小椋佳のマブダチ、福島県の佐藤栄佐久前知事がついに逮捕された!!

このブログでも何回か書いてきた。福島県発注工事の談合事件に絡む一連の疑惑で、東京地検特捜部は23日午後、福島県の佐藤栄佐久前知事を、収賄容疑で逮捕した。1億円の収賄の容疑が持たれている。ダム工事受注に便宜を図った見返りに、建設業者と実弟の佐藤祐二(逮捕済み)の企業の衣料メーカー「郡山三東スーツ」との間で行われたとされる土地取引を巡る資金の一部が、賄賂に当たると判断した。しかし、前も書いたが、佐藤栄佐久前知事は東京大学法学部の先輩後輩の関係で、元第一勧業銀行(現みずほ銀行)の行員だったシンガーソングライター小椋佳とはマブダチだった。小椋が福島県にコンサートに来ると、どんな用事があろうと会場に駆けつけたほどだった。その佐藤栄佐久前知事が逮捕とあっては…、と小椋佳に連絡を取ろうと思ったが、なかなかつながらない。肝心な時に駄目なものである。しかも、佐藤前知事の実弟の「郡山三東スーツ」は、日本オリンピック委員会(JOC)とも何らかの癒着なり、裏取引があったものと思われる。地検は、その部分も明らかにしてほしいものである。しかし、知事も5期もやったら調子にのってしまう。そもそも、こんな人間を知事にしていた福島県民にも問題はある!※写真=ついに逮捕された!! 佐藤栄佐久・前福島県知事10024770.jpg

ポニーキャニオンが携帯サイト向けに「昭和プロレス殿堂」開設した!!

レコード会社の「ポニーキャニオン」と「プロレス」に、どういった因果関係があるのか分からないが、何と「昭和プロレス殿堂」という携帯電話サイトを立ち上げた。フジテレビの子会社になった途端に一気に幅を広げ始めた。「iモード」と「Yahoo!ケータイ」に続いて、「EZweb」の公式サイトでもスタートした。この「昭和プロレス殿堂」というサイトは、元月刊、別冊ゴング編集長で元日本テレビ「全日本プロレス中継」解説者だった竹内宏介氏を「総合プロデューサー」に迎えている。プロレス界の著名評論家による「日替わりコラム」をはじめ、「昭和名勝負史」「プロレス裏事件史」「プロレス55年史」などの記事によって構成し、昭和のプロレスを総合的に回顧、検証するのだとか。「今日のプロレスラー」というコーナーでは力道山やアントニオ猪木、ジャイアント馬場、アンドレ・ジャイアント、ザ・デストロイヤーなど、毎日日替わりで昭和に活躍したプロレスラーをピックアップしていく。また、「レスラー名鑑」では昭和の時代に活躍した、約2000人のプロレスラーを画像付で順次紹介していくという。それだけではない。「昭和プロレス資料室」では、チャンピオンベルト、マスク、ポスター、パンフレット、チケット等の貴重な資料を公開していくそうだ。【執筆者】★ 竹内宏介(元月刊、別冊ゴング編集長、元日本テレビ「全日本プロレス中継解説者)★ 櫻井康雄(元東京スポーツ新聞社取締役編集局長、元テレビ朝日「ワールドプロレスリング」解説者)★ 菊池孝(プロレス取材歴46年、元テレビ東京「国際プロレスアワー」解説者)★ 門間忠雄(元東京スポーツ新聞社運動部長、元テレビ東京「世界のプロレス」解説者)★ ターザン山本(元週刊プロレス編集長)★ 新間寿(元新日本プロレス営業本部長)★井上義啓(元週刊ファイト編集長)。