テレビ東京の大橋未歩アナがヤクルトの城石憲之内野手と結婚へ!

テレビ東京の看板女子アナの大橋未歩がヤクルトの城石憲之内野手と結婚することになった。プロ野球のオフ期間中にも婚姻届けを出すと言う。しかし、プロ野球選手は女子アナ好きだ。イチローにしても、松坂大輔も女子アナである。他を挙げたらキリがないが、何故か? 将来の大リーグでも目指し、英語のできそうな女子アナを選ぶのか? 何か、仕切りも出来そうだし…。大橋と城石は、3年前に食事会で知り合ったらしい。城石が猛アタックの末に落としたという。それにしても「食事会」っていうのが怪しいね。そもそも、どこの誰が、女子アナとプロ野球選手との食事会をセットしているのか、非常に興味あるところだ。ホリエモンなどヒルズ族との合コンをセットするピーチ・ジョンの野口美佳のような存在なのだろう。ところで、大橋アナはヤフーの人気女子アナの4位にランクされていた。まさにテレビ東京の看板だった。

現在、城石内野手はヤクルトの選手会々長である。

これが「時代の寵児」の裁判だって!? 検察vsホリエモン こんな世の中に誰がした!!

「知らなかった」
「利用された」
「質問の意味がわかりません」
「答える意味がありません」
という言葉は、裁判では被告人の常套手段らしい。とにかく、「知らぬ」「存ぜぬ」を通すこと。ライブドア事件で、証券取引法違反罪に問われているホリエモン(堀江貴文・前社長)も同じである。第23回公判が17日に東京地裁で行われた。検察vsホリエモンの直接対決のスタートとなった。ホリエモンは、のっけから「質問の意味が分かりません」などと反論。とにかく、ホリエモンの姿勢たるや「揚げ足を取られるのが嫌だ!」ときた。これも「想定内」のことだが、素直に答えない。小学生じゃあるまいし。とりあえず、上場会社の社長まで務めた人が、ここまで落ちぶれちゃったら、もう「人間廃業」だね。何か、そんなタイトルのアダルトビデオもあったけど、ぜひ、ホリエモン主演で撮ってもらいたいぐらいだ。で、検察官がホリエモンが、ライブドア時代に使っていた「CEO(最高経営責任者)」の肩書の意味を質したら「流行っていて見た目がいいから。カッコいいからCEOになった」らしい。要するに、元取締役の宮内亮治がホリエモンの粉飾決算の証言をした時、ホリエモンが「ケイツネ50億、カッコいいじゃない」といった言葉と、同じじゃないか。要するに「見栄えがいい」「カッコいい」で何事も決めていたってことだろう。「株主のため。経営者は株主の奴隷。わたしは奴隷」と、経営理念については供述したが、ニッポン放送の株式を買収したとき、ニッポン放送に言い放っていた言葉は、全て自問自答していたってことだ。しかし、神聖なる裁判所で、こんな調子の公判をしていて、ホリエモン自身、情けなくならないのだろうか。こんな奴のどこが「時代の寵児」だ!! ま、一番、馬鹿だったのは、ホリエモンに期待を寄せていた株主。もはや人生の敗北者と言っても過言ではないだろう。しかも、こんな輩を、「将来の日本は」なんて、バックアップしてた竹中平蔵とか武部勤は、恥を知るべきだろう。それに、自民党なんて、ホリエモンに「資産運用をしてくれ」なんて頼んだほど。自民党の党員はヘラヘラ笑ってる場合じゃないんだけどなぁ。しかし、その竹中なんていうのは、参議院を「イチ抜け」とか言って辞め、ドサクサ紛れに自民党まで辞めた。で、古巣の慶應義塾大学教授に復帰。だいたい、こんないい加減な教授の下で学生は何を学ぶというのだろう。それにしても、この世の中、実にいい加減である。政治家もいい加減なら、適当に開き直って裁判を争うホリエモンもいる。そこに守銭奴の秋元康が寄生して、宣伝材料にタレントと付き合う藤田晋や野尻佳孝、さらには、合コン好きのミニスカ野口美佳とかがいる。社会もメチャクチャだ。家庭教育を放棄して、ノー天気な教師ばかりが闊歩する学校に責任を押しつける親ばかり。これで「教育基本法を改正だ!」とか「愛国心を養う教育を」なんて、よく言えたものである。こんな世の中に誰がした! こりゃ、日本に未来はないな!!