大友康平がテレビ東京の特番ドキュメンタリー「リヤカーマン」のテーマ曲を担当

ついに、間違えた情報を書いてしまった。大友康平である。ドキュメンタリーのテーマ曲を書き下ろすことを書いたが、放送局を「フジテレビ」なんていい加減なことを書いてしまったが、実は「テレビ東京」だった。11月23日午後9時から放送する第10回植村直己冒険賞受賞「リヤカーマンのでっかい地球!大冒険~アマゾン発!地球一周40000キロに挑む~」のテーマ曲を大友康平が担当するのである。リヤカーマンこと永瀬忠志さん(50)。 リヤカーを引いて世界中を歩くこと延べ43,107キロ、その距離は地球一周に相当する。 現在5代目のリヤカー「田吾作4号」を相棒に、世界中を旅している…。 リヤカーには、テントやガソリンコンロ、水、食料を加え、通常装備で総重量150キロ。砂漠など過酷な場所に挑む時は、水と食料の増量で、200キロに及ぶこともある。この永瀬さんに密着したドキュメンタリーだという。ナレーションは竹中直人が担当している。テーマ曲のタイトルは「WILD SOUL」。詞は大友康平で、曲はrkt8。しかも、このテーマ曲に限っては「HOUND DOG」としていないのが大きなポイントだ。主題歌「大友康平」となっている。因みに、テレビ東京では「主題歌」と表記しているが、この場合は「テーマ曲」といった方が正しいと思われるのだが…。どんな曲かは分からない。しかし、亀田興毅の応援歌の曲かもしれない。実は、僕は、亀田の応援歌は詩の入っていないデモテープ(大友がデモでハモった曲)を聴いている。その曲かどうかは、そうちに判明する。いずれにしても、フジテレビではなかった。また、CD発売については現時点ではない。