また、お笑い!? 藤原紀香と陣内智則が結婚へ!!

タレントの藤原紀香と吉本興業のお笑いタレント陣内智則が、来年早々にも結婚するという。それにしても、またしても、お笑いである。安達祐実でもそうだった。口が上手いのか、何か、真似出来ないテクニックを持っているのか?実に不思議である。キッカケは、今年の夏に放送した日本テレビのドラマコンプレックス「59番目のプロポーズ」での共演らしい。このドラマは1日15万ものアクセスがあったブログをモチーフにして書籍化したもの。恋も仕事もバリバリこなすキャリアウーマンの恋を描いている。恋の末、オタクから59番目のプロポーズを受けるという話だとか。ドラマ自体、観ていなかったから何とも言えないが、見所は、藤原と陣内とのキスだったらしい。陣内は、初めてのドラマ出演でいい思いをしたわけだ。ところが、ドラマが終わったら、いつの間にか現実話になってしまったってことか!?それにしても、来年の参議院選には出馬するのだろうか…。

松坂60億円でレッドソックスが落札! 一番ニンマリは柴田倫世・元アナかも…。

松坂の落札球団はレッドソックス――。西武ライオンズは、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグに挑戦する松坂大輔投手に対する最高入札金額を受諾した。それもそのはず、移籍金にあたる落札額は5111万ドル。日本円にして約60億円にもなる。入札制度で移籍した日本人選手の入札金としては、イチロー外野手(00年=マリナーズ)の1312万ドル(約14億円=当時)を大幅に上回る過去最高額となった。渡米した松坂は、午後にもボイストンにあるレッドソックスの球団施設見学をする予定だという。代理人であるスコット・ボラス氏と年俸など今後の契約交渉に向けた打ち合わせでもするのかもしれない。きょうの球団事務所での受諾発表会見には、米CNNテレビや大手通信社などの海外メディアもドッと押し寄せた。その人数は100人以上にもなった。入札額を知った時、西武の太田社長は、あまりの高額な入札金額に驚いていたとか。しかし、これも、西武の借金に回ってしまうのだろうか…。23日には、埼玉・所沢のインボイス西武ドームで行われる西武の「ファン感謝の集い」に出場するために帰国する。しかし、松坂は2年前の日本テレビの柴田倫世・元アナウンサーと結婚した。取材を通じて知り合い、00年春から5年間の交際を経てのゴールインだった。その時、松坂は「この人以外いない」と言っていた。この年、松坂は、初の日本一の喜びも味わった。そう考えると、松坂にとって柴田は”あげマン”だったってわけだ。しかし、松坂は英語は弱そうだが、柴田は英語ペラペラ。柴田にとっては、いよいよ本領発揮だろう。これからの松坂は柴田がイニシアチブをとるだろう。そういった意味じゃ、柴田が一番、ニンマリしているかもしれない。

大友康平夫妻の真相。申告漏れによる追徴課税と同時に借金疑惑も…(2)

02、03年の申告で、税務署から申告漏れを指摘され数千万単位の追徴課税を受けていた大友康平、桂子夫妻。これが「脱税」だったのか、単なる「申告漏れ」だったのかは、分からない。ところが、この点について取材を進めていくと…。
夫妻に近い関係者が、そっと耳打ちしてくれた。
「確かに2年前だったと思う。この時期に桂子さんは、金策に必死だった感じですね。それとなく税務署から追徴課税が来たと、嘆くように言っていました。深く聞かなかったからわかりませんが、正直言って本当のところはどうだったのか…? それは何とも言えませんけど、金策に走っていたのは、あるいは、追徴課税というより、事業の失敗だったんじゃないかなって思うんだけど」
事業の失敗? 金が大変だったのは、申告漏れによる追徴課税だけじゃなかったんだ。…そう言われてみたら、思い当たることがあった。この、思い当たることについては、また後日改めて書くことにするが、ある関係者は言う。
「追徴課税の話は、もちろん知っていたよ。でも、それはお金借りる口実だったんじゃないかな」
それって、どういうこと?
「いくつかあるとは思うけど、その1つは、おそらく桂子さんが関わっていたモデル事務所ですよ。桂子さんは、そのモデル事務所の経営に何らかの形で絡んでいたんだと思いますね。ところが、そのモデル事務所が潰れてしまった。おそらく桂子さんは、そのモデル事務所の借金を支払わなければならなくなったんじゃないでしょうか。もちろん、真相は分かりませんけどね」。
新たに出て来た借金疑惑…。何か、ドロドロとした金絡みのトラブルか…。しかし、これが何らかの形で申告漏れとなり追徴課税の要因になったのか、あるいは借金だったのか、とにかく、夫妻の周辺には分からないことが多い。ただ、ハッキリしているのは、この時期に桂子さんが金に困っていたのは確かのようだ。
そういった中、もう一つ新たな情報が…。何と、この時期、大友夫妻が大事にしていたはずだったハワイの別荘も売ってしまっていたのだ。この別荘を売ることが大友康平の意向だったのか、あるいは、桂子さんの都合だったのか…。いずれにしても、まとまった額の現金が必要だったことは確かのようだ。

そんなアホな!! ORICON調査で分かった…理想の夫婦が竹内結子と中村獅童だって!?

この国の国民の感覚っていうのは理解不能である。何と、理想の夫婦が竹内結子と中村獅童だっていうんだから、何を考えているのか? 「ORICON STYLE(オリコン・スタイル)」が、「11月22日のいい夫婦の日」を前に、中・高校生から40代までの男女にアンケート調査を行った結果である。何と、1位が、竹内と中村だったというのである。もちろん、映画やテレビのドラマを観て、「理想の夫婦」を選んでいることは分かる。オリコンの分析でも、映画「いま、会いにゆきます」のイメージが強いと言っている。曰く「一番大切な人の元へ次元の壁を越えて会いにくる妻と、彼女を優しく迎え入れる夫、というストーリーは十分感動的だし、多くの恋人や夫婦同士が望む“この次生まれてきたときも一緒にいよう”という理想をも満たしている」。だとか。言われりゃ、「なるほど」と思う。だけど、偏屈な小生としては納得できない!確かに、「2人がこの作品をきっかけに実際の夫婦になったのだから完璧」だろう。だけど、現実はグチャグチャになっている。どこが理想なんだ!! この調査結果を見て、ますます、この国に未来はないと思ったね。もはや破滅!! しかも、理由を聞いて驚いた。「両親の子供に対する接し方がとても自然だったし、この映画の夫婦みたいな大恋愛をして結婚したい。死んだ後もずっと想われているような人になりたい」(千葉県/中・高校生/女性)「ほのぼのしていてあんな夫婦になれたらいいなぁと思います。あの映画を見て私たちも結婚しました!」(兵庫県/30代/女性)「何度めぐりあってもまた夫婦になりたいと思えるのが理想の夫婦では?」(北海道/40代/女性)。…しかし、考えてみれば、これが現実なんだよね。それにしても、「まさか」とは思ったが、いざ、こういった調査結果を突きつけられると、驚かされることが多い。納得できないのが、この世の中なのかもしれない。因みに、理想の夫婦の2位には、この夏、放映されたばかりのテレビ・ドラマ「誰よりもママを愛す」で演じた田村正和と伊藤蘭だったらしい。※調査結果はオリコンのホームページで。http://www.oricon.co.jp/http://contents.oricon.co.jp/news/ranking/38959/