「大友に人生を駄目にされた」と八島順一が現在の心境を吐露!! (3)

大友康平、イエホックが、前事務所マザー・エンタープライズの提訴に対して反訴したことが明らかになったことにメンバーの八島順一は驚きを隠せなかった。口頭弁論の後、東京地裁の裏にある弁護士会館で会った。「やっていることを見ると全てメンバーはカヤの外だったということでしょ」結局は、反訴はメンバーには関係のないことだが、八島の表情は冴えなかった。「とにかく、事実を明らかにして早期解決をしたいと思っているんですけど、現在の流れを見ていると、大友側の争いは意味がないっていうか、いつまで続けるの?っていう感じですよね。金が続く限り争うつもりなんでしょうかね」八島の言う早期解決というのは、おそらく「和解」なのかもしれない。「俺に言わせてもらえば、今の思いというのは、大友に人生を駄目にされたって言うのが正直な気持ちなんですよ。大友の自分勝手な考えだけでやってきたことですからね」。「だいたい、大友は、橋本や西山も含め俺たちメンバーには何も話してこなかったわけですからね。だいたい話し合いを求めても、出てこない。出てこようとしない。求めてもキチンとした経過さえ話そうとしてこなかった。今考えると、大友は自分の都合とか立場とか、要するに自分のことしか考えてこなかったってことです。俺は、そういったHOUND DOGの真実を世間に知ってもらいたいんです」と現在の心境を吐露した。反訴の訴状は、メンバーはもちろんメンバー側の弁護士も見ていない。それだけに、どういった点で反訴しているのかは、今の時点では想像するしかない。因みに、大友側は、メンバーとの「分離裁判」を要望している。現時点では裁判所も「分離は無理」としているが、今後、要望通り「分離裁判」になるだろう。ただ、非公開と言うのは無理なんじゃないだろうか…。
※写真=八島順一(東京・霞ヶ関の弁護士会館)
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イエホックの反訴理由は、マスコミに「裏営業」と書かれ多大な影響を被った!!(2)

大友康平、イエホックが「多大な影響を被った」と主張している1つが、昨年1月8日の”裏営業”である。要するに、大友側は「裏営業なんてなかった」と言っているのだ。”裏営業”とされる、東京・赤坂プリンスホテルで行われた「リクルート社」の新年会については、事前にマザーに伝えてあったはずで「了承を得ていたはず」というのが根拠で、大友側は、その時の書類を証拠申請したようだ。ここでも、何と、ディスクガレージの中西建夫社長が登場してくるらしいが、もう、イエホックにとって中西社長だけが頼りのようである。中西社長もご苦労なことである。いずれにしても、やってもいない”裏営業”を、マザーが【ヘッドロック】やマスコミに流布したというのが大友側の主張である。このため「多大な被害を被った」と、金500万円の損害賠償を請求してきた。しかし「名誉毀損」とは違うらしい。また、大友の独立に関しても「マザーは容認していた」としているようだが、マザーでは、大友の独立のことより、独立によって被った昨秋のツアー中止による損害を言っていたのでは? 要するに、大友の独立と予定していたツアーを遂行することは別次元の話である。つまり、マザーは独立することは容認したが、しかし「ツアーをやる約束は守ってくれ」というのでは? いずれにしても論点を広げない方がいい。しかし、こんなことを書くと、またまた「マザー寄り」と言われそうだが…。ま、早い話が、この問題は裁判でシロクロつけるしかないことは確かだ。(つづく)

交際から1年ちょっと…。押尾学と矢田亜希子が入籍。

俳優で歌手としても活動している押尾学と女優の矢田亜希子が入籍した。関係者によると、きょう13日に2人で仲良く婚姻届を提出したと言う。今流行の“出来ちゃった婚”ではないらしい。矢田は結婚後も女優業を続ける。2人は昨年4月のTBS系ドラマ「夢で逢いましょう」で共演したのをきっかけに交際開始。同年12月には2人そろってハワイ旅行に出掛け、マスコミの大きな注目を集めた。2人の交際は、昨年4月からTBS系で放送したドラマ「夢で逢いましょう」での共演。しかし、2人は00年にフジテレビ系で放送したドラマ「やまとなでしこ」でも共演していた。この時、矢田は巨人から中日に移った平松一宏投手に熱中していた。しかし、6年の歳月は、気持ちを変えた。「夢で逢いましょう」が現実になってしまった。そういえば、平松投手とは、どこで別れたのか? 破局したのかどうしたのか、サッパリ分からない。平松投手も納得していなかったと言われる。因みに、このドラマは、3人の男性から思いを寄せられる矢田亜希子が、最終的には勤務先の歯科医院の院長の押尾学と結婚するというストーリーだった。今、放送したら、妙に現実とオーバーラップしそうである。ところで、2人は昨年12月に押尾学の友人が住むハワイに渡り、バカンスを満喫。ハワイで仲むつまじく買い物をしている姿なども目撃されていた。実は、その時、矢田の27歳の誕生日である12月23日にハワイで結婚するんじゃないか――とも言われた。しかも、2人は左手薬指にお揃いの指輪をつけ、手を握ったまま搭乗口へ入っていたものだから、現実をおびていた。しかし、それから1年。一部には「破局」なんていう話もあったが、矢田が本気モードだったらしい。押尾は現在、個人会社で仕事を続けている。音楽活動への専念を表明しているが、現時点では前途多難である。しかし、今回はプライベートもケジメをつけた格好だ。業界関係者は、「押尾は、やっぱり前途多難だろうけど、逆に矢田は人気が出るかもしれない」という。しかし、いざ結婚したら…。案外、離婚だってあり得る。
※昨年の暮れは仲良くハワイ旅行…。
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大友康平、イエホックが前事務所のマザーを反訴!! 500万円の損害請求!! (1)

HOUND DOGの大友康平と所属事務所「イエホック」、そしてメンバー(橋本章司、八島順一、西山毅)が、前事務所のマザー・エンタープライズから4400万円の損害賠償請求を受けている民事訴訟で、第1回口頭弁論が13日午後1時10分から東京地方裁判所611法廷で開かれた。まず、裁判長は、大友側から提出されていた「分離裁判」について「分離は行わず、しばらくはこのまま進行していきたい」とする確認が言い渡された。第1回ということもあって。今回は訴状の確認と双方から出されている陳述書の確認が行われたが、大友康平及びイエホック側がマザーに対し反訴していたことが明らかになった。まず、今回の民事訴訟について振り返ると、マザー側の主な提訴理由は2つ。① 昨年1月8日に東京・赤坂プリンスホテルで行われた「リクルート」の新年会への出演。実は、この出演は、前事務所には内緒でブッキングした“裏営業”だった。ギャラは、訴状では推定300万円としている。しかも、この“裏営業”には、メンバーの西山毅と八島順一も参加していた。② この“裏営業”が大友の独立のキッカケになったと言われている。この裏営業以降、独立の話がトントン拍子に進み、4月1日付で大友はマザーから完全独立した。この独立によって、前事務所とは7月9日の東京・日本武道館でのコンサートを最後に終了した。しかし、これによって、昨秋に予定していたHOUND DOGの25周年記念コンサート・ツアー25本は幻になってしまった。前事務所は、このコンサートのキャンセルで被った損害を請求している。こういったマザーの主張に対して、大友側は「事実と異なることをマスコミに流された」として、マザーに対して500万円の損害を請求した。この中で、大友側は「裏営業はなかった」としている。つまり、「営業することは、マザーも認識し、了承していたはず」とし、その証拠書類を提出している。また、マザー側は「HOUND DOGの解散を進めていた」と主張している模様だ。さらに、大友の独立についても「了承していた」とし、損害賠償請求の不当性を訴えている。ただ、大友側は「名誉毀損」ではなく「事実と異なる情報をマスコミに流布されたことで、多大な損害を受けた」としているようだ。結局、その流布先が、この【ヘッドロック】らしい。しかし、例えば、9月2日の日本武道館公演を見ても、イエホックはマスコミに8500人の入場があったと言っているし、事実、そう報道されている。これは紛れもない事実である。しかし、武道館で8500人といったら、これは大入りに近い動員力である。ハッキリ言って大成功だったわけだ。だとしたら、この【ヘッドロック】は過小に書いてしまったことになる。だとしたら、多大な影響を被ったというのは具体的に何なんだろう…。(つづく)