福島県前知事の実弟の「郡山三東スーツ」がJOCとも癒着か!? 日本代表スーツも受注していた!

先月、辞任した福島県の佐藤栄佐久・前県知事の実弟、佐藤祐二が経営する地元衣料メーカー「郡山三東スーツ」が、何と、日本オリンピック委員会(JOC)との癒着の可能性を指摘されている。地元の住民が言う。「実は、オリンピックの日本選手団や役員が着ているスーツは郡山三東スーツが独占的に受注していたんです。地元では『何で、郡山のような田舎の会社なんかにオリンピックのスーツを頼むんだろう』って話題になっていたんです」。佐藤前知事は、以前、この衣料メーカーの会長だった。もちろん筆頭株主でもある。しかし、「三東スーツ」は、土地取引でも問題を引き起こしている。とにかく、裏金を作って、複数の現職県議に渡していた。「知事選での票の取りまとめ」らしいが、その他にも県が発注した公共事業なんかも手がけていた。「県が発注した工事を受注した県内外の建設業者など数十社から総額で数千万円を受け取っていたといわれています。全て裏金として処理されてきました。その金は県議とか配布されていたようです」(福島の地元新聞社の社会部記者)。今回、祐二の容疑は「三東スーツ」は02年6,8月、当時の本社があった郡山市の土地約1万1100㎡を水谷建設に8億数千万円で売却した。ところが、この土地というのは不動産業者などからは5億~6億円と見積もられていた。当時、三東スーツは中国製紳士服に押されて経営不振で地元銀行などから多額の借入金があったが、土地売却の収入で借金を大幅に圧縮したという。同社はこの土地取引の前に抱えていた多額の債務を、売却後に返済した。東京地検特捜部もこうした経緯を把握していて、水谷建設から佐藤前知事周辺への事実上の資金提供だった可能性もあるとみて捜査を進めてきた。しかし、土地を巡る融資や売買取引問題ばかりか、JOCとの癒着疑惑まで…。裏金で、JOCとの関係を作ったのだろうか? それは定かではない。ところで、郡山三東スーツ社は1963年に設立され、佐藤前知事の実父が創業者。佐藤前知事も東京大学法学部を卒業後に入社してから、02年5月に取締役を退任するまで、専務や副社長、会長を務めたほか、土地取引の時点で約4割の同社株を保有する大株主だった。ところで、福島県知事選は26日に告示され、11月12日が投票日。自民党は、女弁護士の森雅子が立候補するが、実は、森は民主党も狙っていた。民主党がトロトロしているうちに持ってかれてしまった。で、参議院の佐藤雄平氏が出馬することになった。また、佐藤かよ!って、福島は「佐藤」が多いのか!?

自民党の中川昭一が珍説!! 北朝鮮の金正日は糖尿病だから“核攻撃”を仕掛けるかもしれない…

自民党の中川昭一政調会長が、わけの分からない珍説をタレた。何と、北朝鮮の金正日は、糖尿病だから核攻撃を仕掛けるかもしれない…というのである。「日本は核武装すべき」だと、どーしても言いたい中川昭一のようだが、そんな、小学生でも言わないような、全く意味の分からないことを言うオッサンだったことか、改めて証明されたわけだ。「金正日は、いいものばかり食べてるから糖尿病になってる。だから、核攻撃するかもしれない」こんな根拠のないことを言ってるのが今の日本国の政調会長なんだから、これは日本の明るい未来なんて望めない。確かに、核の論議は必要だろう。「日本も核武装すべき」そう言うのも自由だ。しかし、中川も立場を考えなきゃ。中川だって、料亭使って、いいものばかりを食べてるはず。ってことは、中川も糖尿病だろう。ただ、もしかしたら、今回の北朝鮮制裁で、大好物だった北朝鮮からの松茸やイクラが日本に入ってこなくなってしまった。あるいは、その腹いせかもしれない。中川みたいな人は食い物の恨みは大きそうだからな。いずれにしても、金正日と中川というのは似た者同士だと思うが…。しかし、そんな話を静岡なんかでしないで欲しいものである。