何とそば屋で…。 新曲「we are the HOUND DOG」CDに八島と西山がサイン (4)

自由が丘で、久しぶりにHOUND DOGのメンバーである八島順一と西山毅と会った。きょうは1日、雨だったから、入る店に苦労したが、暇そうな「そば屋」に。ところが、そば屋なのに「いま、そばが出来ません」。余談はともかく、八島は先日、会ったが、西山は久しぶり。元気そうでなによりだった。席に着くや、2人は、CDを取り出し、サインをし始めた。例の、新生HOUND DOGと199人の大友康平!!でレコーディングした、新曲「we are the HOUND DOG」のCDである。今朝方、違法営業で摘発された六本木の淫乱クラブ「Mandarin Club」のあるビルの地下1階のライブハウス「MORPH」でレコーディングが行われたもの。「CD全部にサインを入れて送るんですよ」。すでに、橋本章司のサインした分のCDは発送されたそうで、きょうは,残りの八島、西山分だと言う。「3人のサインを1枚にするんじゃないの?」と聞いたら、1枚のCDに1人だとか。「誰のところに、誰のサインのCDが届くかはお楽しみっていうことで…」。しかし、そば屋でCDのサイン書きなんて、初めて見た!!まあ、インディーズであっても、HOUND DOGとしての1つの形となるものが出来たことは確かである。そこは評価したい。
※写真=CDにサインする八島と西山

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『we are the HOUND DOG』
作詞・曲 八島順一
バックミラーに遠ざかるMY HOME TOWN
二度と戻れないかもしれないけれど MY HOME TOWN
だけど 誰かがいるんだ 君の為に
もう一度飛び越えようか さびついたあのフェンスを
泥だらけの靴を蹴りあげて
少年の頃 背中を押されて 飛び込んだプール
思い出してごらん 今も同じさと REALY 勇気をだせ

今も誰かがいるんだ 君の為に
届いて欲しいんだ 俺の声が かけがえのない君だけに
SOMEBODY THE HOUND DOG

君を救いたい
俺を救ってくれ

信じてる 君だけを探してる
WE ARE THE HOUND DOG
今も誰かがいるんだ 君の為に
もう一度 飛び越えようか さびついたあのフェンス
泥だらけの靴を蹴りあげて
SOMEBODY THEHOUND DOG

君もHOUND DOG

I WANNA BE THE HOUND DOG

秋田の保育園児殺害事件。容疑者が名字が「畠山」。杵淵県警本部長もトラウマに!?

とにかく紛らわしい事件である。秋田県というのは、一体、どうなっちゃったんだ!!秋田県大仙市の保育園児・進藤諒介ちゃんが殺害された事件だ。鬼母・進藤美香(31)と一緒に殺人容疑で逮捕された交際相手の畠山博(43)のことである。それにしても、この畠山容疑者。どうしても、今年の春から夏にかけて話題を振りまいた畠山鈴香とダブってしまう。「何で、交際相手の名字が畠山なんだ!」と。おそらく、テレビのニュースや新聞なんかで「畠山容疑者」なんて言ったら、勘違いしてしまう人だっているんじゃないか。「鈴香がどうした」って。いずれにしても、今年に入って以来、母親による子供の殺人事件が多すぎる。虐待なんだろうけど、世の中全体が歪んでしまっている証拠だ。だけど、秋田は異常である。というより、警察もトロすぎる!! 現秋田県警本部長の杵淵智行が着任したのが昨年。要するに、秋田にとって杵淵智行は疫病神なのかもしれない。以前も書いた。秋田県警本部長と言うのは、警察庁の中でもエリートコースだと言う。それというのも、表立った事件がないから、何もせずに任期をこなすことが出来るって言うわけだ。事件が起こらなければ、警察官僚として「満点」である。裏返すと、事件の多発する、埼玉とか千葉、神奈川県警、大阪府警、兵庫県警なんていうのは、本部長になろうなら、すぐに汚点を作りやすい。しかたがって、真のキャリアは、そういったとこには行かず秋田県警のようなところに行くのである。だが、キツネ目の作家・宮崎学氏によれば「歴代の秋田県警本部長の中でも杵淵智行という男はレベルが低い」らしい。とは言ってもエリートであることは確かで、将来は約束されていた。しかし、こう、全国ニュースになるような事件が続いちゃ、杵淵も一気に転落だろう。きっと「畠山」という名字のトラウマになるかもしれない!!

深夜の大規模摘発!! また「Mandarin Club」。違法営業で従業員、ホステス、客ともに逮捕!

大規模な摘発だった。六本木では、ちょっと知られた常習犯クラブ「Mandarin Club」が摘発されたのだ。「違法営業」である。早い話が、無許可で風俗営業をしていたということだろう。このクラブは、飲み代は安い。しかも、ホステスと話が合ったら、裏に行って5分間、8000円で何でも出来る。ま、5分間は短いという人は、10分間でも15分間でも延長して、お金を出せばホステスも喜ぶってわけである。ホステスは、時給は安いらしい。一説には1500円とか2000円程度なんて言われる。だから、5分間営業をする。8000円は、自分のものになるらしい。かつて、スクエアビル10階にあった。その時も、摘発されて営業停止になっている。しかも、一部には「エイズが出た」という噂もあった。実に怪しい店だったのだ。それが、ここ2~3ヶ月前に、現在のところに引っ越した。店の前には、案内役でボブサップのような大柄の黒人男性がいる。この日、その黒人男性は、近くの雑居ビルに逃げ込んでいた。「店。どうなるの?」と尋ねると、その黒人男性は、慣れない日本語で「わからない。聞かないで。言えない」とにかく、大規模だったのは、従業員はもちろん、ホステスは全員と、客まで引っ張られた。最終的には分からないが、逮捕者も含め連行された人数は20~30人ぐらいはいたはずだ。ビルに横付けされた、警視庁の護送車(大型バス)は、座る席がなくなるほどだった。護送車だけでは足りずに、その後に小型のバスまで来た。「君、どこの人?」現場を仕切っている刑事が聞いてきた。「邪魔に、ならないようにして下さいね」。交番の警官まで動員され現場が整理された。最初、数人の従業員が捜査員に連れられ、非常階段から降りてきた。続いて、ホステスや客のような男性がエレベーターで降りてくる。ホステスは、これが結構、カワイイ。美人っぽい子もいる。みんなバイトだろ。OLもいるだろうし、大学生や専門学生もいたはずだ。一瞬のうちに、人生の汚点が出来てしまった格好だ。しかも、最後に出てきた女性は、22~23歳ぐらい。実に美人だった。おそらく、客と交わっているところを現行犯逮捕されたに違いない。手にかかった手錠が痛々しかった。それを見ていた黒服でさえ「何か、悲惨だよね」。と言うほどだった。とにかく、六本木のメーンストリートで、調子に乗りすぎたようだ。「ちょっと、目立ちすぎちゃったんだよね」しかし、そんな物々しい雰囲気の中、ノー天気な酔っ払いのオヤジが、1階付近で「7階には行けないの? Mandarin Clubに行けないの?」なんて、捜査員に聞いていた。平和なオヤジである。そんなオヤジ、一緒に連行されちゃえばよかった。

※写真=逮捕され連行される従業員
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※写真=ホステスも全員が引っ張られた
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六本木でクラブが売春で摘発!

六本木の交差点傍。あのHANBUN-DOGのイベントを行ったライブハウスと同じビルにある「Mandarin Club」が摘発された。このクラブ、スクエアビル10階から2ヶ月ぐらいになるか、このビルに引っ越して来た。いわゆる、売春クラブである。「大っぴらにやりすぎたんですよ」黒服の一人が呟いた。客も女も引っ張るらしい。装甲車まできて盛り上がっている。。
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