事情聴取された?池袋の摘発ハプニングバー常連名簿に音楽関係者の名前が…。

六本木の常習犯セクシーキャバクラ「「Mandarin Club」の違法営業について、麻布警察署は何故か発表を拒み続けている。一体何があるのか? 背後に巨大な組織でもあるのだろうか? 事件後も、「Mandarin Club」の入居しているビル周辺には私服刑事が目を光らせている。その私服刑事の行動をチェックしていたら、さすがはプロである。逆に僕がチェックされてしまった。ところで、「Mandarin Club」摘発と同時に警視庁生活安全特別捜査隊は、東京・池袋のハプニングバー「スナックメイト」も摘発していた。しかも、この店では公然わいせつの現行犯で航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)所属の2曹ら客の男女7人と、同ほう助の現行犯で「スナックメイト」経営者・吉川捷彦を逮捕した。この「スナックメイト」は客同士がわいせつ行為を見せ合うことなどを売り物にした飲食店だという。会員制で、逮捕された客には私立大学職員も含まれていたらしい。5年前にオープンしたといい、年間売り上げは約2000万円だというから、見方によっては意外に儲からない商売である。経営者の吉川は供述で「人件費がかからないと思って始めた」としているから、テナント料を含め、トントンといった感じかもしれない。ところで、この「スナックメイト」には音楽関係者の姿もあった。常連客としてリスト・アップされているのが、大物ニューミュージック・アーティストの所属する「F」にいたUと、音楽プロダクション系の印刷物を扱う「P」のSという男。一部には「事情聴取された」という話もある。音楽団体の関係者は、「実は…」と声をひそめて語ってくれた。「数年前から2人は常連だったんですよ。その昔は、スワッピングにハマっていて、奥さんか愛人を連れて行っていたと言います」。以前、六本木のハプニングバーではAV男優のチャコボール向井が、AV嬢相手に本番プレイをやって逮捕されたことがあった。こりゃ,後学のためにも(?)ぜひハプニングバーというところに一度は行っておかなければならないかもしれない。万が一、逮捕されたら、その時は自ら、その一部始終をブログにしたい。

衝撃の真実(下) 大友康平は25年連れ添ったメンバーでなく桂子夫人を選んだ!!

こんなことがあった。一昨年(04年)9月18日のことだった。八島順一の家にHOUND DOGのメンバーとスタッフが集められた。その席で、桂子さんは言い放った。「マザーから独立しましょう」。呆気にとられたメンバーは、「意味が分からない。別に待遇にも不満はないし、独立する理由がない」と反発したという。結局、その時の独立の話はウヤムヤになった。「大友の独立と関連性があるかどうかは分かりませんが、桂子さんは、マザーに1700万円を貸して欲しいと申し入れたところ、断られたというんです。その時、実は、大友夫妻は税務署から申告漏れを指摘され、数千万円の追徴課税を請求されていた。で、その支払いで困っていたとも言われているんです。いずれにしても、借金を断られたことを桂子さんは相当、恨んでいたといいます」。とは関係者の話である。それから4ヵ月後、大友は問題の“裏営業”を行った。しかも、その“裏営業”から1ヶ月後には、個人事務所「イエホック」を設立したのだった。「桂子さんは、大友にマザーからの独立を強く迫ったようです。ところが、大友は、独立には慎重だった。そんな大友の態度を桂子さんは、優柔不断だと思ったのかもしれませんね。何と、『マザーから独立しなければ離婚する!』と言って家出したんです」桂子さんは、いくら独立を促しても態度をハッキリしない大友を見限って家出したというわけだ。桂子さんが家を出て数日が過ぎた。困り果てた大友は、ついに桂子さんの言う通りマザーからの独立を決意し、そのことを桂子夫人に伝えた。3月31日のことだった。大友は、マザーに「今日でマザーを離れたい。明日からイエホックで活動する」と唐突に独立を伝えたと言われる。まさに前代未聞の1日前の独立劇だったわけだ。マザーに独立を宣言した後、大友は、中目黒の焼肉屋で桂子さんと待ち合わせた。しかも、メンバーの1人に付き添ってもらって…。つまり、桂子さんに言われるがまま20年以上も所属してきた前事務所を独立した。それだけではない。結果的には、この騒動にメンバーまでもが巻き込まれてしまったことになる。しかも「ついて来ないメンバーをあっさり切り捨ててしまった」(関係者)。桂子さんの家出が原因で、メンバーはもちろん、ファンまで巻き込んでの混乱が巻き起こったといっても過言ではないだろう。

衝撃の真相(上) 大友康平の独立は桂子夫人の「家出」だった!!

大友康平の事務所独立は女房の家出だった――。ついに衝撃の真実を明らかにする時がきた。HOUND DOG大友康平の事務所独立の真相は、実は妻である大友桂子さんの「家出」だった。大友は、25年連れ添ったHOUND DOGのメンバーではなく桂子さんを選んだ。その時、桂子さんは「バンドもまとめられないの?」と迫ったと言われる。大友と個人事務所の「イエホック」は、前事務所だったマザーエンタープライズから民事訴訟を東京地裁に起こされ現在、係争中だ。この民事訴訟でマザーが訴えているのは主に次の2点。昨年1月8日に東京・赤坂プリンスホテルで行われた「リクルート」の新年会への出演――前事務所には内緒でブッキングした”裏営業”。そして、4月1日付で大友はマザーから完全独立したが、この独立によって、昨秋に予定していたHOUND DOGの25周年記念コンサート・ツアー25本のキャンセルで被った損害賠償である。こういったマザーの主張に対して、大友側は「訴状をマスコミに公表して名誉を毀損した」と、マザーに対して500万円の損害賠償を求め反訴している。さらに、大友側は「営業することは、マザーも認識し、了承していた」とし、その証拠書類を提出している。また、大友の独立についても「了承していたはず」とし、マザーからの損害賠償請求の不当性を訴えている。ところが、ここにきて、ついに大友の独立に衝撃的な新事実が…。何と、大友の事務所独立は「大友の意向というより、大友夫人である桂子さんの感情と考えだった」。というのも桂子さん自身が、前事務所とソリが合わなかったのである…。(つづく)

“よゐこ”の浜口優との交際を発覚で記者を手玉にとる戦略家アイドル・小倉優子。

これは、なかなかの戦略家である。8月にお笑いコンビ「よゐこ」の浜口優との交際発覚後、報道陣の前に出てきてはノーコメントを貫き通す策士アイドルの小倉優子。21日も都内でパソコンのポータブルOSの新製品発表会に登場したが、写真撮影のみで逃げ切った。この調子で、もう3ヶ月である。記者も、もう追いかけるのはやめたらどうだろうか。相手にしなきゃいい。ミスコン54冠の白石さおりに、小倉について聞いたら「交際していることを喋っちゃったら、ファンが減るからじゃないの? だって、彼女のファンっていうのは、そういったファンが多いし、夢を売る仕事だから」なるほど…。しかし、この考え方は、ちょっと疑問である。だいたい、小倉は、何かと記者会見に出まくっては、その都度、囲み取材をチラつかせている。しかも、交際について聞かれることは分かっていながら、聞かれると、取材を打ち切る。当然だが、毎回ノーコメントの繰り返しばかり。しかし、冷静に考えたら、この交際発覚というのは、実は出来レース。仕組まれたものだったのかもしれない。もちろん、本当に恋愛していて、交際をしていることも考えられる。しかし、今や、「交際発覚」も話題づくりの1つなのだ。ま、常に注目される存在でいたいのだろう。あるいは、そのうち、テレビ局に高い金でネタを売り込んで、どっかの番組の中で「激白」なんてことになるのか!? ま、私生活も金、金、金である。それもこれも事務所の戦略であろう。しかし、こんなこと続けていたら、いい加減、狼少年ならぬ狼少女になっちまうゾ!
※写真=常に注目される位置にいる? 小倉優子
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