有力視されたハーバード大学教授になれず古巣の慶応義塾大学教授に復帰したペテン学者の竹中平蔵

ペテン議員だった竹中平蔵が狙っていたハーバード大学の教授になれず、結局は古巣の慶應義塾大学の教授に復帰するんだという。竹中といえば、平成13年に小泉内閣発足と同時に、慶應義塾大学の教授から民間人枠で政界入りした。しかし、最初から小泉政権の中でも悪党中の悪党だった。小泉構造改革とか叫んできた結果、ホリエモンを筆頭に藤田晋、野尻佳孝といったろくでもないIT族を生み出してきた。16年の参議院選挙では、小泉に口説かれ比例代表で出馬したら、日本の未来を全く考えていないノー天気な有権者が72万人も投票した。どうでもいいけどトップ当選だった。ところが、小泉が辞めた途端、無責任に「私の役割も終わった」なんて言い出し、任期半ばに辞職してしまった。あの72万票は何だったのか? しかも、竹中の代わりに政界入りしたのが…。まあ、どうでもいい。いずれにしても、竹中の言う「私の役割」って、一体何だったのか? 放送業界なんかでも「竹中懇談会」なんて組織して、災いをもたらしていただけ。結局、これも税金を無駄遣いしただけのものだった(6月8日のブログ参照)。いずれにしても、ホリエモンが逮捕された時、村上世彰が逮捕された時、東京地検特捜部は、竹中も徹底的に捜査して逮捕しちゃうべきだった。当時は政治家だったから救われただろうが、今は自民党も離れタダの人。逮捕すべきだろうが、既に司法取引でもしているのかもしれない。納得できない!!

タトゥーも真っ青!! ストーンズがドタキャンでファンから60億円訴訟!

ザ・ローリング・ストーンズが公演ドタキャンで60億円の損害訴訟起こされた。あのロックバンド、ローリング・ストーンズが、米アトランティック・シティー公演をドタキャンしたことから、ニューヨーク在住の女性ファンが逆切れし、ストーンズを相手取り、5100万ドル、日本円にして約60億円の損害賠償を求める訴訟を起こした。「集団訴訟認定」を求め、ファンの受けた損害への賠償を求めている。訴訟を起こしたファンは、2枚を575ドルで買った。入場券自体は、振り替え公演があるらしく、延期後の公演で有効になるが、問題は「宿泊のホテル代」だと言う。「当日ジャンセルでホテル代が戻ってこなかった」というのが、今回の訴訟の理由になっている。要は「公演後に泊まろうとしていたホテル代が無駄になった」ってわけだ。ま、訴訟天国の米国ならではの訴訟問題だが、これで原告のファンが勝ったりしたらアーティストは大変だろう。これからは、チケットの購入にも明記しておかなければならない!?