ミリオン・ヒットが昨年に比べ半減! 不況に強かったレコード産業はどこへ!!

ミリオン・ヒットは昨年に比べ半減!! かつては「不況に強い産業」と言われたレコード産業だが、実は、不況には滅法弱かった。 ㈳日本レコード協会は、06年1月1日から10月31日までの期間に発売された新譜シングル、及びアルバムについて、ミリオン以上に認定された作品を公表したが、これが。昨年に比べ一気に半減したのだ。シングルは3月22日に発売したKAT-TUN「Real Face」以降、全くミリオンは出ていない。今後、2ヶ月間の間に2枚目のミリオンが出るかどうかが注目される。絢香「三日月」が売れているというのだが…。一方のアルバムである。7月度で宇多田ヒカル「ULTRA BLUE」(6月14日発売)が認定されて以来、ミリオン作品が止まっていた。ところが、ようやく9月27日に発売されたコブクロ「ALL SINGLES BEST」がミリオンとして認定された。これにより、ミリオン・アルバムは倖田來未「BEST~second session~」(3月8日発売)、浜崎あゆみ「(miss)understood」(1月1日発売)を含め4作品となった。因みに、昨年同期のアルバム・ミリオンは8作品だった。

大友康平、イエホック側提出の「弁論分離」上申書は東京地裁で却下!

以前、このブログで書いたが、HOUND DOGの前所属事務所「マザーエンタープライズ」から民事訴訟されている被告人・大友康平、イエホック(代表取締役社長=坂田寸賀子)、そしてHOUND DOGのメンバー、八島順一、橋本章司、西山毅の第1回口頭弁論が13日に東京地裁で行われる。この裁判、もともとは10月1日に行われる予定だった。ところが被告・大友康平、イエホック側の弁護士が「裁判より重要な」ことがあったらしく、裁判を欠席したため、日程が延びていたもの。ところが、である。当初決まっていた第1回目の口頭弁論を欠席した挙句に大友、イエホック側の弁護士は10月2日、東京地裁に「弁論分離」の上申書を提出してきたのである。要するに、これはメンバーである八島、橋本、西山とは分けて口頭弁論をさせて欲しいということである。理由は単純。被告である大友、イエホック側の口頭弁論を【ギョウカイヘッドロック】に掲載されることを拒んだのだ。早い話が大友、イエホック側は「今後、予定されている口頭弁論は非公開にしてほしい」ということらしい。この、被告人の上申書を9日、東京地裁は「却下」する判断を下した。そんなこと当然であろう。いや、日本の裁判の常識である。こんな上申書が認められるようなことはあり得ない。上申書では【ヘッドロック】と並んで、日刊スポーツの芸能サイトも証拠申請されたようだ。要するに「インターネット上での情報サイト」ということらしい。口頭弁論を公開されたくないと言うのは、おそらく、何かやましいことがあるからに違いないのだ。しかし、今回の一件は、もはや裁判での決着しかないのである。だいたい、被告・大友、イエホック側は、【ヘッドロック】で全て公開されることを嫌っているようであるが、裁判と言うのは原則的に公開されることが認められているわけで、それを阻止することは出来ないのだ。この際だから、マザーエンタープライズも大友、イエホックも、全て出し切ってしまったらいいのだ。