フジテレビの子会社になった「ポニーキャニオン」が「06年キャリア大採用」。

フジテレビの完全子会社になったレコード会社「㈱ポニーキャニオン」が、急きょ「06年キャリア採用」を実施、募集することになったという。35歳までの就業経験者を募集するという。募集は、事業の更なる飛躍に備え実施するという。そういえば、レコード会社は、あの世界の東芝EMIを筆頭に次々に社員のリストラを断行している。東芝EMIなんて6月に200人近くをリストラしたと思ったら、またまた50人のリストラを断行するなんて言ってるぐらいだから、あるいは、有能な人材がたくさん転がっているのかもしれない。いずれにしても、リストラされた輩にとっては吉報であることは確かだろう。まあ、こういったレコード業界の殺伐とした流れの中で、今回の「キャリア募集」ってことになった。だいたいポニーキャニオンのつけたタイトルが奮っている。何といっても「2006年キャリア大採用」だからね。で、募集するのは「映像」「音楽」のプロデュース/マーケティングだという。早い話が制作を中心としたプロフェッショナルな人員ということになる。ポニーキャニオンのHR室(人事の意味)によると「他業種の人や、当該職種未経験者の人も募集対象にしていきたい」とか。募集人員は特に決めていないのがミソ。要するに、いい人材がいたら、すぐにキープしちゃうのかもしれないさらに言うと、ポニーキャニオンでは、海外にも通用する音楽・映像コンテンツをプロデュースしたいと思っている人、CDやDVDなどパッケージだけにとどまらず、出版・キャラクターライセンスまでトータルな作品マーケティングを手がけてみたいと思っている人を積極的にゲットしたいなんて欲の深いことを言っている。ま、そりゃ、そうだろう。今やポニーキャニオンはフジテレビの子会社である。つまり、親会社はフジテレビなのだ。給料もいい?とりあえず募集資格を書くと、年齢は35歳以下の男女。当然、国籍は問わないだろう。専門学校、短大、大学、または大学院を既に卒業した人で、就業経験者(他業種も含む)に限っている。待遇は「正社員」または「契約社員」。応募の希望者は同社が指定するエントリーシートを、同社のホームページ(http://www.ponycanyon.co.jp/recruit/)からダウンロードし、必要項目を記載する。また、その他に「職務経験書」(A4版)と「私の考えるエンターテインメント・ビジネスとは?」(A4サイズに自由記入)の2点を明記して郵送で送付する。なお、締切りは10月31日だとか。あと2週間である。

【サイバッチ】インチキITライター安芸智夫の家庭環境を暴く!! (その4)

安芸智夫の実家が経営している「タニシ企画印刷」は、「家庭学習研究社」や「介護事務所」を得意先としている。この中で「介護」の問題は、別に書くとして、東京商工リサーチによると「広島大学生協を販路に形成してきた。企業情報誌を主力に印刷、出版を手がけている」としている。売上げは、上場企業ではないのでハッキリしないが、帝国データーバンクの調べでは、05年が8200万円の売り上げで、利益は3000万円マイナスになっている。しかし、東京商工リサーチの調べでは8300万円の売り上げで、対前年比101%という微増だった。タニシ企画印刷の取引先社長は「帝国データ―バングの方が近いんじゃないですか? 田河内(秀子)さんは、マイナスだって言っていましたからね。正直言って、経営は辛いと思いますよ」。印刷業という業種としては、広島県内217社中137位、全国1万675社中では6869位だというから、中の下といったところか。従業員は、これが結構、居心地がいいらしく「辞める人は少ない」という。「ここ何十年も顔ぶれは変わっていませんね」。つまり、社員が高齢化しているってことだ。そればかりか、社員が長くいるから「給料」も大変だ。人件費がかかる。ここの辺りは、安芸の【サイバッチ】とは大きな違いかもしれない!!
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「休業」というより「脱退」のようだったKAT-TUNの赤西仁の会見

結局は「脱退」ということになるのだろう。ジャニーズ事務所の人気グループ「KAT-TUN」の赤西仁の「休業」発表である。「半年間の休業」とか言われているが、あの会見の中身は「休業」というより、まるで「脱退」だった。「今後はKAT-TUNの名前はどうなるんですかね」「KT-TUNって言うんですかね」なんてワイドショーのレポーターが言っていたけど、たった「半年間の休業」だって言っているはずだったのに、そんなの「休業」だったら聞くことはない質問である。ということは、結局は「休業なんかじゃない」ってことを、公式の場で認めちゃったことになる。実に、前代未聞の会見である。KAT-TUNの中で赤西は、亀梨和也と人気を二分している。「KAT-TUNではキムタク的な存在」なんて言う人もいた。おそらく、ジャニーズの中でも、今回の問題は深刻だったに違いない。それが、デイリースポーツに抜かれてしまった。おそらく、ジャニーズも油断があったのかも。まさか、ディリーに書かれるなんて夢にも思わなかったかもしれない。そういった意味で、今回の記事は、今の芸能界の中では大ホームランだった。しかも、想像の域になるが、ディリーには、しっかり、ネタ元も書いてあった。「レコーディングに赤西が参加しなかった」なんて、どう考えても、スタジオにいた人間しかいない。となったら、新曲の作詞、作曲でスタジオにいた小田和正の線しかない。まさか、裏ネタなんかを小田自身が言うわけないだろうから…。それにしても、本来、記事を書く時はネタ元は絶対に分からないようにしてやるもの。真実は分からないが、しかし、レコーディングに参加しなかったなんていうこと自体、とんでもない話じゃないか。要するに、これだって表向きは「休業」なんて言っているけど、明らかに「休業」なんかじゃなく「内輪もめ」ってことを言っているのと同じこと。やっぱり、赤西と亀梨の関係ってことだろう。いずれにしても、デイリーの記事は刺激的だった。これには驚いた!! まあ、それはともかく、年末はKAT-TUNがテレビ誌から何から雑誌の表紙を制覇するといわれていたから、そういった意味じゃ、ちょっとシラケムードになるか。しかも、コンサートもビミョーらしい。それにしても、もし「脱退」としたら、米国留学は単なる「旅行留学」。だいたい、半年ぐらい留学して、英語が身につくなんて思えない。しばらくしたら、赤西獲得への争奪戦が展開されるのかもしれない。

中川秀直の掩護射撃を受けても野田聖子の自民党復党で佐藤ゆかりは絶体絶命!! 

「参院選に勝つためだけに数合わせをするような党ではない」自民党幹事長の中川秀直が、昨年9月の総選挙で「郵政民営化」に反対して離党させられた造反議員の復党に関して、自民党への早期復党論にクギを刺した。もっとも、中川が発言した場所は、岐阜市で行われた佐藤ゆかりの資金稼ぎパーティーである。取りあえず招かれた中川が佐藤をヨイショするのは当然である。しかし、この地域では、野田聖子がいる。佐藤なんかより地盤は強力だ。しかたがって、野田が復党してしまったら、もはや佐藤なんて吹き飛んでしまう。岐阜県だからといって裏金も使えないないだろう。佐藤が使えるのは色仕掛けぐらいだ。しかし、今や自民党の流れは「復党」に動いている。そうなったら、佐藤は絶体絶命である。佐藤は、最初は埼玉から出馬しようと思っていたのだが、野田の刺客となってしまった。しかし、刺客の役割はもはや終わった。しかも、佐藤をバックアップしたノー天気幹事長だった武部勤も、今や過去のお人である。だいたい、佐藤なんて衆院議員の器じゃなかったってこと。安部晋三は佐藤のことが大嫌いらしいし、安部政権では芽が全くない。早い話が、中川秀直はタヌキだったってこと。ま、佐藤は、衆院議員なんてやめて、それこそ似たもの同士で不倫キャスターの山本モナとコンビでも組んだ方がいいだろう。山本は、たけしと同じ事務所だ。だったらテレビ朝日の「TVタックル」か何かで、山本一太とか目立ちたがり屋の政治家を相手にしているのがピッタリ。モナは”W山本”で売り出す。佐藤も刺激を受けて、次の人生の売り出し方を考えればいいだろう。