迎えた今井美樹、mihimaru GT、BONNIE PINKら5組、一方の白組は、カバー・アルバム「VOCALIST2」が30万枚の大ヒットとなった徳永英明をはじめ「ルパン・ザ・ファイアー」がヒットしたSEAMO、「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」がオリコンチャート4位にランクされたDJ OZMA、スガシカオ、Aqua Timezなど5組の計10組が予想されている。また、注目されながら、いろいろとビミョーだった森昌子が復活する。最多出場は紅組は、和田アキコの30回を筆頭に石川さゆりの29回、小林幸子の28回。白組は、今年、芸道45周年を迎えた北島三郎の43回を最高に、森進一の39回、五木ひろしの36回、細川たかしの32回と続いている。それにしても、NHKは発表前は、何故か意地になって出場歌手を隠す。夕刊紙に出ないように、発表時間を4時にしたりしている。何とか、「紅白」の権威を保たせようとしているようだが、そんなこと無理な話だ。ハッキリ言って、今年の「紅白」の視聴率40%割は確実である。第1部に至っては30%以上を取ることさえ不可能だろう。「紅白」ワースト記録を更新する。NHKにとって、今や受信料問題が重要だが、その要となるはずの「紅白」だけに、正直言って深刻なはずなんだが…。