過酷な旅のドキュメンタリーより過酷な曲作り!?  大友康平がテーマ曲を歌うテレビ東京の特番「リヤカーマン…」

「HOUND DOG」ではなく、「大友康平」として1人立ちしてテーマ曲「WILD SOUL」を担当することになった テレビ東京の特番ドキュメンタリー「リヤカーマンのでっかい地球!大冒険~アマゾン発!地球一周40000キロに挑む」(語り竹中直人)。日本の偉大な冒険家に贈られる「植村直己冒険賞」の今年度(05年度)の受賞者である〝リヤカーマン〟永瀬忠志氏の、徒歩による世界1周の最後の1ピースとなる、南米のアマゾンの奥地・ブラジルのマナウスからポルトベーリョまでの900キロの冒険旅をつづる特別番組だという。ところが、ここにきて、あるテレビ東京に出入りしている音楽関係者から「実は、まだ大友さんからテーマ曲が届いていないようなんですよ」なんていうタレ込み情報。もう放送までに1ヶ月を切っているんだよ!!「大友さんは、番組の記者会見の時にも来なかった。テレビ東京のスタッフは怒っていましたよ。いい加減だって」怒るのは分かる。いい加減だと言うのも分かる。しかし、だったら「何で大友を起用したんだ!」ってことにもなる。いまさら文句言っても、責任の大半はテレビ東京にあることは確かだ。それにしても、テーマ曲には大友も苦労しているのだろうか!?実は、そのテーマ曲は「starting over」だったのではないかという噂が出ているのだ。「starting over」と言えば、亀田興毅の応援歌として書き下ろしたと言われる“幻の作品”である。まあ、それが事実だとしたら、「亀田もリヤカーマンも同じ」ってことだろ。未発表曲だから「タイトルを変えて出せば分かりはしない」ってことだ。「しかし、問題が出てきた」と、その音楽関係者。一体に何が問題なのか?「『starting over』を、ナベさんが聴いていたということが分かったからですよ。万が一、その曲を使ったら、またブログに書かれてしまう。で、慌てて曲を依頼して作り直していると言う情報が流れているんです」「starting over」が、ユニバーサルミュージックから「出る」といった時、作詞と作曲は大友康平なんて言われたから、「ついに大友も曲を作ったか」と思ったりもした。しかし、今回のリヤカーマンの「WILD SOUL」は、大友の作詞だが、作曲はrktと明記してあったから、当然、違う曲だろう。いずれにしても、「大友康平」としては、おそらく初めての本格的なソロ・オリジナル曲である。ただ、これも、年末に大阪厚生年金会館で行う「HOUND DOG」のカウントダウンコンサートでは歌うのだろうか!?いずれにしても、テレビ東京は放送に先駆けて、今回の旅を達成した永瀬氏とともに旅を全うした、リヤカーや数々の装備品など、永瀬氏の旅の過酷さを物語る数々の品を、東京・神谷町にあるテレビ東京本館ロビーに展示開始した。リヤカー自体にはまだかなりの量の泥なども付着しており、旅の過酷さなど多くを物語る、一見の価値ありの貴重な展示となっている。しかし、大友にとっては、過酷な旅より、過酷な曲作りになっていたりして…。※写真=テレビ東京の本館に展示されたリヤカーマンの装備品
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