東武東上線で女子大生に痴漢した29歳作業員、携帯動画で“行為”撮られて現行犯逮捕!!

「僕はやっていません。冤罪です」
「素直に吐け! いつまでも惚けていられると思うのか」。
同県川越市小仙波町に住む29歳のアルバイト作業員・有山友和は、埼玉県警新座署で言い張った。有山は、13日午後10時50分ごろ、東武東上線の和光市~朝霞台駅間の走行中の車内で、志木市に住む19歳の女子大生の背後に回り、自分の下半身を押し付けたのだ。「僕は、そんな卑劣なことをしていません。何の証拠があって言うんですか。人違いです」じゃあ、、この携帯電話の映像を見ろ!その携帯には、女子大生の背後から有山が下半身を押し付けている「動画」が映し出されていた。「動画」を見るや、有山の顔は青ざめた。
「こっ、こっ、これはっ」
「ここに映っている奴は、誰なんだ!」
「す、す、すみませんでした。酒を飲んだ帰りで、ほんの出来心でやってしまいました。でも悪気はなかったんです」。
有山は、埼玉県迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕された。この携帯電話の「画像」は、同じ車内にいた朝霞市の26歳の男性美容師が、有山の不自然な動きに気づき、とっさに持っていた携帯電話で約20秒間にわたって撮影したものだった。その後、21歳の男子大学生と一緒に有山を取り押さえた。男性美容師は「証拠にしようと撮影した」といい、新座署も動画を写真にして、証拠として送検時に添付する方針だという。

【発覚訴訟】大友康平ばかりではない!人気ビジュアル系ロックのPENICILLINも訴えられていた!! (その1)

大友康平のネタも、ちょっと尽きてきた。最近の話題といったら、JCの郡山でのイベントで、JCの仲間同士?が、ライターで火をつけて大怪我をさせたことぐらい。しかし、この事件を大友に結びつけるのは無理がある。ステージで歌った曲も、相変わらず、HOUND DOGのヒット曲の構成だし、新しいネタにもならない。結局は、メンバーの話題になってしまう。八島順一が集中治療室から出て、一般病棟に入ったことである。手術は成功したというが、左側頭部の容態は、なかなか治らないらしい。血の塊は取ったが、どうしても髄液がたまりやすいらしく、今後も、その部分での治療が必要となるらしい。因みに、11月に札幌、宇都宮、名古屋、大阪、広島、福岡で予定していた「ブッチャーズ・ツアー」は、八島の体調もあって延期になるという。今のところは、12月31日にHOUND DOGとして東京(あるいは名古屋)で、カウント・ダウンのコンサートをやることぐらいだ。しかし。大友も大阪厚生年金会館でカウントダウン「ロックンロールがあるやんか!」を行う。「大友康平51回目のバースディーをみんなでお祝いしましょう」というのがキャッチらしい。東京からはチケット別売でバスツアー「弾丸ツアー」を計画しているとか。11月まで裁判もない。そんな時、ついにHOUND DOGに匹敵するようなロックバンド・ネタをキャッチした。ビジュアル系ロックの「PENICILLIN」(ペニシリン)である。何と、「PENICILLIN」も訴えられ、裁判を抱えていたのである。調べていくと、何と、訴えられていたことはもちろん、その裁判を抱えていることも隠していた疑いが出てきた。しかも、この裁判、その背後を見たらHOUND DOG以上に盛り上がりそうな感じなのだ。しかも、10月27日と11月7日に東京地裁で裁判が行われる。※写真=訴訟を起こされていたPENICILLIN
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まず、今回はPENICILLINについて説明したい。リーダーは千聖。4人組のビジュアル系ロックバンドである。1992年結成した。インディーズだった彼等は、96年にジェネオン エンタテインメントの前身、パイオニアLDCからメジャーデビューした。現在はエイベックス。
もともとは、東海大学のバンドサークルだったという。インディーズ時代から人気ガあって、ライブでは女性ファンが失神したり失禁したりで、大変だったらしい。インディーズだったのに徳間ジャパンコミュニケーションズや日本クラウン、バップの3メーカーからCDを同時発表するなんてムチャクチャなことを平気でやっていた。その後も、ビジュアル系のバンドブームの波に乗って活動していた。「ロマンス」だったか、確かミリオンになった。
最近は、ソロでも活動している。事務所は個人事務所「HUMAN DOLL」を02年に設立した。事務所設立後のソロ活動は、各メンバー別々の事務所に所属している。
バンド名の由来は
「メンバーが体調を崩し、病院で貰ってきた薬にペニシリンがあった」
らしいが、今回の裁判だけはペニシリンでも効きそうにもない。
現在、詳細の取材をしているので、続けて明らかにしていきたい。