イエホックが意地になって存在を否定する「大友康平メール」を暴く!! (その3)

イエホックが意地になって存在を否定する「大友康平メール」を暴く!!(その3)
「6人のHOUND DOG」を求める著名は、東京のファンによって、ディスクガレージに渡された。ディスクガレージの中西建夫社長は、そのファンの著名を大友康平に伝えたという。そこで、中西社長は、大友にファンに対しての大友のコメントを求めた。そのコメントが、いわゆる「大友メール」となった。8月下旬のことだった。大友からのメッセージを託された中西社長は、そのメッセージを東京のファンに口頭で伝えた。また、関西のファンにも中西社長が自ら電話して伝えている。ファンは、伝えられた大友のメッセージをメールにして、協力してくれたファンに送信した。それが「大友メール」なのだ。「大友がメールで送信したわけではないから、大友メールではない」というのは、理屈としては正しい。しかし、誰がメールにしようと、大友からのメッセージに変わりはない。それでも「違う」というのであれば、そのメールの中身は、中西社長か、署名を集めたファンが勝手に「大友からのメッセージ」といって、でっち上げたということになる。しかし、冷静に考えて、中西社長も、ファンも、そんなことをするメリットはない。結局、論点は「大友はメッセージを出したがメールは出していない」ということか「大友はメッセージも出していないから、メールも存在しない」ということしかない。しかし、もし大友がメッセージを出していたとしたら、文字化しなければ伝わらないなってことは小学生だって分かる。大友だって、自分の出したメッセージが、どういった形で伝わるか分かっているはずである。この問題を、どうしても明らかにするなら、大友と中西社長、そして署名を集めたファンと、署名を託された東京のファンを集めるしかないということになる。要するに、一番、明らかにしたいのはイエホックだろうから、筋としては第三者ではなく大友本人を出すしかないのではないかと思うのだが…。

女性DJ Kaoriが大人気! NYタイムスでは1P特集、最新盤も絶好調

日本人女性DJのDJ Kaoriが、米国で爆発的な人気になっている。アルバム「DJ Kaori’s INMIXⅡ」を発売したことから、現在は日本で活動しているが、米国からのDJ出演が殺到しているという。最新アルバムは、オリコンチャートで初登場6位にランクされた。女性のDJなんて珍しい。そう言えば、マカオにはNO1女性DJのキャンシーラがいたが、日本のDJ Kaoriは「世界のDJ」である。何と言ってもDJ Kaoriは、米国で実力が評価された。現在34歳の彼女は、14歳の頃からアナログ盤を集めだし、16歳の時には自己流でDJを始めた。その後は、各地のクラブでプレイしていたが、女性DJへの評価は低かった。そこで、92年に単身で渡米、ニューヨークでプレイを開始した。そのプレイをニューヨークNO1DJのファンクマスター・フレックスが偶然に目撃、彼によってスカウトされ一躍、トップDJの仲間入りをした。クラブでのDJはもちろん、米国のテレビのトーク・ショーやバラエティー・ショー、音楽番組は、ほとんど制覇するほどとなった。さらに、先ごろにはニューヨーク・タイムズにも「ニューヨークで活躍する日本人DJ」として1ページ特集され、再び注目度を増した。マライア・キャリーやスティービー・ワンダーのパーティーからもDJ出演依頼が来ている。「日本では知られていませんが、音楽界だけではなく、スポーツ界でもマイケル・ジョーダンやマイケル・ジョンソンなどからもDJとしてパーティーに迎えられています」(音楽関係者)。米国で引っ張りだこの人気である。11月1日に発売したアルバム「DJ Kaori’s IN MIXⅡ」は、オリコン・チャートで初登場6位にランクされた。2週目も7位で、最新のチャートでは12位。すでに20万枚を出荷している。ファーギー「ロンドン・ブリッジ」や、Ne‐Yo「ステイ」「セクシー・ラブ」、ショーン・ポール「ウィ・ビー・バーニン」など洋楽ヒット曲をDJ Kaoriがミックスしている。「選曲がいい。R&Bやファンキー、レゲイ、ヒップ・ホップと全て網羅したDJアルバムというのがヒットの要因」と評価も高い。
※写真=米国でも大人気のDJ kaori
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※写真=10月15日付のニューヨークタイムズでは1ページ特集も…
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イエホックが意地になって存在を否定する「大友康平メール」を暴く!!(その2)

オレのかけがえのない財産を壊した原因を俺は許さない――。大友康平が、グループ内の混乱に関して、初めて自らのコメントを出したと言われたのは8月末のことだった。それまで、大友は口を閉ざしていた。イエホック側は「大友を潰そうとする勢力の陰謀」と反発していた。そういった中で出てきたのが、大友からのメッセージだった。大友は一部のファンに対して、自らの気持ちを語った。「6人のHOUND DOGに戻したい」という一部のファンが、署名運動を行い1000人の著名を集め、関係者に託したことに対して、大友がファンにメッセージを送ったのだ。その文面はこうだった。「原因があり、結果があります。6人のHOUND DOGは、僕のかけがえのない財産です。それを壊した原因を許すわけにはいきません。よって、6人ではステージに立ちません。この決断を批判する意見があってもよいと思います。みんなの気持ちは、しっかり受け止めました  大友康平」このコメントに対して、大友を知る音楽評論家や音楽関係者は一様に「意味不明。こんなコメントを大友がファンに出したとしたら、実にカッコの悪い」と言い放った。その時、音楽評論家の富澤一誠氏は「ロッカーの生き方としては、潔いコメントではない。正直言ってガッカリした」とした上で、「グループを壊した原因は、オレじゃないって言っているんだろうけど、コメントの冒頭で原因があり結果があると言うのなら、原因は一体、何なのかハッキリすべきだと思う。日本人の悪いのはYES、NOをハッキリしないこと。とにかく臭いものには蓋をしてしまうことではないか。しかし、今の時代はネット社会になって、情報開示も強く叫ばれている。言いたくないなら、言わなくてもいい。だけど、それは大友康平、あるいはHOUND DOGの音楽性とはかけ離れているのではないか。25年間、多くのファンに支えられてきたわけだから、6人のHOUND DOGが何故、出来ないのか、何故、話し合いも出来ないのか、その理由を、誰にも納得できる言葉で言うべきだと思う」と疑問を呈していた。さて、この「大友コメント」について、事務所側は「大友はメールを出していない」と、メールは事実無根と断言した。では、その真相は…。キッカケは7月22日に遡る。大阪城野外音楽堂でのHOUND DOG公演の時、一部のファンが「6人のHOUND DOGに戻そう」と呼びかける署名運動を行った。イエホックは、その著名運動を煙たがっていたようだが、ファンの頑張りもあって1000人の署名を集めたという。この時、その著名運動を行った関西のファンが、大友に届ける手段として、東京のファンに、その著名を託した。託された東京のファンは、1000人の著名を、まず前事務所のマザー・エンタープライズに持ち込んだところ、「もう、HOUND DOGとは関係ないので預かっても無駄になるだけ」と、丁重に受け取りを断った。途方にくれたファンは、今度はディスクガレージに持ち込んだ。その時、ディスクガレージは「大友さんに渡します」と、1000人の署名を受け取った。応対したのはディスクガレージの中西建夫社長だったという…。(つづく)