大友康平夫妻に衝撃の新事実!? 02、03年に申告漏れで追徴課税を受けていた?(1)

前事務所のマザーエンタープライズと大友康平イエホックとの対決は、ついに2ラウンド目に入った。今後、口頭弁論も白熱化するだろう。ところで、大友イエホック側は、マザーからの訴訟に反訴した。大友イエホックの逆襲?に「これはマザーも厳しいんじゃないか」と言った声もある。しかし、僕が取材した限りにおいては、大友イエホックは“猫叩き”って感じか?ま、そういうと、またまた「マザーの犬」なんて言われそうだが…。ところがである。水面下で取材を進めていたら、思わぬところから、思わぬ情報が…。なななんと、大友康平・桂子夫妻が02、03年、税務署から申告漏れを指摘されていたというのである。もちろん、大友夫妻は修正申告をしたようだが、この時、数千万単位の追徴課税を受けていたというのである。大友夫妻に近い関係者は声を潜めるように言う。「ブログに書くんですか? ハッキリは分からない。ただ聞いた話では、脱税だったのか、あるいは単なる申告漏れだったかは分からない」としながらも、「夫妻にとって追徴課税は重かったようです。支払のために多額な現金が必要だったんじゃないでしょうか。そのため金作にも走ったと言いますよ」。しかし、普通なら、こういった情報は出てくるものだが、実に不思議である。もし、見過ごされていたとしたら、それも、ちょっと寂しいところが…。ま、それはともかく、よく考えてみると、申告漏れが指摘されたのは04年である。…となると、偶然ではあるが、いわゆる“裏営業”や独立話が起こった時期とビミョーに重なってくる。これは単なる偶然なのか!? それとも、何らかの因果関係があるのか…。しかし、あるいは、この辺に何かが隠されているのかも知れない。
(つづく)

板橋在住の引きこもりニート男が海賊版販売の著作権法違反で逮捕

警視庁生活経済課と板橋署は、自らが運営するホームページ「AKIBALAND」を通じて、海賊版ゲームソフトの他、ビジネスソフト、音楽、DVD、写真素材集などを販売していた東京・板橋区の43歳の引きこもりの男性ニートを、著作権法違反の疑いで逮捕、東京地検に送致した。引きこもりニート男は、今年4月14日、任天堂のゲームソフト「ファイアーエムブレム」などを複製したCD‐R1枚を、東京都の男性に対し、1500円で郵送販売していたという。警視庁の調べでは、この男は、家に引きこもりホームページを立ち上げ、500(写真素材集)~3000円(ビジネスソフト)程度の商品を平成15年6月頃から海賊版にして販売していたらしい。引きこもりニート男は容疑を認めているそうだ。そもそも今回の事件は、任天堂から連絡を受けた「コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)」が警視庁に相談したことから発覚した。引きこもりニート男の家宅捜索では、海賊版の疑いのあるCD‐RやDVD‐R約3000枚の他、パソコン3台などが押収された。警視庁によると、引きこもりニート男は「生活費」を稼ぐために海賊版を販売していたことを供述しているそうだ。それにしても、この引きこもりニート男は、サイトで無料の会員登録を行っていた他、登録した会員には、購入に応じてポイント割引を行ったり、商品の「新作情報」のメールを送信するなどの特典を設けていた。さらに、メールマガジンの登録も受け付け、登録したメンバーに対しては、新商品のリストを送信していた。早い話が、引きこもりニートだからこそ出来る家内作業だったわけだ。