フライデーの“大友メール”は大友康平の偽メールだ!!

西山毅も騙されていた。今週号の「フライデー」に掲載されている、大友康平から送られてきた“大友メール”のことである。あの掲載されたメールは、大友の代わりに第三者が書いたものである。おそらくだが、マネジャーの坂田寸賀子さんであろう。根拠は簡単である。送信元の印だ。「Fw」と「Re」となっている。つまり、このメールは、大友康平が、第三者から送られてきたものを西山に転送したのだ。要するに、大友が書いたものではない。さらに言うと、大友は、メールで自らを「僕」と表現しない。「俺」と表現する。このメールは、5月20日に西山に大友から送られて来た。「メンバーで話合おう」という再三の提案に対しての「大友の決断」だと言われて来た。おそらくだが、西山から送られて来たメールを、大友は坂田に転送したのだろう。「どう返事したらいいんだろう」。焦る大友に、坂田は「私が書いて送るから、それを西山には転送しなさい。大丈夫、私に任せておいて」と言ったに違いない。で、送られて来たのが「フライデー」に掲載されたメールだった。大友は、これまで一度しか自らのコメントを出したことがない。出したのは、イエホックが「偽メール」と言い張る、ファンへのメッセージだけだ。そのメッセージは、大友がディスクガレージの中西健夫社長に託し、その後、メールになった。つまり、そのメールというのは、大友の“生の気持ち”を文字化したことになる。だけど「フライデー」に掲載された“大友メール”に関しては、第三者による代筆メールということになる。自分の気持ちを代筆してもらい、これまで長年連れ添った仲間に送るなんて聞いたことがないが、それが現実に起こった。宛先の「大友さんへ」は、西山も、そして代筆した人も書いた。結局は、第三者から送られて来たメールを、そのまんま大友は西山に転送してしまったわけである。一事が万事である。ネット・マガジンの「万葉」やファン・クラブでの大友コメントも…。
※写真=「フライデー」に掲載された疑惑の“大友メール”
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