大友康平が歌う、リヤカーマンのテーマ曲「WILD SOUL」は、どこかで聴いた曲だった…。

ついつい忘れていた。テレビ東京の特番「リヤカーマンのでっかい地球!大冒険~アマゾン発!地球一周40000万キロに挑む」って今夜、放送なんだ。都内の、某マンガ喫茶「@ゲラゲラ」で、原稿を書いていたら、テレビから、どこかで聴いたような曲。「あれ?」テレビに目をやると、そこにリヤカーマンの姿。続いて、完成披露試写会の時の大友康平の姿が…。番組の予告だった。「今夜9時放送」とか出ていた。「そうなんだよな。この特番のテーマ曲(主題歌)は大友康平だったんだよな」と思いながら見ていたら、バックに曲が流れていた。大友の歌うテーマ曲「WILD SOUL」だった。正直言って、「WILD SOUL」を聴いたのは初めてだった。しかし、僕の耳には、このメロディーは聴き覚えがあった。もちろん、その時は、詞はなく、大友がメロディーを「ラララ」とか言って叫んでいるだけだったが…。そう、この「WILD SOUL」は、間違いなく「Starting Over」である。まあ、曲自体が未発表曲だったわけだから、使うこと自体は問題もないし、単なる僕の言いがかりに過ぎない。それは、その通りである。しかし、確か、「Starting Over」というのは、大友康平ではなく、大友の1人HOUND DOGが、亀田興毅選手の応援歌だったんじゃないだろうか? しかも、番組制作会社の「ハウフルス」からの持ち込みで、ユニバーサルミュージックが試合に合わせて8月5日に出そうとしていた。「ハウフルス」は、その他、東芝EMIにも持ち込んでいたから、出したかったに違いない。だったら、何でR&C JAPANに持ち込まなかったのか? まあ、深い事情があるのだろう…。それにしても、亀田の応援歌が、数ヶ月したらリヤカーマンの応援歌になっちゃったというのも面白いかもしれない。まあ、今や大友(HOUND DOG)にとっては亀田もリヤカーマンも同じってことだろうか? しかも、この曲には、もっと、面白い話があった…。それにしても、この「WILD SOUL」は、CD化されるのだろうか。曲自体は、HOUND DOGらしい曲(大友康平で歌っているが…)だし。どうせなら、インディーズでもいいから出したらいいんじゃないか。

大友康平の独立の真相!! 桂子さんが信頼を寄せていた強力な後ろ盾とは!?

大友康平、独立の真相は大反響だった。しかし、こうった話は、よくある話だ。「ステージ・ママ」なんてよくいるが、大友の場合は「ステージ女房」と言ったところか。余談になるが、04年9月に八島順一の自宅にメンバーとスタッフが集められ、大友夫人の桂子さんから「独立」の話が出た時、誰ともなく「独立するということは、誰か、強力な後ろ盾があるのか」という声が出たらしい。そりゃそうだろう。マザーエンタープライズから独立するというんだったら、それなりのバックがなければ、言われたメンバーやスタッフだって不安で仕方ない。その時、桂子さんは「強力なバックがいるから大丈夫」と答えたという。しかし、結局、「独立」の話は反対多数で否決された。後日談であるが、その時に桂子さんが言っていた「強力なバック」というのは、現在、イエホックの代表取締役社長を務める楠山寸賀子さん――つまりマネジャーの坂田寸賀子さんだったという。桂子さんは、この時から全ての面で坂田さんを信頼していたということになる。それにしても、大友の独立をめぐる問題の真相を知り尽くしているのは、一緒に行動を共にしていたメンバーだ。メンバーには取材が殺到しているらしい。もはや、HOUND DOGに対しては、ファン以上にプロダクションやレコード会社関係者なども興味を持っているようだ。メンバーは、個別ではなく25日の夜、東京・赤坂のカフェバー「ANTZ」で行われるイベントで真相を明らかにしたいとしている。興味のある人はイベントに行くしかない。因みに僕は行きませんが…。