大友康平には煙たい存在だった?【ヘッドロック】 今後の大友康平は!?

きょうの「東京スポーツ」に、HOUND DOGの年末カウントダウン・コンサートが東京と大阪で同時開催されることがトップ記事で載っていた。大阪厚生年金会館で1人HOUND DOGの大友康平、一方、東京のライブハウス(場合によっては名古屋になる可能性も…)では、八島順一、橋本章司、西山毅のHOUND DOGが”無料”でコンサートを行う――という記事だ。常識に考えたら異常な出来事だろう。前代未聞の珍事であることは確かだ。しかし、大友にとっては、メンバーが東京でコンサートをやることで「メンバーが大阪に来ない」ことが分かっただけでも、ホッとしているかもしれない。ところで、驚いたのは、記事の中で書かれていた、この【ヘッドロック】が大友にとって煙たい存在だと言うことだ。もちろん、そんなことは薄々分かっていた。だけど、そうハッキリ書かれると、やっぱりショックが大きいものだ。しかし、この記事によると、大友はカウントダウン・コンサートでは「元メンバーの曲ばかりを歌う」なんてコメントまで入っていたが、どうやら、今回のカウントダウンでは1曲、オリジナルが出来そうである。テレビのドキュメンタリー番組のテーマ曲を大友が歌うことになったというのである。局はフジテレビらしいが、新曲は大友康平の作詞、作曲になるという。ということで、今後の問題はレコード会社である。「大友康平」として出すのか、あるいは「HOUND DOG」として出すのか? 現在も、「R&C Japan」との契約は現在も続いている。亀田興毅の応援歌の時は、ユニバーサルミュージックと契約を結ぼうとしたが、直前で破棄された。ユニバーサルミュージック以外にも、実は東芝EMIとも交渉し、交渉は不成立になっている。どうしても出すというのなら、最終的にはインディーズで出す以外はないかもしれない。
※写真=東京スポーツのHOUND DOG記事(10月18日付)
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